まとめ

「沖ノ島 世界遺産」

「沖ノ島 世界遺産」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 10/28 19:00
福岡文化

世界遺産、最新の研究成果紹介 「宗像・沖ノ島」合同展

宗像大社神宝館「神々への美宝」の展示品

 2017年に世界遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」。その最新の研究成果を福岡県内五つの博物館・資料館が連携し、紹介する初めての合同企画展「ムナカタ-祈り・暮らし・交わり-」が開かれている。

2020 9/26 6:00
福岡

【あの日】沖ノ島が世界遺産の国内候補に=9月26日

沖ノ島と周辺3岩礁=2015年(西日本新聞社ヘリから)

 世界文化遺産の国内候補として、文化庁が福岡県の「宗像・沖ノ島と関連遺産群」など5件を選出した。沖ノ島は2017年に世界遺産登録された。

2020 7/27 6:00
福岡

世界遺産・沖ノ島もっと知ろう 「楽習帳」小中学生へ配布

世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について理解を深めることができる「世界遺産楽習帳」

 世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について小中学生に理解を深めてもらうワークブック「世界遺産楽習帳」が完成した。福岡県と宗像市、福津市、宗像大社でつくる同遺産群保存活用協議会が編集、発行した。

2020 4/14 6:00
福岡

世界遺産・沖ノ島、見どころをスマホでガイド 周遊プランも検索

「みちびき沖ノ島」のトップページ

 福岡県の文化振興課世界遺産室は、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の見どころや行き方を分かりやすく解説するスマートフォン用の「世界遺産スマホガイド みちびき沖ノ島」を公開した。解説を聞きながらモデルルートを歩けるほか、希望の日時に合わせてバスや船などを組み合わせた周遊プランを検索できる。

2020 3/2 6:00
福岡社会

国宝の切子玉 メソポタミア伝来 福岡・沖ノ島出土

カットグラス碗片(右)とガラス製切子玉

 福岡県宗像市の宗像大社は1日、同市の世界文化遺産「沖ノ島」から出土した国宝のガラス製品についてササン朝(226~651年)のメソポタミア(現在のイラク)伝来とする化学組成の分析結果を発表した。これまで産地、制作時期ともに推測の域を出なかったが、初めて科学的に裏付けられた。

2019 6/29 6:00
福岡社会

世界遺産・沖ノ島応援ポテチ好評

宗像特産のアナゴを使った湖池屋のポテトチップス

 福岡県宗像市の世界遺産・沖ノ島を取り巻く海の環境保全を応援する新作ポテトチップスの売れ行きが好調だ。宗像の夏の特産品であるアナゴを風味づけに使っており、目新しさが奏功している。

2019 6/21 6:00
福岡

沖ノ島遠望船 3便運航 7月15日 公開講座も 世界遺産2年

 「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録2周年を記念した「海の日 世界遺産めぐり」が7月15日、宗像、福津両市で実施される。県や両市でつくる同遺産群保存活用協議会の主催。

2019 4/5 6:00
福岡

大島の魅力を子どもたちが発信 英語の動画、冊子を作成 大島学園児童「世界遺産も、いさり火も」

中津宮を案内する大島学園の子どもたち。「参道の真ん中は神様の通り道だから、空けましょう」と説明してくれた

 宗像市沖の玄界灘に浮かぶ「大島」。世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産として中津宮、沖津宮遥拝所(ようはいしょ)がある歴史と伝統の島だ。

2019 1/22 6:00
福岡

沖ノ島への“羅針盤”登場 県がスマホアプリ開発 方角探し「遥拝」

宗像市のさつき松原。この日はかすんで見えなかったが、アプリで沖ノ島の方角を見つけた。正面は地島

 沖ノ島、どの方向に見える? 上陸できない世界遺産、沖ノ島(宗像市)の島影を海岸などで探せるスマートフォン用アプリ「みちびき沖ノ島」を、県世界遺産室が開発した。宗像地域の人々は古来、沖ノ島を水平線上に探しては祈る「遥拝(ようはい)」を続けてきた。

2019 1/8 14:11
社会

「神石」ネットで話題、パワースポットに 神功皇后の伝説残る 福岡県糸島市

神石を見上げる馬田学さん。上部には光が当たり神々しさが漂う

 福岡県糸島市は古代から栄え、魏志倭人伝に登場する伊都国や斯馬(しま)国の地として知られる。市中心部から南西の神在(かみあり)にある「神在神社」の近くに鎮座する巨石が、パワースポットとして人気を集めている。

2018 12/2 6:00
福岡

藤原新也さん、沖ノ島語る 写真展、1月末まで延長

沖ノ島で撮影した巨岩にエネルギーを感じたと語る藤原新也さん

 沖ノ島の世界遺産登録1周年を記念して開かれている宗像大社特別展「沖ノ島国宝×藤原新也写真展」の会期が、来年1月31日まで延長されることになり、1日に藤原さんのトークショーが宗像大社神宝館(宗像市田島)であった。 写真家で作家の藤原さんは世界遺産登録前に3度、沖ノ島に渡った。

2018 11/20 6:00
福岡

「世界遺産」学び伝える 宗像市で学習サミット 小中学生がガイド体験報告

ダンスを交えながら元気いっぱいに活動報告をした玄海小の児童たち

 世界遺産がある自治体の小中学生たちが集い、「地域の宝」を伝える活動について報告する「世界遺産学習全国サミット」が17日、宗像市で開かれ、全国16市町の子どもや教諭ら約1500人が参加した。 「古都奈良の文化財」の世界文化遺産登録(1998年)を契機に奈良市で始まった世界遺産学習は、世界遺産だけでなく地域の宝を広く学ぶふるさと学習として、全国で取り組まれている。

2018 11/8 13:09
社会

「沖ノ島」古代の空気感 宗像大社神宝館で写真展 藤原新也さんに聞く

沖ノ島への思いについて語った藤原新也さん

 世界文化遺産に昨年7月に登録された福岡県宗像市の沖ノ島。北九州市出身の写真家、藤原新也さん(74)は、古代から信仰の対象であった島の神秘性に魅せられた一人。

2018 10/14 6:00
社会

「世界遺産」の社殿、半世紀ぶり修復 宗像・沖ノ島

宗像大社沖津宮の社殿の修復を祝って、神事に臨む参列者たち=13日午後1時ごろ、福岡県宗像市の沖ノ島

 世界文化遺産に登録されている福岡県宗像市の沖ノ島で13日、宗像大社「沖津宮(おきつみや)」の社殿修復工事の完了を祝う遷座奉幣祭が行われた。1932年に建立された木造社殿の大規模な修復は54年ぶり。

2018 9/18 6:00
福岡

戸畑提灯山笠 辺津宮彩る 宗像大社

提灯山笠を披露する戸畑祇園大山笠の「天籟寺大山笠」=17日夜、宗像市の宗像大社

 「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録1周年を記念して、17日に宗像大社辺津宮(宗像市田島)で開かれた芸術イベント「世界遺産劇場」に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の「戸畑祇園大山笠」(北九州市戸畑区)の天籟寺(てんらいじ)大山笠が登場。二つの世界遺産の“競演”に会場は沸き立った。

2018 9/18 6:00
社会

海老蔵さん、世界遺産で見えを切る 宗像大社で1周年イベント

宗像大社で歌舞伎十八番の「蛇柳」を披露する市川海老蔵さん(左から2人目)=17日夜、福岡県宗像市

 「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録1周年事業として17日、構成資産の一つである福岡県宗像市田島の宗像大社辺津宮(へつみや)で舞台イベント「世界遺産劇場」が開かれ、市川海老蔵さんが歌舞伎を奉納した。 「世界遺産劇場」は日本各地の世界遺産を舞台に開催されており、今回は宗像市、宗像大社、世界遺産劇場実行委員会が主催した。

2018 8/31 11:30
九州ニュース

【VR動画】ぐる~り世界遺産沖ノ島

世界遺産に登録された沖ノ島の全景

 福岡県宗像市と同県福津市の八つの資産で構成する「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県宗像市、同県福津市)が2017年7月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。古代祭祀の遺跡が残る沖ノ島と現在まで続く宗像大社の一体的信仰が世界に評価され、地元は歓喜に沸いた。

2018 8/5 6:34
福岡

世界遺産のほかにも魅力あり!! 宗像・大島 7日に七夕祭り

七夕まつりを前に吹き流しが彩りを添える中津宮

 七夕伝説が残る宗像市の離島、大島の中津宮周辺で7日に「大島七夕まつり」が開かれる。世界遺産の沖ノ島の関連資産として来島者は増えたが、七夕発祥の地であることはあまり知られていない。

2018 7/29 6:00
社会

世界遺産の沖ノ島に釣り用?くい 岩場に複数、県など撤去検討

岩場や岩礁にくいが見つかった沖ノ島=福岡県宗像市

 世界文化遺産に昨年7月に登録された福岡県宗像市の沖ノ島の岩場や周辺の岩礁に、釣り用とみられる複数のくいが設置されていることが分かった。島は、所有する同市の宗像大社関係者以外の上陸が禁止されており、市や福岡県などが撤去を検討している。

2018 7/17 6:00
福岡

“奇跡的に回復”保護アカウミガメ海へ 子どもたち「がんばれ、がんばれ」 福津市

福津市白石浜から海に帰るアカウミガメ。多くの市民が見送った

 沖ノ島の世界遺産登録1周年を記念するイベントが地元の福津市、宗像市でも開かれた。福津市白石浜では、市民が保護したアカウミガメの旅立ちを約200人が見送った。

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