連載:人の縁の物語
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「連載:人の縁の物語」 (2ページ目)

「連載:人の縁の物語」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2013 10/22 13:35
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【人の縁の物語】<38>命の輝きに魅せられて 写真家・宮崎雅子さん NICU題材に写真集

 出生のドラマを撮り続ける長崎市出身の写真家、宮崎雅子さん(57)=東京。出産の現場だけでなく、新生児集中治療室(NICU)にも足を運んできた。

2013 10/8 11:38
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【人の縁の物語】<37>出産 命のドラマ写す 写真家・宮崎雅子さん 新生児医療も題材

宮崎雅子さん

 保育器の中でほほえむ赤ちゃん、まだへその緒が付いたままのわが子を抱き締める母親…。長崎市出身の写真家、宮崎雅子さん(57)=東京=は、新生児集中治療室(NICU)で治療を受ける赤ちゃんや出産の現場などを長年、撮り続けている。

2013 9/24 13:32
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【人の縁の物語】<35>「自分史」絆を次代へ 親や夫の歩みを残す人も

松井幸繁さん(左)と道子さん(右)に囲まれ、笑みを浮かべる長女の渕上綾子さん(中央)。両親への感謝の気持ちを込めて「夫婦メモリー」を贈った

 「自分史」と言われてどんなイメージを持つだろう。老後に人生の軌跡を振り返り、自分で筆を執るのが代表的だが、最近は子どもから老いた親へ思い出アルバムを贈ったり、死別した夫を追悼して文章にまとめたりと、その形態は多様になっている。

2013 9/17 14:42
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【人の縁の物語】<34>ゆいぶみ 「手紙」が伝える戦争(番外編) 亡き父に守られて

父がつづった手紙を眺める佐藤瑞枝さん。その内容は自身の子育てにも生かされてきた

 「手紙」を通して戦争の記憶をたどった企画「ゆいぶみ」(8月13日~9月3日まで全4回)。掲載中、福岡市東区の佐藤瑞枝さん(69)から「私も戦死した父の手紙を人生の大きな支えにしてきました」と電話をもらった。

2013 9/10 13:41
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【人の縁の物語】<33>「隣のおばちゃん」的存在で 「産前産後」経験者が支援 福岡県久留米市のエンゼル応援隊

体を洗った後、母親と一緒に赤ちゃんをあやす吉田公子さん(左)。「子育ての経験を伝えることでお母さんの不安を少しでも解消できたら」と話す

●寄り添って、会話も大切に  幸せを運んでくる赤ちゃん。半面、産前産後の母親には心身ともに負担もかかる。

2013 9/3 14:12
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【人の縁の物語】<32>ゆいぶみ 「手紙」が伝える戦争(4完) 出会いの往復書簡

父の手紙に目を通す青木栄さん

 人生観を大きく変えたものがある。熊本市の高校教諭、青木栄さん(52)にとってそれは、長崎原爆で被爆した父、辰次さんと交わした手紙だ。

2013 8/27 11:55
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【人の縁の物語】<31>ゆいぶみ 「手紙」が伝える戦争(3) 150通のラブレター

夫からの手紙を読み返す貴島テル子さん。リビングには遺影や二人の写真が飾られている

 70年間、心の支えにしてきたものがある。たんすの引き出しいっぱい、約150通に及ぶ手紙。

2013 8/20 13:38
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【人の縁の物語】<30>ゆいぶみ 「手紙」が伝える戦争(2) 会えずに逝った父

お盆に帰省してきた孫たちに父の遺言書を見せる花田美代子さん(左)

 《私が3歳の時に父は戦死した。(中略)母やまだ見ぬ子を残してどんな思いだったろう。

2013 8/14 13:25
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【人の縁の物語】<29>ゆいぶみ 「手紙」が伝える戦争(1) 出さなかった遺書

当時の写真などを見ながら特攻出撃の経験を語る花道柳太郎さん

 特攻出撃の前日、遺書をしたためた時の気持ちは忘れられない。決して文字にすることはできないけれど、死にたくない-それが本音だった。

2013 8/14 11:58
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【人の縁の物語】<28>【紅皿】戦争と私 生かされて 花田美代子 ほか

ガスの節約ポスターと工夫する主婦(1943年)

 きょう6日は、広島原爆の日。この時期になると、読者投稿欄「紅皿」にも、記憶を次世代につなげようと、戦争に関する投稿が数多く届きます。

2013 7/30 14:21
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【人の縁の物語】<27>ママの病気 絵本で伝え 難病の阿部さん 子ども向けに説明本

絵本の完成を喜び合う阿部円香さんと長女の眞歩ちゃん

 親が病気になると、子どもは心細くなる。「少しでも不安を和らげてあげたい」との思いを込めて、福岡市の医師、阿部円香さん(41)が一冊の絵本を完成させた。

2013 7/23 11:21
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【人の縁の物語】<26>ひきこもり 経験者が支援 北九州の下川さん 同じ目線で心配り

北九州市ひきこもり地域支援センター「すてっぷ」の事務所で働く下川さん(左)。右はセンター長の田中さん

 かつて「ひきこもり」だった男性が、当時の自分と同じ立場の若者たちを支える活動に取り組んでいる。北九州市ひきこもり地域支援センター「すてっぷ」(戸畑区)の職員、下川裕司さん(33)。

2013 7/16 15:16
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【人の縁の物語】<25>旅の輪つなぐ ネット番組 有志が古里PR、ツアーも

トディー(右端)とミナ(左端)がパーソナリティーを務める「旅の輪・九州」。この日は宮崎・延岡のグルメで盛り上がった

 あなたには、忘れられない街、会いたい人はいますか‐。そんな思いをつなぎ、九州を「旅」で元気にしようと取り組んでいるサークルがある。

2013 7/9 14:11
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【人の縁の物語】<24>「ママ友」悩み多く 格付け、仲間はずれ… 「居場所」求めて

自らの子育て経験も踏まえ「違いを受け入れると気が楽になりますよ」と話す崎山祥子さん

 「ママカースト」なる言葉がある。夫の職業や収入、子どもが通う学校などで格付けし、序列をつけること。

2013 7/2 11:37
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【人の縁の物語】<23>家主待つ空き家 守る 管理代行業者 「思い出」そのままに

依頼された空き家の窓を開けて換気をする三好不動産の担当者。家が「呼吸」を始めたように感じられた

 所有者ははっきりしているものの、売却も解体もされない空き家が増えているという。きちんと管理されていないと、倒壊や犯罪の温床になる恐れがある。

2013 6/25 14:22
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【人の縁の物語】<22>共同参画 短歌に願い 福岡市文学賞 池野京子さん 社会進出の先頭で

「女性の地位向上のための活動は詠みたい大きなテーマでした」と語る池野京子さん

 社長、PTA会長、教育委員、調停委員、保護司…。昨年度の福岡市文学賞に選ばれた歌人、池野京子さん(81)=同市博多区=にはかつて、さまざまな顔があった。

2013 6/18 14:17
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【人の縁の物語】<21>シェアハウス 「同志」集まれ 猫好き、コミュニティーづくり 目的明確に

猫の後ろ姿が「Q」の字に見えることから名付けた「福岡Qハウス」のリビング

 一つの住居を複数人で共有する「シェアハウス」。以前は経済的理由が多かったが、そのスタイルは変わりつつある。

2013 6/11 13:31
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【人の縁の物語】<20>名将 部員10人の新天地 甲子園10回の末次秀樹監督

ひたむきな部員と接し「毎日心が洗われる思いだ」と語る末次監督

■「野球楽しむ」原点に 福岡・真颯館高 甲子園の土を10回も踏んだ「名将」が、部員10人の野球部で指揮を執っている。4月から私立真颯館(しんそうかん)高校(北九州市小倉北区)の監督となった末次秀樹さん(55)。

2013 6/4 14:24
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【人の縁の物語】<19>泣きましょう「涙活」で 福岡市でイベント ストレス解消、一体感も

涙を流す参加者たち。「泣きのツボ」はそれぞれ異なるのでさまざまな映像が流された

 最近、泣いたことはありますか。「泣くこと」を目的としたちょっと変わったイベントが5月、福岡市で開かれた。

2013 5/28 13:33
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人の縁の物語<18>産後の母親に寄り添う 専門職養成団体代表の丑田さん 「孤立減らしたい」

認定式でドゥーラたちと記念撮影をする丑田香澄さん(手前)

 出産直後の母親には心身両面で大きな負担がかかる。この大切な時期に、核家族化で実家にも頼れず、孤立する母親が増えている。

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