まとめ

「ふるさと納税」 (2ページ目)

「ふるさと納税」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 3/11 6:00
社会

休校…困った給食業者救え ふるさと納税で支援続々 食材を返礼品に

ふるさと納税の仲介サイト「ふるさとチョイス」に設けられた、新型コロナウイルスに絡んで損害を受けた事業者を応援するコーナー

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため小中高校が臨時休校となる中、学校給食の食品納入業者をふるさと納税で支援する動きが相次いでいる。行き場を失った食材やその加工品を返礼品としてPRすることで、1日の寄付件数が10倍に増えた自治体もあり、業者は「助かった」と胸をなで下ろしている。

2020 2/5 10:43
社説

ふるさと納税 制度の欠陥を改めてこそ

 国にお墨付きを与える司法判断である。しかし同時に、この制度が本質的にはらむ矛盾や問題点も浮き彫りになった。

2020 2/2 6:00
福岡社会

ふるさと納税、北九州市で13倍 「資さん」「シャボン玉」が効果

 北九州市の2019年度のふるさと納税寄付額が、昨年12月末時点で約4億5千万円となり、前年度同期比で約2・6倍、一昨年度同期比で約13倍と急増していることが分かった。市民のソウルフードとして人気の「資さん」(同市小倉南区)のうどんなど地場の有名産品を寄付の返礼品に加え、ここ2年で返礼品のメニューを倍増させたことなどが奏功したとみられる。

2020 1/21 11:16
くらし

ふるさと納税返礼が賞味期限切れ

 賞味期限切れの冷凍麺が混入した可能性がある鹿児島県志布志市の返礼品の海鮮鍋セット(ふるさとチョイスのホームページから)

 鹿児島県志布志市が昨年12月、ふるさと納税の返礼品として発送した海鮮鍋セットの一部に、賞味期限の切れた食材が混入していたことが21日、分かった。市は回収や代替品発送を進めており、健康被害は確認されていない。

2019 12/29 15:27
くらし

ふるさと納税復帰へ自信作、佐賀

 町産の大麦やホップを使い商品化したビールをPRする、佐賀県みやき町の末安伸之町長=10日、みやき町役場

 ふるさと納税の返礼品の基準を守らず、新制度から除外された佐賀県みやき町が、新たな地場産品として町産の大麦やホップを使ったビール2種類を商品化した。2020年7月には復帰に向けた再申請ができる見通しで、末安伸之町長は「自信作ができた。

2019 12/17 6:00
福岡社会

ふるさと納税で高校の部活応援 久留米市、頑張る姿が“返礼品”

 福岡県久留米市は今月から、ふるさと納税で市立の久留米商業高と南筑高の部活動や教育環境整備を応援してもらうプロジェクトを始めた。市外在住者が対象で、応援が目的のため返礼品はない。

2019 12/17 6:00
佐賀

みやき町産原料でビール発売 ふるさと納税返礼品狙う

試飲会でお披露目されたクラフトビールで乾杯するみやき町民たち

 ふるさと納税の新制度で除外されたみやき町で、寄付金の受け付けや返礼品のPRなどを担ってきた町設立の一般社団法人「ふるさと振興協会」が、同町産のホップを使ったクラフトビール2商品を売り出した。町が進める地場産品開発の第一歩として、インターネットや同町東尾の町役場で販売。

2019 12/10 18:42
くらし

ふるさと納税額、自治体6割で増

 ふるさと納税の仲介サイト「さとふる」のアンケートに答えた自治体の6割で、今年4~9月の寄付額が前年同期より増えたことが10日分かった。6月に始まった新制度が豪華な返礼品を禁止し、自治体から「これまで一部に集中していた寄付が分散した」などの声が寄せられたという。

2019 12/2 6:00
福岡

返礼品に「笑い」太宰府の挑戦 ふるさと納税で新機軸

NPO法人博多笑い塾の「健康芸能者」の面々。ふるさと納税寄付額1万5000円で30分間の芸を披露する

 豪華な返礼品で年間数百億円に達した納税額が「趣旨と違う」として制度対象から除外された自治体が国を提訴するなど、返礼品のあり方が話題となっている「ふるさと納税」。6月の制度改正を機に、モノ(品物)のほかにコト(体験)の返礼サービスを提供する太宰府市の取り組みが注目を集めている。

2019 11/28 6:00
福岡

北九州市ふるさと納税好調 過去最高昨年の1.8倍

ふるさと納税仲介サイトの北九州市のページ

 ふるさと納税制度による、北九州市への寄付が好調だ。10月末時点で約7500万円に上り、過去最高だった昨年の同期比で約1・8倍のペースとなっている。

2019 11/21 6:00
大分社会

日田“進撃”のふるさと納税 特産の杉使い 人気漫画が支援へ

寄付金の受領証明書とともに贈られる「進撃の巨人」の日田杉製ファイル

 人気漫画「進撃の巨人」の作者諫山創さんの出身地、大分県日田市は20日、「進撃の巨人」を活用したまちおこし活動への支援事業に充てる「ふるさと納税」の募集を始めた。寄付者には通常の返礼品のほか、諫山さんのイラスト入り日田杉製ファイルを贈り、進撃ファンをはじめ、市外の人に特産品をPRする。

2019 11/17 6:00
福岡

ふるさと納税でギラJ2昇格応援 メガホンなど返礼品に追加

返礼品の応援グッズに身を包み、寄付を呼びかける市職員

 サッカーJ3首位を走り、J2昇格が現実味を帯びてきたギラヴァンツ北九州を応援しようと、北九州市はチームの応援グッズセットをふるさと納税の返礼品に追加した。北九州市を離れた出身者にも市のシンボルチームを好きになってもらおうと発案した。

2019 11/3 6:00
佐賀

唐津市がCF型ふるさと納税 来年1月まで、3億円を目標

アニメファンの「聖地」になっている唐津市歴史民俗資料館

 唐津市は「世界に誇れる観光都市」の実現に向け、国特別名勝、虹の松原の再生や文化財の修復などを目的にしたクラウドファンディング(CF)型ふるさと納税の受け付けを始めた。市外の居住者が対象で、来年1月17日までに、3億円を目標に寄付を募る。

2019 10/31 20:31
福岡社会

ふるさと納税返礼は「笑い」 太宰府市が新サービス

ふるさと納税の返礼として「笑い」を届けると発表した福岡県太宰府市の楠田大蔵市長(左)とNPO法人「博多笑い塾」の小ノ上マン太朗理事長

 福岡県太宰府市の楠田大蔵市長は31日、市へのふるさと納税の返礼として「笑い」を届けると発表した。モノではなく、体験型の「コト消費」として笑いを贈る全国でも珍しい試み。

2019 10/24 6:00
福岡社会

ふるさと納税、燈籠人形守る 八女・福島八幡宮 舞台の神社修繕へ

福岡県八女市の福島八幡宮の保存活動をする牛島さん(右)。東回廊は倒壊寸前で、応急処置をほどこしている

 福岡県八女市は、国指定重要無形民俗文化財「八女福島の燈籠(とうろう)人形」の舞台となっている市内の福島八幡宮を末永く存続させるため、本年度の「ふるさと納税」による修復費用の募集を始めた。1661年創建の八幡宮は約120年前に建て替えられたが老朽化。

2019 10/7 20:02
宮崎社会

ふるさと納税で“粗悪”返礼品 「ほとんど脂身」の牛肉停止 対応の早さには評価も 宮崎県美郷町

ふるさと納税の返礼品として届いたという牛肉(ツイッターより)

 宮崎県美郷町は7日、ふるさと納税返礼品として届けていた県産黒毛和牛について「ふさわしくない品質のものを届けた」として謝罪し、返礼品としての扱いを停止すると発表した。インターネット上で5日から、返礼品が「ほとんど脂身」との投稿や批判が相次いだ。

2019 10/7 17:46
くらし

ふるさと納税で係争委通知

 国の第三者機関「国地方係争処理委員会」は7日、ふるさと納税の新制度から大阪府泉佐野市を引き続き除外する総務省決定を市に通知した。決定を不服とした高裁への提訴は、係争委の通知から30日以内と定められており、11月6日が期限となる。

2019 9/28 6:00
長崎社会

楽器寄付でふるさと納税 松浦市が九州初、税を控除 中学校の授業や部活で活用

 長崎県松浦市は10月1日から、使っていない楽器の寄付を全国に募り、楽器の査定額を税控除するふるさと納税を始める。集まった楽器は中学校の音楽の授業や吹奏楽部で活用する。

2019 9/23 6:00
福岡

大川、古賀市ふるさと納税でタッグ 組子箱共通の返礼品に

天板に組子をあしらった小物入れ(増田桐箱店提供)

 県の地域産業資源にいずれも指定されている古賀市の「桐(きり)製品」と大川市の「大川組子」がタッグを組み、「組子箱」を開発した。大川組子の装飾を取り入れた和モダンな木製の小物入れなど3種類あり、10月から、両市のふるさと納税の返礼品として取り扱われる。

2019 9/18 6:00
大分

「進撃の巨人」銅像 日田市もGO ふるさと納税活用、案内看板やチラシ作成

 人気漫画「進撃の巨人」の登場人物の銅像を設置してまちおこしを図る市民団体の活動を支援するため、日田市は本年度からふるさと納税を活用した事業を展開する。当面は500万円を目標に寄付金を募り、設置場所の案内看板やチラシの作成などに充てる。

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