まとめ

「連載:こんにちは!あかちゃん」

「連載:こんにちは!あかちゃん」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2014 12/20 13:24
くらし

【こんにちは!あかちゃん 第25部】少子化 わたしの意見<5完>男性の生き方見直せ 田中俊之さん

 ●武蔵大社会学部助教(男性学) 田中俊之さん  -男性学とはどんな学問ですか。 「簡単に言うと、男性特有の社会的な問題を対象とした学問です。

2014 12/19 11:19
くらし

【こんにちは!あかちゃん 第25部】少子化 わたしの意見<4>養子縁組を選択肢に 福田稠さん

 ●あっせんする病院理事長 福田稠さん  -昨年5月、全国で初めて病院として特別養子縁組(養親と戸籍上の親子関係を結ぶこと)のあっせんを始めました。 「貧困や望まない妊娠など不安を抱く母親らから1年間で356件の相談があり、5組の特別養子縁組が成立しました。

2014 12/18 11:57
くらし

【こんにちは!あかちゃん 第25部】少子化 わたしの意見<3>どの選択でも正しい 甘糟りり子さん

 ●「産む、産まない、産めない」 著者 甘糟りり子さん  -7月に刊行した短編集「産む、産まない、産めない」(講談社)は、思いがけない妊娠や死産、羊水検査など、「産む」にまつわるさまざまな状況に向き合う人々を描いています。どんな思いを込めたのですか。

2014 12/17 15:08
くらし

【こんにちは!あかちゃん 第25部】少子化 わたしの意見<2>経営者の意識改革を 元東レ経営研究所社長 佐々木 常夫さん

 ‐会社員、経営者としてワークライフバランス(仕事と生活の調和)を実践してきました。 「私も月200時間近く残業した時期もあった。

2014 12/16 11:49
くらし

【こんにちは!あかちゃん 第25部】少子化 わたしの意見<1>婚活だけでは限界 少子化ジャーナリスト 白河桃子さん

 昨年1月にスタートした「こんにちは!あかちゃん」。望む人が産みやすく、幸せに子育てできる社会を目指し、さまざまなテーマで展開してきました。

2014 12/6 13:19
くらし

【こんにちは!あかちゃん 第24部】少子化乗り越えた フランスから<下>家族を社会の根本に

インタビューに答えるロラン・クレブノ仏全国家族協会連合(UNAF)事務局長

 少子化を乗り越えたフランスの家族政策について、フランスの家族を公式に代表して活動する全国家族協会連合(UNAF)のロラン・クレブノ事務局長に聞いた。 (パリ国分健史) ‐家族政策はいつからか。

2014 12/5 13:57
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【こんにちは!あかちゃん 第24部】少子化乗り越えた フランスから<中>多彩な保育サービス

自宅でアイラン君(前列右)、エリアちゃん(前列左)を預かる保育ママのアイエットさん(後列左は次女のアスマちゃん)。同じ子どもを1年間預かるので、きょうだいのような雰囲気になる

 パリの北の郊外、地下鉄終点からトラム(路面電車)で数駅。ビルヌーブ・ラギャレンヌ市のアパートに毎朝、アイラン君(2)とエリアちゃん(1)が通ってくる。

2014 12/4 13:35
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【こんにちは!あかちゃん 第24部】少子化乗り越えた フランスから<上>手厚い家族給付制度

 日本と同様に1970年代以降、少子化傾向が続いたフランスだが、80年代から乳幼児向けの子育て支援策の充実が図られた結果、90年代半ばを底に上昇、現在は2・0という先進諸国の中でも高い出生率を維持している。出生率はなぜ上がったのか。

2014 11/29 14:26
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マタハラ裁判「学生が考える」 雇用主、同僚は迷惑では 生む環境整え、支え合いを

 生活面で11~15日に連載した「こんにちは!あかちゃん第23部『これってマタハラ?』」。この連載に関連し、西日本新聞社が福岡大(福岡市)で開いている講座で働く妊婦を取り巻く状況を紹介。

2014 11/15 13:44
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【こんにちは!あかちゃん 第23部】これってマタハラ?<5完>竹信三恵子さん 杉浦浩美さん

竹信三恵子さん

 《マタニティーハラスメント(マタハラ)という言葉によって、働く女性が妊娠で直面してきた長年の問題がようやく認識され始めた。私たちは今後どうこの問題に向き合えばよいか、識者2人に聞いた》 ●和光大学教授(労働社会学) 竹信三恵子さん 「標準労働者」の転換を マタハラを防ぐ法律はある。

2014 11/14 13:46
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【こんにちは!あかちゃん 第23部】これってマタハラ?<4>問われる経営者の意識

 「産休が大事なのは分かる。でも現実問題として経営が苦しくて」。

2014 11/13 14:30
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【こんにちは!あかちゃん 第23部】これってマタハラ?<3>再就職のハードル高く

結婚、出産後も働き続ける女性はまだまだ少数派だ

 職場の半数を占める女性に、子どもを持つ人は一人もいなかった。出産前に辞めるのが慣例だからだ。

2014 11/12 13:50
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【こんにちは!あかちゃん 第23部】これってマタハラ?<2>夜勤、時間外 妊婦でも

命を守るはずの医療現場で、働く妊婦への配慮は二の次になっている(本文とは直接関係ありません)

 《命を預かる最前線の病院。だがそこで働く職員の「おなかの命」は激務に脅かされている。

2014 11/11 13:29
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【こんにちは!あかちゃん 第23部】 これってマタハラ?<1>「妊娠諦めろ」と言われ

マタハラ問題を語り合う小酒部さやかさん(左)と宮下浩子さん(右)

 マタニティーハラスメント(マタハラ)の言葉やその意味を知っていますか? 初めて知った  36・8% 少し知っている 27・9% 理解している  35・3% 今年5月、全国の女性労働者634人に連合(東京)が行った意識調査では、当事者となり得る女性にも十分理解されていないことが分かった。 「マタハラ」とは、働く女性が妊娠や出産を理由に解雇、降格されることや職場で嫌がらせを受けること。

2014 10/25 14:39
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【こんにちは!あかちゃん 第22部】 人口増へ 走る自治体<5完>待機児童減 アイデア勝負

埼玉県本庄市の学童保育で、「守親」の坂本邦彦さん(右)と一緒に草刈りをする子どもたち

 《認可保育所を希望しても入所できない待機児童は、厚生労働省の調査で2万1371人(今年4月現在)。国は2017年度内の待機児童ゼロを目指しているが、道のりは険しい》 保育園一揆‐。

2014 10/24 11:50
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【こんにちは!あかちゃん 第22部】 人口増へ 走る自治体<4>妊娠から育児 一貫ケア

妊婦(手前)から悩みなどを聞き、ケアプランを作る子育てケアマネジャーの藤井園子さん(左)=千葉県浦安市

 子育てに悩みはつきない。妊娠から出産、子育てまで、親が直面するさまざまな悩みの相談に乗り、切れ目なく支える仕組みが広がり始めている。

2014 10/23 11:20
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【こんにちは!あかちゃん 第22部】 人口増へ 走る自治体<3>保育や医療 補助金多様

 少子高齢化や人口減少は、労働力の減少や地域社会の衰退につながる-。こうした事態に歯止めをかけようと、自治体はさまざまな補助金を用意し、子育て世代へアピールしている。

2014 10/22 13:42
くらし

【こんにちは!あかちゃん 第22部】 人口増へ 走る自治体<2>育てイクメン 父子手帳

和歌山市の父子手帳「和歌山男の子育て指南本」。「パパタイプ」を診断するチャートが面白い

 《厚生労働省の統計によると、共働き世帯数が専業主婦世帯数を上回ったのは1997年。その後も共働き世帯数は増え1千万世帯を突破した。

2014 10/21 14:08
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【こんにちは!あかちゃん 第22部】人口増へ 走る自治体<1>婚活支援 そこまでやる!?

福岡県の結婚サポートセミナーの様子。仕事にも生かせるコミュニケーション術を学ぶ

 2040年に全国の約半数にあたる896市区町村で「自治体消滅」の可能性がある‐。民間の政策提言機関「日本創成会議」は今年5月、ショッキングな未来予想図を公表した。

2014 9/30 14:32
くらし

【こんにちは!あかちゃん 第21部】さぁ!新制度 選び方は<5完>「地域型」で多様な保育

 粘土遊びをしたり、お絵かきしたり。マンションの一室を利用した家庭的保育室「おはな」(福岡市西区)で1、2歳の子ども5人がゆったりと過ごしていた。

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