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「九州豪雨」

「九州豪雨」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/18 5:55
福岡

仮設の赤堂さま完成 朝倉・寒水地区、豪雨復興願う

仮設の「赤堂さま」にリボンを結びつけて飾る寒水地区の住人

 九州豪雨の被災地の福岡県朝倉市杷木寒水(そうず)地区で地域住人から「赤堂(あかどう)さま」と呼ばれ親しまれながら、濁流にのまれたお堂が、仮の姿で再建された。17日にお披露目会が行われた。

2021 10/9 11:30
大分

新天瀬橋再建へ 昨年豪雨で流失、24年度完成目指す 日田市

昨年7月の豪雨で被災した新天瀬橋(日田市提供)

 日田市は昨年7月の記録的豪雨で流失した同市天瀬町の新天瀬橋を2024年度中に再建する方針を固めた。大分県が進める玖珠川の河川改修計画と調整がとれ、架け替えの見通しが立った。

2021 10/9 5:55
福岡大分

豪雨被害の日田の和菓子店、岩田屋の催事に出展

和菓子などを紹介する田代屋4代目の田代啓介さん(中央)ら

 昨年7月に豪雨で被害を受けた大分県日田市天ケ瀬温泉街にある和菓子店「田代屋」が、福岡市・天神の岩田屋で開催中の「岩田屋定番コレクション」に出展している。豪雨を機に帰郷した4代目が手掛ける新商品も販売し、復興し始めた街をPRする。

2021 10/3 6:00
社会福岡

「赤堂さま」再建へ 九州豪雨で被災、住民救った朝倉のお堂

蛇籠への石の積み入れ作業を行う南さん(右下)

 地域から「赤堂さま」と呼ばれ親しまれてきたが、2017年の九州豪雨で濁流にのまれた福岡県朝倉市杷木寒水(そうず)にあるお堂の再建に、地元住民や学生などの支援者が取り組んでいる。9月、仮設のお堂建設が始まり、今月中に完成予定。

2021 9/18 11:30
大分社会

大雨被災JR久大線が全面復旧 観光業者らが日田駅で特急出迎え 

JR日田駅で「ゆふいんの森1号」を出迎える日田市の観光関係者

 8月の大雨で被災したJR久大線は日田(日田市)-豊後森(玖珠町)間(25・6キロ)が復旧し、17日の始発便から37日ぶりに全線で運転を再開した。 JR日田駅ではこの日、水郷ひたキャンペーンレディら観光関係者約20人がホームに並び、博多発の特急「ゆふいんの森1号」をお出迎え。

2021 9/17 19:16
福岡大分社会

久大線が全線復旧、「ゆふいんの森」も運行再開

JR日田駅で「ゆふいんの森1号」を出迎える日田市の観光関係者

 8月中旬の大雨で被災し、大分県の日田(日田市)―豊後森(玖珠町)間25・6キロで不通が続いていたJR久大線が17日、全線で運転を再開した。 JR九州によると、8月の大雨で久大線では27カ所が被災。

2021 9/9 5:55
福岡政治

記録的大雨の朝倉市を農相が視察

被害に遭った柿畑(中央上)の近くで地元の農業関係者から要請書を受け取る野上浩太郎農相(中央)

 8月の記録的大雨を受け、野上浩太郎農相は8日、被害に遭った福岡県朝倉市杷木志波の柿畑を視察し、「農林水産省として、できる限りの対応を行う」と語った。 8月の大雨では朝倉市甘木で、降り始めの11日午前0時から16日午後6時までに741ミリの累積雨量を記録。

2021 9/3 11:30
大分社会

「人とのつながりを」日田で学んだ被災者支援 NPOに半年出向

「あたたかい街日田市大好きです」とお別れのメッセージを寄せた平松華枝さん

 防災活動や災害時の支援を行う日田市のNPO法人「リエラ」に出向していた生活協同組合コープおおいた(大分市)職員の平松華枝さん(23)が6カ月間の任期を終えた。生協が行う災害支援業務に生かすため、ノウハウを学ぶのが目的だった。

2021 8/27 6:00
経済

豪雨の復旧工事、一段落 サイタホールディングス(福岡県朝倉市) 才田 善之社長 

才田善之社長

 建設業や砕石業を手掛ける。福岡県朝倉市などに大きな被害をもたらした2017年の九州豪雨に伴う災害復旧関連工事が減り、21年6月期連結決算は5年ぶりの減収となった。

2021 8/24 6:00
福岡社会

「立ち上がる被災地知って」朝倉発“復興の蒸留酒” 地元麦、水使い

上座の露のボトルのイメージを紹介する冨田栄一さん

 4年前の九州豪雨の被災地、朝倉市杷木志波の「富田商店(富田酒店)」が復興の歩みを示そうと、地元産の麦や水を原料にした蒸留酒作りに取り組んでいる。インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)を、9月1日から始める。

2021 7/18 6:00
福岡社会

鵜飼い「もう限界」豪雨、コロナ…漁に出られず1年超

出番のないウを世話する鵜匠の梶原日出夫さん=6月中旬、福岡県朝倉市(撮影・宮下雅太郎)

 福岡県朝倉市の「観光のシンボル」である筑後川の鵜(う)飼いが、存続の岐路に立たされている。同市に甚大な被害をもたらした2017年の九州豪雨以降、度重なる大雨で河川環境がますます悪化。

2021 7/6 6:00
社会

九州豪雨4年、紙灯籠にともす希望

東林田集落であった追悼のつどいで、紙灯籠を見つめる子どもたち=5日夜、福岡県朝倉市(撮影・帖地洸平)

 福岡、大分両県で42人の死者・行方不明者を出した九州豪雨は5日、発生から4年を迎えた。被災地では住民らが犠牲者をしのび、古里の復興を誓った。

2021 7/6 6:00
社会

「まだ大丈夫」が最後の会話 古里に探す在りし日の笑顔

母親と兄夫婦が住んでいた場所で、笑顔を見せながら思い出を語り合う森山さん夫婦=5日午後1時18分、福岡県朝倉市杷木松末(撮影・帖地洸平)

 福岡県朝倉市の石詰集落。市内に住む森山恒彦さん(65)は5日午後、犠牲となった兄の小嶋茂則さんとユキエさん夫妻=ともに当時(70)、母のミツ子さん=同(92)=が暮らした自宅跡を訪れた。

2021 7/6 6:00
福岡社会

50年前に途絶えた村の酒 友人たちと挑む「復興の一献」

村内の田んぼで酒米作りを始めた東峰一献のメンバーたち

 2017年の九州豪雨で大きな被害を受けた福岡県東峰村で、約50年前に途絶えた日本酒造りの復活を住民有志が後押ししている。多くのボランティアの支援を受けて営業を再開した老舗酒蔵の片岡酒造場。

2021 7/5 11:30
大分社会

九州豪雨から4年「あの日を忘れない」日田市大鶴地区にモニュメント

旧中崎橋の親柱を活用し建立された災害モニュメント

 2017年7月5日の九州豪雨から4年を迎えるのを前に、大きな被害を受けた日田市大鶴地区の上宮町で4日、被災を伝承する災害モニュメントの除幕式が開かれた。モニュメントは当時流されて土砂に埋まっていた旧中崎橋の親柱2本を活用し、町内の被災状況を刻んだ銘板を埋め込んだ。

2021 7/5 6:00
社会福岡大分

九州豪雨5日で4年 農地復旧長期化、人口流出…被災地再生なお時間

朝倉市の松末地区であった九州豪雨の犠牲者を追悼する催し

 福岡、大分両県で42人の死者・行方不明者を出した九州豪雨は5日、発生から4年を迎えた。被害が大きかった山間部を中心に、農業や集落の再生に時間がかかっており、暮らしの再建はまだ遠い。

2021 7/5 6:00
福岡社会

九州豪雨5日で4年「絶対に風化させない」 朝倉・松末地区で追悼式

朝倉市の松末地区であった九州豪雨の犠牲者を追悼する催し

 2017年の九州豪雨で被災した福岡県朝倉市の松末(ますえ)地区で4日、犠牲者を追悼する催しがあった。発生から5日で4年。

2021 7/4 5:55
福岡社説・コラム

2017年の九州豪雨は発生翌日に…

記者コラム

 2017年の九州豪雨は発生翌日に被災地の東峰村に入り、孤立地域へ向かった。大雨で水分をたっぷり含んだ土砂に腰まで漬かりながら必死で現場を目指した。

2021 7/3 6:00
福岡社会

朝倉市がウェブ版ハザードマップ運用開始 最新情報で避難手助け

朝倉市が運用を開始したウェブマップ

 2017年の九州豪雨で被災した福岡県朝倉市は6月から、避難支援機能を持つウェブ版ハザードマップの運用を始めた。市民がパソコンやスマートフォンなどを使い、現在地の浸水や土砂災害の危険性、最寄りの避難所を確認できるほか、災害時には避難所の開設有無や混雑状況も知ることができる。

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