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「【特集】追悼シーナさん(シーナ&ザ・ロケッツ)」

「【特集】追悼シーナさん(シーナ&ザ・ロケッツ)」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 4/25 6:00
福岡

鮎川誠さん植田真梨恵さん古里・久留米への愛着を語る エマックス50年記念催し

久留米の思い出を語る鮎川誠さん(右)と植田真梨恵さん

 西鉄久留米駅の駅ビル「エマックス・クルメ」で、ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のリーダー鮎川誠さん(70)と、シンガー・ソングライター植田真梨恵さん(28)のトークショーが22日に開かれた。エマックスの開業50周年記念イベントで、2人は古里である久留米への愛着を語り合い、集まった約30人のファンを沸かせた。

2019 4/16 6:00
福岡

「天神の母」路上から人生見つめ45年 生き方広がり深まる悩み 易者・野田エツコさん

長年使った仕事道具を手にする野田エツコさん。悪天候でも45年間通い続け、長く休んだのは福岡沖地震による福岡ビル改修中だけだという

 3月上旬の夜、福岡・天神の「福岡ビル」(福ビル)は閑散としていた。ビルの取り壊しを前にテナントの多くは退去。

2018 11/6 6:00
文化福岡

シーナさん、故郷で演劇に 女性ロックシンガー草分け 北九州の劇団10、11日に上演 21歳山田さん主演

劇団青春座の公演でシーナさんを演じる山田彩虹さん

 ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル、シーナさん(2015年死去、享年61)の生涯を描く演劇「SHEENA I LOVE YOU」をシーナさんの故郷、北九州市の劇団青春座が10、11の両日、市内で上演する。シーナさん役に抜てきされたのは入団わずか約1年半の山田彩虹(あやこ)さん(21)。

2018 10/21 6:00
福岡

久留米の街に音楽響く シーナ&ロケッツなど102組が熱演 21日まで

久留米市出身の鮎川誠さん率いるロックバンド「シーナ&ロケッツ」も熱演

 プロ、アマ合わせて102組のミュージシャンが出演する「くるめ街かど音楽祭」(久留米市主催)が20日、始まった。同市城南町の両替町公園をメイン会場に、10会場でクラシックからロックまで幅広いジャンルの音楽を演奏。

2018 10/19 6:00
福岡

20日から「くるめ街かど音楽祭」 多彩なジャンル102組出演 シーナ&ロケッツも

 「くるめ街かど音楽祭」が20、21日、久留米市中心部の10会場で開かれる。久留米市出身のギタリスト鮎川誠さん率いるロックバンド「シーナ&ロケッツ」など地元ゆかりのグループや多彩なジャンルの102組が出演し、秋の街を音楽で彩る。

2018 8/7 16:00
文化

シーナ&ロケッツが結成40年 福岡で野宮真貴と記念ライブ

ライブで共演する鮎川誠(右)と野宮真貴(Photographer Lisa)

 福岡が生んだロックバンド「シーナ&ロケッツ」を率いる鮎川誠の古希とグループ結成40周年を祝うシナロケの記念ライブが7月28日、福岡市中央区六本松の市科学館サイエンスホールで開催された。鮎川の妻でボーカルのシーナがこの世を去って3年。

2018 7/27 14:01
文化

シナロケ 結成40周年でベスト盤2種類 鮎川誠、28日に福岡で記念ライブ

「シーナのロックスピリットっちいうのは、夢を見ながら人生をエンジョイすることだね」と語る鮎川誠

「ロックは自由を勝ち取るための音楽」 ギタリストの鮎川誠=福岡県久留米市出身=率いるロックバンド「シーナ&ロケッツ」が結成40周年を迎えた。集大成となるベストアルバムをリリースし、28日には元「ピチカート・ファイヴ」ボーカリストの野宮真貴をゲストに福岡市でライブに臨む。

2018 6/12 5:00
文化

ジャズピアニスト田中菜緒子が新譜「Home」 故郷・久留米を題材に

「ジャズは自由と思ったけれど、歴史があり、ジャズの言語を学ばなければならなかった」と語る田中菜緒子

松田聖子らの曲をアレンジ 福岡県久留米市出身のジャズピアニスト田中菜緒子が松田聖子やチェッカーズなど同郷のミュージシャンの楽曲をジャズにアレンジし、トリオによる自主製作盤「Home」を7月にリリースする。久留米シティプラザなどとの共同企画で、プラザ内のホールで収録するなど地元愛の詰まった一枚だ。

2018 2/27 5:00
文化

「愛とロックンロールに満ちたドラマ」 NHK「You May Dream」、3月2日放送

シーナ&ロケッツに福山翔大(左)が加わり、石橋静河(中央)が「You May Dream」を熱唱し、イベントのフィナーレを飾った

シーナ&ロケッツの鮎川誠が感激 福岡が生んだロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカルで3年前に亡くなったシーナと、ギターの鮎川誠の青春時代を描いたNHKドラマ「You May Dream」の放送を前に、完成記念イベントが福岡市で行われた。いち早くドラマのダイジェスト版を見た鮎川は「何度、目が潤んだことか。

2018 2/17 6:00
福岡

鋤田正義さん故郷で初個展 直方出身の国際的な写真家 谷尾美術館で4月3日から 地元有志の実行委企画

JR直方駅前の「大関魁皇像」と鋤田正義さん=河野一太さん撮影

 英国出身のロック歌手で2016年に死去したデビッド・ボウイら世界的なミュージシャンなどを撮り続け、国際的な評価も高い直方市出身の写真家、鋤田(すきた)正義さん(79)の写真展が4月3日から、故郷の直方で初めて開かれる。「地元の人たちに鋤田さんの活動を知ってほしい」と地元の有志らでつくる実行委員会のメンバーが準備を進めている。

2018 2/11 14:57
芸能

若松はブルースが似合う町でした ドラマ「YouMayDream」のシーナ役 石橋静河さん

 日本を代表するロックバンド「シーナ&ロケッツ」の青春時代を描くNHKドラマで石橋静河さんが主人公シーナさん(2015年死去)を演じます。父親の石橋凌さんはシナロケの鮎川誠さんと同じ福岡県久留米市出身。

2018 2/4 17:30
文化

「福岡を知る~音楽・文学さんぽ」 23日、NHK「ラジオ深夜便」で特集

鮎川誠出演、帚木蓬生講演など NHK福岡放送局はラジオ第1の人気番組「ラジオ深夜便」で23日夜から翌日早朝にかけて「福岡を知る~音楽・文学さんぽ」を全国放送する。 23日午後11時台から「福岡フォーク&めんたいロック」と題して、日本を代表するロックバンド「シーナ&ロケッツ」の鮎川誠のインタビュー(録音)を流すほか、西日本新聞夕刊で毎週月曜に「九州近代歌謡遺聞」を連載し、「博多ロック外伝」などの著書がある田代俊一郎本紙客員編集委員が生出演する。

2018 2/4 13:34
文化

『シーナの夢』  語り・鮎川誠 聞き手・栗田善太郎、寺井到、松本康   (1512円)

『シーナの夢』語り・鮎川誠聞き手・栗田善太郎、寺井到、松本康 (1512円)

 ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル、シーナが亡くなって3年。NHK福岡放送局が、シーナと夫鮎川誠の青春を描いた地域ドラマ「You May Dream(ユー・メイ・ドリーム)」を制作、3月2日に九州・沖縄地区で放送される。

2018 1/12 5:00
文化

シナロケの青春「心地いい」 鮎川誠役の福山翔大 「You May Dream」で初主演

「サングラスの向こうの目はぎらぎらしていた」とステージ上の鮎川誠について語る福山翔大

反骨心に満ちた70年代描く 今年、デビュー40周年の節目にあたるロックバンド「シーナ&ロケッツ」(シナロケ)の草創期を題材にしたNHK福岡放送局制作のドラマ「You May Dream(ユー・メイ・ドリーム)」で、福岡市出身の福山翔大(しょうだい)がシナロケのギタリスト鮎川誠を演じている。撮影を終えた福山にドラマにかけた思いなどを聞いた。

2017 12/28 6:00
文化

シーナ&ロケッツの軌跡撮影終了

 福岡が生んだロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル、シーナさん(故人)と夫でギタリストの鮎川誠さんの青春時代を描いたNHK福岡放送局制作のドラマ「You May Dream」の撮影が27日終了し、石橋静河さんら出演者が福岡市内で会見した。 ドラマは家出少女だったシーナさんが鮎川さんと出会い、シナロケが誕生して音楽界を駆け上がるまでを描く。

2017 11/8 11:12
文化

朝までロックで盛り上がれ 11日夜、小倉昭和館でオールナイト 音楽映画や鮎川誠さんトーク

 創業約80年の映画館「小倉昭和館」(北九州市小倉北区)は11日夜から12日朝、映画や生の音楽を夜通し楽しむオールナイト上映を開催する。4回目となる今年のテーマは「大人のロックンロール」。

2017 11/5 14:08
芸能

長く続けていればいいことがある メジャーデビューアルバムを発売 スカート・澤部 渡さん

 インディーズ音楽シーンで「最後の大物」と評された澤部渡さんのソロプロジェクト「スカート」がメジャーデビューアルバム「20/20」を発売した。がっちりとした体格とは落差があるさわやかなシティポップのイメージが強いが、歌詞には苦みのある陰影もにじみ、その重層的な音楽世界は小説や漫画など他ジャンルに触発されて浮かぶことも多いようです。

2016 10/2 14:24
文化

『シーナの夢』  語り 鮎川誠 聞き手 栗田善太郎 寺井到、松本康  (1512円)

『シーナの夢』語り鮎川誠聞き手栗田善太郎寺井到、松本康(1512円)

 ロックバンド「シーナ&ロケッツ」の鮎川誠さんが最愛の妻シーナさん(2015年2月14日死去)の四十九日法要で旧知のラジオパーソナリティーらに語った、シーナさんとの出会いからグループ結成、その後の二人三脚の日々。「私も、レコード作りたい」というシーナさんの一言に「もう俺、すごい素敵(すてき)な夢もろたんよ」という鮎川さんが、出会いから40年以上にわたるシーナさんへの真っ直ぐな思いを持ち味の筑後弁そのままに語っている。

2015 7/27 15:33
連載

博多ロック編<254>「SRAM」の試み

ライブ中の「SRAM」のメンバー

 福岡市のアイドルユニット「SRAM(スラム)」が結成されたのは一昨年のことだ。「SRAM」の英文字を一つ一つ解読すればこのユニットの性格、志向が解読できる。

2015 6/29 15:00
連載

博多ロック編<251>ブルースの暖簾

ライブ中の中村(右)と中野=1980年ごろ、九州大学内で

 NHK福岡放送局主催の「熱血!オヤジバトル」は中高年を対象にしたアマチュアバンドコンテストだ。2002年の大会でグランプリを受賞したのは福岡市のバンド「インスタント・グルーヴ」である。

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