まとめ

「連載:人の縁の物語」

「連載:人の縁の物語」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2014 4/8 13:07
くらし

【人の縁の物語】<59完>シイタケ壊滅、有機野菜やカモ肉敬遠され… 原発 風評被害に負けず

営業を始めて1年、地域の人にも愛用されるようになってきた農家レストラン

 ●岩手の農家 田中さん 「師」の教え支えに  東日本大震災から3度目の春。岩手県一関市萩荘(はぎしょう)堂ノ沢地区で有機農業を営む田中修さん(57)、真志美さん(56)夫妻の周りでも根雪が解け、暖かな陽光が降り注ぐ。

2014 4/1 14:59
くらし

【人の縁の物語】<58>「誰もがかけがえのない存在」 自由な心 障害越える アーティスト レーナ・マリアさん

右足でグラスの水を飲み、スマートフォンを繰るレーナ・マリアさん

 身体障害を、生きる上での「障害」とすることなく、キラキラ輝く女性がいる。生まれつき両腕と左脚の半分がないスウェーデンのアーティスト、レーナ・マリアさん(45)。

2014 3/25 14:26
くらし

【人の縁の物語】<57>ラジオで世相斬り18年 パーソナリティー中西さん 月末勇退

18年間、鋭い弁舌でニュースに切り込んできた中西一清さん

 「聴けば今が見えてくる」をモットーに、RKB毎日放送(福岡市)の長寿ラジオ番組「スタミナラジオ」(毎週月-金曜、午前7~9時)を18年間担当してきた中西一清さん(66)=福岡県糸島市。ニュースの本質に切り込む弁舌がリスナーの心をつかんできた。

2014 3/4 14:49
くらし

【人の縁の物語】<55>成人式 本当の私で 多様な性の仲間が集合 福岡市

自分らしい装いでグループワークに取り組む参加者

 ありのままのあなたに、おめでとう-。同性愛など多様な性の人たちのための「LGBT成人式」が2月下旬、福岡市で開かれた。

2014 2/18 13:29
くらし

【人の縁の物語】<54>ママ友づくり “脱公園” ネット活用や交流会で

「ママ友100人ランチ会」で交流を深める母親たち。日常とは違う雰囲気を味わうことでリフレッシュ効果もある

 情報交換をしたり、悩みを相談し合ったり。子育て中の母親たちにとって「ママ友」は心強い存在だ。

2014 2/11 13:36
くらし

【人の縁の物語】<53>腕相撲で立ち直れ 福岡のNPO少年受け入れ「独りじゃない」

小野本道治さん(中央)の指導の下、腕相撲の練習に励むSFD21JAPANのメンバー

 夜な夜な、家庭や学校で居場所のない若者が、福岡市西区にある農家の納屋に集う。そこにはNPO法人「SFD21JAPAN」の“土俵”がある。

2014 2/4 14:16
くらし

【人の縁の物語】<52>イクジイ 生きがいに 子育て支援 自治体の講座開催増

赤ちゃんの人形を使ってオムツ替えの練習をする平嶋さん(右)

 育児に参加するおじいちゃん世代「イクジイ」が増えている。高齢者の就労や共働き世帯への子育て支援につなげようという自治体の取り組みが背景にある。

2014 1/28 13:43
くらし

【人の縁の物語】<51>ペットとお墓でも一緒 合葬できる墓地広がる

愛するリリーが眠る墓にお参りする阿部さん

 ペットの遺骨と一緒に納められる墓が人気を集めている。核家族化で老後の孤独感が深まる中、ペットを家族の一員として大切に飼ってきたお年寄りが、あの世でもそばにいてほしいと願ったり、現役世代がペットの供養の場を探したり、それぞれの事情があるようだ。

2014 1/21 14:02
くらし

【人の縁の物語】<50>佐賀市富士町 合併後も情報細やかに 「幸報」住民つなぐ

住民に「幸報ふじ」を配る佐賀市富士支所の森係長(右)

 幸せを届けたい-そんな願いを込めた広報紙が、市町村合併で“消えた”町の人たちに愛されている。佐賀市旧富士町の「幸報(こうほう)ふじ」。

2014 1/14 13:32
くらし

【人の縁の物語】<49>永代供養増 時代映す 少子化、郵送での納骨も

妙鏡院の永代供養墓で供養する住職の阿比留節眞さん

 先祖代々受け継いできた墓を処分し、寺に将来にわたって託す「永代供養墓」を選ぶ人が増えている。少子化を背景に守り手がいなかったり、縁遠い遺骨を託されて困ったりと、それぞれの事情がある。

2014 1/7 13:30
くらし

【人の縁の物語】<48>博多笑い塾15周年 笑って健康 広がれ 漫談、手品 公演2千回

出前公演のステージを終えてポーズをとる小野義行さん(中央)と川端矢須子さん(左)

 笑いを心と体の特効薬に-そんな意気込みで結成されたNPO法人「博多笑い塾」(福岡市中央区)が発足15年を迎える。漫談、手品、落語に物まね…。

2013 12/24 13:09
くらし

【人の縁の物語】<47>被災地にサンタが来た 福岡の慈善団体 子どもたち 笑顔

宮城県南三陸町で開いたクリスマス会

 東日本大震災の被災地に3度目の冬が来た。家族や家を失い、胸に痛みを抱えたままクリスマスを迎える人もいる。

2013 12/17 13:22
くらし

【人の縁の物語】<46>避難ママの千日(下) 福島→北九州 塚本さん 国変わると信じ活動

 ■3・11 忘れない■  社会的な問題に特別な関心があったわけではない。国の施策や学校現場に口を挟むこともなく、「むしろ黙っているのが得策と思っていた」。

2013 12/10 13:39
くらし

【人の縁の物語】<45>避難ママの千日(上) 東京→福岡 あやもさん 幸せの意味 考え続け

 ■3・11 忘れない■  東日本大震災が引き起こした原発事故で拡散した放射性物質から子どもの健康を守ろうと、福島県や関東地方から九州に移住した母親たちがいる。あの日から千日が過ぎた。

2013 12/3 13:48
くらし

【人の縁の物語】<44>里親支援 絆を紡ぐ NPOの宮本さん 「家庭のぬくもりを」

生みの親と育ての親の愛情を描いた絵本を手にする宮本智子さん。里親に紹介することもあるという

 血縁はなくても親子の縁は紡いでいける。その手伝いができる喜びを感じながら、福岡市の宮本智子さん(53)は、里親の支援活動に取り組むNPO法人・子どもNPOセンター福岡で事務局長を務めている。

2013 11/26 13:17
くらし

【人の縁の物語】<43>認知症の母と24年(下) 言葉なくとも育てられ 長崎の藤川さん

母キヨ子さんの遺影を見つめる藤川幸之助さん

 24年にわたる介護生活を作品にしたためてきた長崎市の詩人、藤川幸之助さん(51)=「上」は19日掲載。昨年9月末に逝った母キヨ子さん(享年84)は、人生の3分の1を認知症として過ごした。

2013 11/19 13:42
くらし

【人の縁の物語】<42>認知症の母と24年(上) 介護の苦悩 詩に紡ぐ 長崎の藤川さん

両親の写真を飾った自宅の書斎で、介護生活を振り返る藤川幸之助さん

 認知症を患った母を24年にわたって介護し、寄り添った長崎市の詩人、藤川幸之助さん(51)。昨年9月にみとるまで、両親への思い、介護生活の大きすぎる苦悩と葛藤、そして喜びを、あまたの詩に紡いできた。

2013 11/12 14:10
くらし

【人の縁の物語】<41>最期の笑顔 故人らしく 「美装師」藤田さん 心込め化粧、納棺

藤田りつ子さんは「どうすれば一番この人らしいか」を想像しながら口紅の色を調整していく

 家族が笑顔で「さようなら」を言えるよう、その人らしく装ってあげたい。納棺前に着付けや化粧を施す藤田りつ子さん(58)=宮崎市=は、そんな思いから「美装(びそう)師」を名乗る。

2013 11/5 13:24
くらし

【人の縁の物語】<40>悔いなく生きる道しるべ エンディングノート 若い世代にも

エンディングノートを書いて「人に支えられているな」と実感でき、より感謝するようになったという田村恵美子さん

 明日が来るのは当たり前ではない-。突然、多くの命を奪った東日本大震災の影響で「死」を身近に感じる人が増えたといわれる。

2013 10/29 11:33
くらし

【人の縁の物語】<39>逝き方 元気なうちに 家族へエンディングノート

田村寿美さんが思いをしたためたエンディングノート

 自分らしい最期を迎えるために、元気なうちに老い支度を始めたい-。その一歩となるのが、望む介護や延命治療、葬儀のあり方などをまとめる「エンディングノート」。

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