まとめ

「工藤会・指定暴力団」

「工藤会・指定暴力団」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 8/1 6:00
社会

野村被告が関与否定 元漁協組合長射殺【工藤会トップ裁判】

福岡地方裁判所

 特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる市民襲撃4事件で、殺人などの罪に問われた会トップで総裁の野村悟被告(73)の被告人質問が31日、福岡地裁(足立勉裁判長)であった。野村被告は元漁協組合長射殺事件(1998年)を指示したかと問われ「(指示は)ありません」と関与を否定。

2020 7/31 6:00
福岡社会

田上被告「一切関与ない」 元漁協組合長射殺事件、被告人質問【工藤会トップ裁判】

福岡地裁

 特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる市民襲撃4事件で、殺人などの罪に問われた会ナンバー2の会長田上不美夫被告(64)の被告人質問が30日、福岡地裁(足立勉裁判長)であった。元漁協組合長射殺事件(1998年)について、田上被告は「一切関与しておりません」と改めて無罪を主張した。

2020 7/31 6:00
福岡

「暴力の街」から「福祉の街」へ 工藤会事務所跡地で暴追総会

特定危険指定暴力団「工藤会」の本部事務所跡地であいさつする北橋健治市長(左)

 2月に撤去が完了した特定危険指定暴力団「工藤会」の本部事務所跡地(北九州市小倉北区)で30日、同市や警察、企業でつくる「市暴力追放推進会議」(会長・北橋健治市長)の総会があった。跡地を買い取り、福祉の拠点化を目指すNPO法人「抱樸(ほうぼく)」(八幡東区)の奥田知志理事長も参列。

2020 7/29 6:00
福岡社会

組幹部は総裁らの関与否定 歯科医師刺傷事件 【工藤会トップ裁判】

工藤会トップ裁判の証人尋問の要点

 特定危険指定暴力団工藤会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2の会長田上不美夫被告(64)の公判は、歯科医師刺傷事件(2014年5月)の証人尋問を終えた。検察側は、歯科医の親族証言を通して会の組織的犯行を示そうとしたが、現場指示役とされる組幹部=組織犯罪処罰法違反罪などで公判中=は野村被告らの指示を否定。

2020 7/1 6:00
福岡社会

「恐ろしいが…」刺傷被害者の親族、心境変化語る 工藤会トップ裁判

福岡高裁、地裁、家裁、簡裁と検察審査会が入る合同庁舎=福岡市中央区

 特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる市民襲撃4事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などの罪に問われた同会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2の会長田上不美夫被告(64)の第47回公判が30日、福岡地裁(足立勉裁判長)であった。歯科医師刺傷事件(2014年5月)の被害者の親族男性=傷害罪で公判中=が出廷し、工藤会が事件に関与したとうかがわせる証言に至った経緯を述べた。

2020 6/30 6:00
福岡社会

通信傍受の経緯明らかに 看護師刺傷事件 【工藤会トップ裁判】

工藤会トップ裁判の証人尋問の要点

 特定危険指定暴力団工藤会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2の会長田上不美夫被告(64)の公判は、女性看護師刺傷事件(2013年1月)の証人尋問を終えた。検察側は通信傍受法に基づき組幹部2人=組織犯罪処罰法違反罪などで公判中=の携帯電話の通話を傍受した経緯について説明し、弁護側は「別事件の捜査で得た証拠だ」と反発。

2020 3/26 6:00
福岡社会

関与組員、詳細な役割証言 元警部銃撃事件 【工藤会トップ裁判】

工藤会トップ裁判の証人尋問の要点

 特定危険指定暴力団工藤会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2の会長田上不美夫被告(63)の公判は、元福岡県警警部銃撃事件(2012年4月)の証人尋問を終えた。検察側証人として事件に関与した多数の組員が出廷し、行動確認や銃撃の状況など各自の役割を詳細に証言。

2020 2/28 6:00
福岡社会

検察、両被告の恨み主張 元警部銃撃事件 【工藤会トップ裁判】

工藤会トップ裁判の証人尋問の要点 元福岡県警警部銃撃事件

 野村、田上両被告の公判は13日から元福岡県警警部銃撃事件(2012年)の審理が始まった。元警察官が狙われる異例の事件はなぜ起こったのか-。

2020 2/28 6:00
福岡社会

弁護側は立証法に反発 元組合長射殺事件 【工藤会トップ裁判】

工藤会トップ裁判の証人尋問の要点 元漁協組合長射殺事件

 特定危険指定暴力団工藤会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2の会長田上不美夫被告(63)の公判は12日、審理される4事件のうち唯一の殺人事件、元漁協組合長射殺事件(1998年)の証人尋問を終えた。検察側は、組織のために事件を起こした“功労者”への現金積み立ての実態を明らかにしようとした。

2020 2/18 21:30
福岡社会

工藤会の「象徴」撤去 本部事務所解体工事が完了 北九州市

工藤会本部事務所の解体工事で、最後に残った塀の一部が重機で押し倒された=18日午前10時20分ごろ、北九州市小倉北区

 特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所(北九州市小倉北区)の解体工事が18日、終了し、工藤会の「象徴」の撤去が実現した。福岡県公安委員会は同日、暴力団対策法に基づく同事務所への使用制限命令を撤回。

2020 1/31 6:00
福岡社会

組織犯罪組員のために「貯金」 元組員証言 工藤会トップ裁判

 特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)が関与したとされる市民襲撃4事件で、殺人などの罪に問われた同会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2で会長の田上不美夫被告(63)の第21回公判が福岡地裁(足立勉裁判長)であった。検察側証人として出廷した上納金の集計担当だった元組員が、組織のために罪を犯した組員のために「貯金」をして名簿で管理していたと証言し、元漁協組合長射殺事件(1998年)の実行犯ら2人の名前もあったと明らかにした。

2020 1/29 6:00
福岡社会

元組長の証言映像再生 元組合長射殺事件 【工藤会トップ裁判】

工藤会トップ裁判の証人尋問の要点

 特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる市民襲撃4事件で、殺人などの罪に問われた会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2の会長田上不美夫被告(63)の1月の公判は、元漁協組合長射殺事件(1998年)に関する証人尋問が続いた。検察側は同会系元組長の証言映像と音声を再生し、野村被告の関与を立証しようとした。

2020 1/15 6:00
福岡

【動画あり】解体開始から2カ月 建物、跡形なく 工藤会本部事務所

2020年1月14日 基礎部分などを撤去する作業が続いている

 特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所(北九州市小倉北区)の解体作業が進み、4階建ての建物は重機で壊され跡形もなくなった。1月に入ってからは基礎など地中の埋設物を取り除く作業が続いており、2月末までに更地になる見通しだ。

2019 12/26 6:00
福岡社会

検察、港湾利権狙いを強調 元組合長射殺事件 【工藤会トップ裁判】

工藤会トップ裁判の証人尋問の要点

 特定危険指定暴力団工藤会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2の会長田上不美夫被告(63)の12月の公判は、元漁協組合長射殺事件(1998年)に焦点が当てられ証人尋問が続いた。検察側は、北九州市が大規模港湾事業を公表して以降、同会が利権を狙って元組合長の親族にも接触を図っていたと強調。

2019 11/30 6:00
福岡社会

検察、組織の序列あらわに 全面対決 【工藤会トップ裁判】

工藤会トップ裁判で審理されている市民襲撃4事件

 特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる市民襲撃4事件で、殺人などの罪に問われた同会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2の会長田上不美夫被告(63)の公判が10月23日に福岡地裁で始まった。審理は週1、2回のペースで開かれ、来年夏以降に結審する見通し。

2019 11/15 16:19
福岡社会

【動画あり】工藤会本部の解体に着手 「暴力の街」返上へ一歩

大型重機が搬入された特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所=15日午後1時46分

 特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所(北九州市小倉北区)の解体作業が15日、始まった。敷地内には重機や足場の部材を載せた大型トラックが続々と到着し、市や警察関係者らが見守る中、解体業者が作業を進めた。

2019 10/31 13:00
福岡社会速報

説得1年半…マンションの工藤会系組事務所ついに撤去 小倉北区

 福岡県警小倉北署は31日、特定危険指定暴力団工藤会系の組事務所(北九州市小倉北区)を15日に撤去したと発表した。 署によると、事務所は同区内の10階建てマンションの1室で、10年以上前から組事務所として使用されていた。

2019 4/24 9:58
社会

工藤会トップら賠償命令 市民襲撃指示認定し6400万円 福岡地裁判決

 特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)が関与したとされる2件の市民襲撃事件の被害者側が、同会トップで総裁の野村悟被告(72)=組織犯罪処罰法違反罪などで起訴=らに計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、福岡地裁であった。鈴木博裁判長は、民法上の共同不法行為や使用者責任を認め、計約6400万円の支払いを命じた。

2019 4/24 9:58
社会

工藤会提訴の後押し期待 トップに賠償命令「被害者に勇気」

 特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる一連の市民襲撃事件について、初めてトップの賠償責任が認められた。判決を受け、報復の恐れから訴訟に踏み出せなかった被害者が新たに提訴する可能性もある。

2019 4/12 6:24
社会

市の補助制度使い組事務所撤去 北九州市のマンション

 福岡県警小倉北署は11日、北九州市小倉北区のマンション内にあった特定危険指定暴力団工藤会系の組事務所が撤去されたと発表した。事務所を巡っては、マンション住民が市独自の補助制度を活用し、撤去を目指して訴訟の準備を進めていた。

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