まとめ

「北朝鮮ミサイル」

「北朝鮮ミサイル」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 5/7 20:27
国際

北朝鮮に新ミサイル施設か

 【ワシントン、ソウル共同】米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は5日、衛星写真に基づき、北朝鮮の平壌国際空港近くで、弾道ミサイル開発計画に関連する可能性の高い新たな施設が今年後半にも完成し、運用開始の準備が整うとの分析結果を公表した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)を収容できる規模の建物が含まれているとしている。

2020 5/6 6:57
国際

北朝鮮に新ミサイル施設か

 【ワシントン共同】米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は5日、衛星写真に基づき、北朝鮮の平壌国際空港近くで、弾道ミサイル開発計画に関連する可能性の高い新たな施設が今年後半にも完成し、運用開始の準備が整うとの分析結果を公表した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)を収容できる規模の建物が含まれているとしている。

2020 4/25 22:13
国際

北朝鮮にミサイル兆候か

 【ソウル共同】韓国紙、東亜日報(電子版)は25日、米国が北朝鮮による中短距離ミサイルの発射兆候をつかんだと報じた。東部咸鏡南道・宣徳で移動式発射台が展開しており、米当局は早ければ48時間以内に発射する可能性があるとみているという。

2020 4/15 9:10
国際

北朝鮮発射は短距離ミサイル

 【ワシントン共同】米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は14日、国防総省で記者会見し、北朝鮮が日本海側に向けて発射した数発の飛翔体について「短距離ミサイルで、米国にとって特に挑発や脅威だとは捉えていない」と述べた。  ミリー氏は発射について、15日が故金日成主席の生誕記念日「太陽節」に当たることから「国内で行われている祝賀行事に関係している可能性がある」と語った。

2020 4/14 14:19
国際

北朝鮮が巡航ミサイル発射

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮中央通信=共同)

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は14日、北朝鮮が同日午前7時ごろから約40分間にわたり、南東部の江原道文川付近から短距離巡航ミサイルと推定される数発の飛翔体を北東の日本海側に向けて発射したと明らかにした。韓国軍当局者によると、飛行距離は150キロ以上とみられる。

2020 3/29 6:43
国際

北朝鮮が弾道ミサイル発射

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮中央通信=共同)

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は29日、北朝鮮が同日午前6時10分ごろ(日本時間同)、東部元山から北東方向の日本海に向け、短距離弾道ミサイルと推定される飛翔体2発を発射したと発表した。日本政府によると、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。

2020 3/22 7:43
国際

北朝鮮、新型ミサイル近く配備か

 北朝鮮が21日に発射したミサイル。朝鮮中央通信は「戦術誘導弾」としている(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、金正恩朝鮮労働党委員長が21日、新たな武器体系である「戦術誘導弾」の模範射撃を視察したと伝えた。朝鮮人民軍部隊に引き渡されるとしており、新型短距離弾道ミサイルの実戦配備段階に入ったとみられる。

2020 3/21 18:13
国際

北朝鮮ミサイル変則軌道

 【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは21日、北朝鮮が同日発射した短距離弾道ミサイルと推定される2発が変則的な軌道で飛行していたことが確認されたと報じた。北朝鮮が米韓のミサイル防衛に対抗して開発、昨年発射実験を繰り返した新型の可能性がある。

2020 3/21 7:31
国際

北朝鮮が短距離弾道ミサイル発射

 20日、北朝鮮軍の「西部戦線大連合部隊」の砲撃訓練を視察する金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮中央通信=共同)

 【ソウル、北京共同】韓国軍合同参謀本部は21日、北朝鮮が同日午前6時45分ごろと同50分ごろ(日本時間同)に北西部・平安北道宣川付近から日本海に向けて、短距離弾道ミサイルと推定される2発の飛翔体を発射したと明らかにした。日本政府も、飛翔体は弾道ミサイルとみられるとして「わが国領域には飛来せず、排他的経済水域(EEZ)内にも落下しないものと推定される」と発表した。

2020 1/2 19:22
国際

北朝鮮、ミサイル担当高官が昇格

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、年末の朝鮮労働党中央委員会総会で要職の政治局員や党副委員長の大幅な人事が行われたことを伝えた。党軍需工業部第1副部長として核・ミサイル開発を主導してきた李炳哲氏は政治局員に選出され、党副委員長に昇格した。

2019 12/23 21:00
国際

北朝鮮、ミサイル発射車両を量産

 2018年2月、平壌で行われた軍事パレードに登場した新型大陸間弾道ミサイル「火星15」(朝鮮中央通信撮影・共同)

 【北京共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が昨年2月ごろ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)などの発射台付き車両(TEL)の量産を指示していたことが23日、分かった。70台分の部品を中国などで調達する費用として、党軍需工業部傘下の貿易会社に数千万ドル(数十億円)が充当されたという。

2019 11/30 11:45
国際

北朝鮮、ミサイル発射を警告

 29日付の北朝鮮の労働新聞に掲載された「超大型多連装ロケット砲」の試射(コリアメディア提供・共同)

 【ソウル共同】北朝鮮は30日、外務省日本担当副局長談話を発表し、28日に発射した「超大型多連装ロケット砲」を日本が弾道ミサイルと見なしているとして安倍晋三首相を名指しで非難、「本物の弾道ミサイルがどういうものか遠からず、非常に近くで見ることもあり得る」と警告した。朝鮮中央通信が報じた。

2019 11/29 10:36
国際

北朝鮮弾道ミサイルは新型と推定

 河野太郎防衛相は29日の記者会見で、北朝鮮が28日に発射したのは短距離の弾道ミサイルで新型と推定されると発表した。8月24日、9月10日、10月31日に発射されたものと同種とみられる。

2019 11/28 17:15
国際

北朝鮮、弾道ミサイル2発を発射

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮中央通信=共同)

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は28日、北朝鮮が同日午後5時(日本時間同)ごろ、東部の咸鏡南道連浦付近から日本海に向けて飛翔体2発を発射したと発表した。河野太郎防衛相は、飛翔体は弾道ミサイルで高さは約100キロ、飛行距離は約380キロだったと明らかにした。

2019 10/4 7:33
国際

北朝鮮ミサイル海洋施設から発射

 【ワシントン共同】米統合参謀本部のライダー報道官は3日の記者会見で、北朝鮮が2日に発射した弾道ミサイルに関し「潜水艦から発射された兆候はなく、海洋に設けられた発射施設から発射された」との見方を示した。  北朝鮮の朝鮮中央通信は新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」の発射実験に成功したと伝えており、実戦配備に向けた実験を進めているとみられる。

2019 10/3 6:00
国際

日本EEZにミサイル 隠岐諸島沖 中距離、潜水艦型か 北朝鮮

 北朝鮮は2日午前7時10分ごろ、東海岸付近から弾道ミサイルを発射した。日本政府によるとミサイルは同27分ごろ、島根県・隠岐諸島沖約350キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。

2019 10/3 6:00
国際

首相「強く非難」強調 米の出方読めずジレンマも 北朝鮮ミサイル

 北朝鮮の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したことは安全保障上、看過できず、安倍晋三政権は国際社会に訴えて北朝鮮に強いメッセージを発信する必要に迫られる。だが、頼みの米トランプ政権は短距離弾道ミサイルを事実上容認してきており、どう出るかは読めない。

2019 10/3 6:00
国際

日米韓の足元見透かし 北朝鮮 日本EEZにミサイル ウクライナ疑惑にらみ

 北朝鮮は2日、昨年6月に米国と本格的な非核化交渉に入って以来初めて、中距離とみられる射程の弾道ミサイルを発射した。しかも潜水艦から発射可能な弾道ミサイル(SLBM)とみられる。

2019 10/3 6:00
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潜水艦配備へ技術向上 捕捉しにくく脅威増す 北朝鮮ミサイル

 北朝鮮のミサイル開発の狙いは、兆候を探知されずに発射し、相手国のミサイル防衛(MD)網をかいくぐって標的に着弾させることだ。2日に発射したのは潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられ、実戦配備されれば、発射地点が海中を移動することから脅威はより大きい。

2019 9/23 2:03
国際

北朝鮮新型ミサイル、探知できず

 北朝鮮が5月以降、発射を繰り返した短距離の新型ミサイルに関し、日本政府が複数回、発射後の軌道を探知できなかったことが22日、分かった。複数の関係者が明らかにした。

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