連載:人の縁の物語
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「連載:人の縁の物語」 (3ページ目)

「連載:人の縁の物語」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2013 5/21 14:09
くらし

【人の縁の物語】<17>熟年男女に出会いの場 「太陽の会・福岡」代表の増田さん 30年で284組結ぶ

「太陽の会・福岡」の30周年記念式典で、カップルになった元会員に囲まれる代表の増田歌子さん(2列目右から2人目)

 50歳以上の熟年男女が結婚相手を探す場を提供する民間団体「太陽の会・福岡」(福岡市)が創立30周年を迎えた。高齢化が進み、死別や離婚で独り身になった後の時間が長くなり、中には孤立する人もいる。

2013 4/30 14:50
くらし

【人の縁の物語】<16>「安保バー」時代見つめ 福岡市「ひろ」 43年、「闘士」今も

スナック「ひろ」の田和玲子さん。「秘密は一つぐらいあっていいのよ」と年齢は絶対に明かさない

 「安保バー」と異名を取った酒場がある。かつて九州大学のキャンパスがあった福岡市中央区六本松の「ひろ」。

2013 4/23 14:17
くらし

【人の縁の物語】<15>母さん 遺志かなえたよ 福岡市の柴崎さん 献体し海に散骨

玄界島沖で海洋散骨する柴崎早苗さん

 クルーザーの船尾から紙に包んだ遺灰が投げ入れられた。3月末、博多湾の入り口に浮かぶ玄界島の沖。

2013 4/16 14:00
くらし

【人の縁の物語】<14>命、古里歌に刻む 福岡県久留米市の野田かつひこさん 「人々の生きた証し」

福島の子どもたちの作文(手前)を基に作った曲を歌う野田かつひこさん

 ギター一本を携え、シンガー・ソングライターの野田かつひこさん(47)は、福岡県久留米市を拠点に各地を巡り、ふるさとと命の歌を作り続けている。大ヒット曲にならなくてもいい。

2013 4/9 13:16
くらし

【人の縁の物語】<13>漫画自分史「団塊」つながれ 福岡・久留米の「新現役の会」 プロに依頼も計画

漫画自分史構想のヒントになった『私の八月十五日 昭和二十年の絵手紙』を手に思いを語る古賀直樹さん

 戦後の1947~49年に生まれた「団塊の世代」が次々と定年退職を迎えている。人生に一区切りがついた今、次世代に何か伝えられないか-。

2013 4/2 13:40
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【人の縁の物語】<12>障害ある娘への手紙 命の力と愛情に感謝 福岡・久留米市川村知子さん 一日一日を大切に

 母から娘に宛てた一通の手紙が本紙に届きました。差出人は福岡県久留米市の川村知子さん(42)。

2013 3/26 13:52
くらし

【人の縁の物語】<11>便利屋さん、話聞いて 増える相談“駆け込み寺”

仕事の依頼を電話で受ける山本茂さん。身の上話の聞き役になることもある

 お困りのときはご相談ください-。便利屋さんのチラシがたまにポストに入っている。

2013 3/19 11:49
くらし

【人の縁の物語】<10>育てた競輪選手81人 福岡・祐誠高 指導38年 手島さん引退

プロの競輪選手を育ててきた手島又喜さん。自分に厳しい姿勢で生徒を導いてきた

 こぎ続けなければ、自転車は止まってしまう。私立祐誠高校(福岡県久留米市)で38年間、自転車競技部を率いてきた手島又喜さん(72)の指導者人生が、まさにそうだった。

2013 3/12 11:31
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【人の縁の物語】<9>布ナプキンの優しさ届け 福岡・宗像市の母親たち手作り 通気性、肌触り良く

「まずは使い捨てナプキンと併用で気軽に使ってみて」と語る内田登代紀さん=福岡県宗像市撮影

 福岡県宗像市の母親たちが手掛ける布製の生理用ナプキンが、月経の痛みや不快感に悩む女性に好評だ。優しい肌触りや洗って繰り返し使える経済性が特長で、商品名は「うふふわ。

2013 3/5 13:11
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【人の縁の物語】<8>災害情報 信頼育む ツイッター FBを活用 リアルタイムで発信

ツイッターで新燃岳の噴火の状況を解説している井村隆介さん。住民も情報を活用している

 ■震災2年 もしもに備えて■ 東日本大震災から間もなく2年。日々の暮らしにおける「もしもの備え」を再点検し、教訓を未来につなげたい。

2013 2/26 13:27
くらし

【人の縁の物語】<7>九大病院でファッションショー パジャマから変身 子ども15人「治療の励みに」

 お姫さまのようなドレスをまとった女の子、イケメン風に決めた男の子…。重い病気で長期入院している子どもたちによるファッションショーが20日、福岡市東区の九州大学病院で開かれた。

2013 2/19 13:15
くらし

【人の縁の物語】<6>“難病” つらい時こそ笑顔で ブーケ作り 願い込め 佐賀の浦塚さん

これまでに手掛けたブーケに囲まれる浦塚善江さん

 笑顔が笑顔を呼ぶ-そんな思いで佐賀市の浦塚善江さん(50)はブーケを手作りしている。原因不明で明確な治療法のない線維筋痛症に苦しみながら、ブーケを贈った相手の喜ぶ顔に元気をもらい、乗り越えてきた。

2013 2/5 14:11
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【人の縁の物語】<5>フェイスブックと離れて 「つながり」無理せず活用

誤った使い方やトラブルなどで人の縁を壊す可能性もある。マナーに気を付けたい

 会う人、会う人、尋ねられる。「やってる?」と。

2013 1/29 11:10
くらし

【人の縁の物語】<4>心も温まるタオル帽子 闘病機にがん患者に贈る 福岡・大刀洗町 末次さん

タオル帽子を手に「つらいときこそ笑顔でいたい」と話す末次由美さん

 タオルで手作りした帽子で、身も、そして心も温められれば-。そんな思いで福岡県大刀洗町の末次由美さん(45)は「タオル帽子」をがん患者に贈る活動を始めた。

2013 1/22 13:11
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【人の縁の物語】<3>故テレニン晃子さん手記「ゆりちかへ─」 生き続ける母の“伝言”

多くの読者の共感を呼び、出版元の書肆侃侃房には今でも手紙や感想文が届く

 ■出版から5年 反響今も 5年の月日が流れても、本に託したメッセージは生き続けている。がんで闘病中に出産し、2年後の2008年2月に亡くなったテレニン晃子さん(享年36)=福岡県小郡市=が残した手記『ゆりちかへ ママからの伝言』(書肆侃侃房(しょしかんかんぼう))。

2013 1/15 11:30
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【人の縁の物語】<2>菓子に受け継ぐ父の心 欧州出身のサイラーさん 福岡で開店20年

「古里を大切にする気持ちが伝わればうれしい」と語るアドルフ・サイラーさん

 オーストリアと福岡との距離約9千キロ。それだけ離れて暮らしても、父の背中を見失わずに歩いてきた。

2013 1/8 11:40
くらし

【人の縁の物語】<1>“孤育て”つなぐ憩いの場 熊本県合志市 赤ちゃん図書館好評

「ベビーズ ライブラリ」の学びの会の様子。子どもを自由に遊ばせながら講座に参加できる

 赤ちゃんに本を読んであげたいけれど、泣き声やおむつ替え、授乳などがあるから図書館は利用しづらい‐。そんな母親たちの要望に応えて、熊本県合志市に開設された赤ちゃんのための図書館「ベビーズ ライブラリ」が好評だ。

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