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「九州豪雨」 (3ページ目)

「九州豪雨」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 6/7 6:00
福岡社会教育

東峰村の復興へ願い込め橋名板 九州豪雨で被災、地元小中学生ら揮毫

橋名板のレプリカなどがはめ込まれた盾を手にする東峰学園の児童・生徒ら

 2017年の九州豪雨で被災した福岡県東峰村で、流失などにより架け替えられた橋に、地元の小中学生らが復興への願いを込めて揮毫(きごう)した橋名板が取り付けられている。 村によると、豪雨による流失や被災河川の工事に伴い、県や村が橋の架け替えを進めている。

2021 6/2 11:30
大分社会政治

大分県 豪雨復旧・復興の進捗状況を発表

 大分県は1日、昨年7月豪雨を巡る復旧・復興の進捗(しんちょく)状況(5月31日現在)を発表した。46戸104人がなお、市営住宅やみなし仮設住宅など「仮住まい」での生活を続けている。

2021 5/12 6:00
社会福岡

朝倉復興の願いと感謝、聖火に託し 高1つないだ「みんなの思い」

トーチを掲げ、笑顔でポーズを決める藤本真衣さん=11日午後4時35分、福岡市中央区の平和台陸上競技場(撮影・軸丸雅訓)

 2017年の九州豪雨で被災し、長期の避難生活を余儀なくされた福岡県朝倉市の高校1年、藤本真衣さん(15)は新型コロナウイルス禍で東京五輪の聖火を手に市内を駆けることができなかった。それでも平和台陸上競技場の点火式で、支えてくれた人たちへの感謝や復興への思いを込めて聖火をつないだ。

2021 5/4 11:30
大分

災害に強いナシ園完成 日田市で平地栽培 生産者「挑戦にわくわく」

新しいナシ園での挑戦に意気込む小松親広さん

 災害に強いナシ産地を目指し、JAおおいた日田梨部会の生産農家らが進めてきた「創造的復興プロジェクト」で、日田市内の平地に整備された計3カ所のナシ園(計3・9ヘクタール)が完成した。4年前の九州豪雨を機に始まった計画。

2021 4/8 11:30
大分社会

宝泉寺温泉郷 復興へ若手奮闘 温泉水コーヒー、足湯カフェ…

共同浴場を改装した足湯で試行したカフェバー(宝泉寺温泉郷復興元気プロジェクト提供)

 昨年7月の記録的豪雨で大きな被害を受けた九重町の宝泉寺温泉郷で、ホテル、旅館の次代を担う若手らによる「復興元気プロジェクト」が始動した。災害と新型コロナウイルスの流行で危機感を抱く経営者たちが、再生に向け後継ぎ世代の柔軟な発想に懸けた。

2021 4/3 6:04
福岡社会

被災柿畑を“復興の見晴らし台”に 朝倉が植える夢

見晴らし台に四季折々の木や花を植樹する参加者たち

 2017年の九州豪雨で被災した福岡県朝倉市志波地区の平榎集落で、災害前は柿畑だった標高200メートルの地を、花木に囲まれた見晴らし台として整備するプロジェクトが進行中だ。「この地を離れた人、ゆかりのある人、みんなが集い、明日への夢を語り合える場所にしたい」-。

2021 4/1 11:30
大分社会

九州豪雨義援金、自治会にも 最終7次配分 日田市

日田市役所

 大分県日田市は3月29日、2017年に発生した九州豪雨の災害義援金の最終配分額を発表した。7次となる今回の配分額は計1億6738万円。

2021 3/27 11:30
大分社会

被災の天ケ瀬、未来へつなぐ 温泉街の若者中心に復興会議

若い世代の住民が中心に組織された「天ケ瀬温泉つなぐ会議」の設立会議

 昨年7月の記録的豪雨で被災した天ケ瀬温泉街(大分県日田市天瀬町)の将来像を考える住民主体の組織「天ケ瀬温泉つなぐ会議」が発足した。温泉街の未来を担う若い世代が中心となり、地域復活のビジョン策定や新たなイベント開催などについて協議する。

2021 3/24 13:22
熊本社会

くま川鉄道、11月にも部分運行 熊本豪雨で昨年被災

くま川鉄道の復旧に向けてウェブ会議方式で行われた協議会=24日午前、熊本県庁

 昨年7月の豪雨災害で被災し、全線不通が続く熊本県人吉市の第三セクター「くま川鉄道」は24日、被害が少なかった肥後西村(錦町)-湯前(湯前町)間について、3両態勢で11月ごろの部分運行を目指す方針を明らかにした。県や10市町村、同社でつくる「くま川鉄道再生協議会」の第2回総会で報告した。

2021 3/24 6:00
経済熊本

人吉市の住宅地、全国最大14.6%減 豪雨の爪痕深く

昨年7月の豪雨で被災した熊本県人吉市の市街地=17日

 2020年7月の豪雨で浸水被害が発生した熊本県人吉市相良町の公示地価は、前年から14・6%の下落となり、全国の住宅地で最も落ち込みが大きかった。豪雨災害の爪痕は、地価にも深い影を落としている。

2021 3/19 11:30
福岡社会

「復興シンボルに」豪雨被災の小学校校舎 宿泊・飲食施設で再出発

旧小石原小校舎を改修し、4月にオープンする複合施設「アクアクレタ小石原」

 2017年の九州豪雨で被災した福岡県東峰村にある旧小石原小の校舎が4月1日、宿泊スペースやレストランなどを備えた複合施設「アクアクレタ小石原」として再出発する。関係者は「村の復興のシンボルにしたい」と準備を着々と進めている。

2021 3/19 11:30
福岡社会

大牟田川の排水対策を 流域住民が市長らに要望書提出

昨年7月の豪雨の際、浸水した街中でボートを使って救助される人たち=福岡県大牟田市(撮影・三笘真理子)

 昨年7月の豪雨で浸水被害に遭った大牟田市の大牟田川(県管理河川)流域の住民3人が18日、浜田▽新地▽新開の各地区の排水対策と、川の堤防整備を求める要望書を市に提出した。署名163筆を添えた。

2021 3/19 11:30
大分社会

復興道半ばの離任「心残り」 巡査部長に住民ら感謝状

大鶴振興協議会から感謝状を贈られた井川隆之巡査部長

 4年前の九州豪雨で大きな被害を受けた大分県日田市大鶴地区にある日田署大明駐在所勤務の井川隆之巡査部長(53)が、異動で被災地を離れる。地域を駆け回り、顔なじみが増えた着任2年目に豪雨が襲い、地区の景観は変わり果てた。

2021 3/16 6:00
福岡社会経済

JR彦山駅を解体撤去へ 築80年老朽化…BRT用新駅舎に

4月から駅舎撤去が始まるJR彦山駅

 2017年7月の九州豪雨で被災し、鉄道からバス高速輸送システム(BRT)に転換し不通区間を復旧するJR日田彦山線を巡り、添田町とJR九州は15日、JR彦山駅を4月から解体撤去すると発表した。解体費はJRが負担。

2021 3/12 11:30
福岡社会

今年はグラノーラ 被災農家支援コラボ商品 福島市産リンゴ 東峰村産ユズ

エフコープ生活協同組合とJAふくしま未来が商品化した「柚子ピールとりんごのフルーツグラノーラ」

 東日本大震災の発生から10年になるのに合わせ、エフコープ生活協同組合(篠栗町)とJAふくしま未来(福島市)は、福島市産のリンゴと、2017年の九州豪雨で被災した東峰村産のユズを使ったシリアル食品「柚子(ゆず)ピールとりんごのフルーツグラノーラ」を商品化した。

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緑のコンサート

  • 2021年12月3日(金)
  • 福岡市健康づくりサポートセンター あいれふホール

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