まとめ

「北朝鮮ミサイル」(2ページ目)

「北朝鮮ミサイル」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 5/5 18:36
国際

北朝鮮発射は新型ミサイル 国連決議違反の短距離弾道弾か

4日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が指導した火力打撃訓練の様子(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮国営メディアは5日、朝鮮人民軍が4日、金正恩朝鮮労働党委員長立ち会いの下、日本海上で火力打撃訓練を行ったと報じ、垂直に打ち上がるミサイルの写真を公開した。韓国国防省は5日、新型だとの分析を発表した。

2019 5/5 6:00
国際

北朝鮮、飛翔体数発を発射 新型ロケット砲か

 【ソウル池田郷】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前9時6分ごろから27分ごろにかけて、同国東部の虎島(ホド)半島付近から北東方向に数発の飛翔(ひしょう)体を発射したと発表した。飛翔体は70~200キロ程度飛行し、日本海に落下したとみられる。

2019 5/5 6:00
国際

違反すれすれの米韓挑発 制裁緩和へ対話望み、弾道弾は回避か

 北朝鮮による4日の飛翔体発射は、同国の非核化や経済制裁を巡り米朝間の立場の違いが際立つ中で、米韓をはじめ関係国への挑発の度合いを一段階上げたことになる。ただ、国連安全保障理事会の制裁違反となる弾道ミサイル発射は回避したとみられ、制裁緩和に向け米国との決定的な対立を避け、対話の可能性を残したい北朝鮮の思惑もうかがえる。

2019 5/4 12:19
国際

北朝鮮が飛翔体複数を発射 東部から日本海方向へ

北朝鮮・虎島半島、日本、排他的経済水域(EEZ)

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日9時6分ごろから同27分ごろ(日本時間同)にかけて、同国東部・虎島半島付近から北東の日本海方向に飛翔体数発を発射したと明らかにした。70~200キロ程度を飛行したという。

2019 4/20 6:00
国際

「程度低い威嚇」狙いは 北朝鮮、連日の軍事的挑発 焦る正恩氏、米韓へ揺さぶり

 【ソウル池田郷】北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が今月中旬以降、米韓を意識した軍事的挑発を続けている。ただし、核実験や長距離弾道ミサイルの発射実験を控えるなど「程度の低い威嚇」(韓国紙)にとどめているのが特徴だ。

2019 4/19 0:08
国際

金正恩氏、24~26日訪ロへ プーチン氏と初の首脳会談

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長、ロシアのプーチン大統領

 【ウラジオストク、北京共同】ロシア大統領府は18日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がプーチン大統領の招待で今月後半にロシアを訪問、プーチン氏と初の首脳会談を行うと発表した。具体的日程や場所は明かしていないが、ロ朝関係者によると、24~26日の3日間で調整。

2019 4/18 10:53
国際

金正恩氏が発射実験視察 「新型戦術誘導兵器」

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、金正恩朝鮮労働党委員長が17日、「新型戦術誘導兵器」の発射実験を視察したと報じた。詳しい種類や実験場所は不明。

2019 4/13 11:20
国際

北朝鮮の潜水艦建造継続を発表 米分析サイト「38ノース」

3月23日に撮影された北朝鮮東部新浦の造船所の衛星写真。(1)船体に使用されるとみられる部品(2)部品など(3)建造場(プレアデス(C)CNES2019、エアバス・ディフェンス・アンド・スペース/38ノース提供・共同)

 【ワシントン共同】米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は12日、最新の衛星写真に基づき、北朝鮮東部新浦の造船所で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)用の新型潜水艦建造が継続している可能性があるとの分析を発表した。 38ノースによると、3月23日撮影の衛星写真で、船体に使用されるとみられる部品が、4月5日には資材置き場からなくなっていた。

2019 4/11 18:53
国際

中朝国境、新たな橋開通 事実上の支援加速

中国東北部の吉林省集安市と北朝鮮の慈江道満浦市を結ぶ新たな橋の中国側施設=中国・集安、8日(聯合=共同)

 【北京共同】中国東北部の吉林省集安市と北朝鮮の慈江道満浦市を結ぶ新たな橋が11日までに、開通した。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が経済建設に取り組む姿勢を示す中、中国による北朝鮮に対する事実上の経済支援の動きが目立っている。

2019 4/11 10:30
国際

金正恩氏、「自力更生」を強調 制裁対抗訴え米朝交渉維持か

北朝鮮・朝鮮労働党の党中央委員会総会に出席した金正恩党委員長(上)=10日、平壌(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は10日、党中央委員会総会に出席、「自力更生」で経済建設に取り組み、国際社会による制裁に対抗する方針を表明した。朝鮮中央通信が11日伝えた。

2019 4/5 13:50
国際

「北朝鮮が新型潜水艦建造着手」 韓国紙報道、SLBM用

2016年8月、北朝鮮の労働新聞が掲載した、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の水中発射実験の写真(共同)

 【ソウル共同】5日付の韓国紙、朝鮮日報は北朝鮮が最近、東部新浦の港で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)用の3千トン級の新型潜水艦建造に本格着手したと報じた。韓国軍高官が同紙に、建造に必要とみられる部品が多数持ち込まれたと明らかにしたという。

2019 4/2 12:48
国際

米韓、即応性維持を確認 国防相、外交努力も支持

米ワシントンでの会談に先立ち握手するシャナハン米国防長官代行(右)と韓国の鄭景斗国防相=1日(韓国国防省提供・共同)

 【ワシントン共同】シャナハン米国防長官代行と韓国の鄭景斗国防相は1日、米国防総省で会談し、米韓同盟を強化する方針で一致した。朝鮮半島の完全非核化に向けた外交努力を支持すると同時に、不測の事態に備え、米韓両軍の即応性を維持することも確認した。

2019 3/30 12:58
国際

正恩氏に全ての核引き渡しを要求 ハノイ会談でトランプ氏

トランプ米大統領(ロイター=共同)、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(AP=共同)

 【ワシントン共同】ロイター通信は29日、ベトナム・ハノイで開かれた米朝首脳会談が決裂した2月28日、トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に、全ての核兵器と核物質を米国に引き渡すことや関連施設の完全廃棄などを求める文書を渡したと伝えた。米政府高官はトランプ氏が初めて金正恩氏に「(米国が求める)非核化の定義を明確に示した」と説明した。

2019 3/29 19:04
国際

北朝鮮ウラン濃縮施設稼働と報告 韓国の情報機関

 【ソウル共同】韓国の情報機関、国家情報院は29日、国会の非公開会合で、北朝鮮北西部・寧辺の核施設のうち、ウラン濃縮施設が「稼働中と判断している」と報告した。具体的な根拠は示していない。

2019 3/28 6:42
国際

完全非核化「可能性低い」 北朝鮮巡り米軍司令官

 【ワシントン共同】米インド太平洋軍のデービッドソン司令官は27日、北朝鮮が完全な非核化に応じる可能性は低いとの見解を示した上で「非核化達成まで北朝鮮は最も差し迫った脅威であり続ける」と強調した。下院軍事委員会の公聴会で述べた。

2019 3/27 11:28
国際

金正恩氏、戦闘力強化を訴え 軍大会で演説、引き締めか

「中隊長・中隊政治指導員大会」に臨む北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長。労働新聞が27日、掲載した(コリアメディア提供・共同)

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、平壌で25~26日、朝鮮人民軍の現場幹部を集めた「中隊長・中隊政治指導員大会」が開かれ、金正恩朝鮮労働党委員長が演説、軍の戦闘力強化を訴えたと報じた。 同大会の開催は2013年10月以来。

2019 3/17 17:20
国際

日米、新型レーダー共同開発へ 中ロの新兵器開発に対抗

2017年5月、日本の南方沖を航行する米海軍のイージス巡洋艦シャイロー(米海軍提供)

 【ワシントン共同】日米両政府がミサイル防衛網の強化に向け、米海軍イージス艦に搭載する新型レーダーを共同開発する方向で最終調整に入った。中国やロシアが開発を進める「極超音速ミサイル」など新型兵器への対抗を視野に探知能力を高め、米国のミサイル防衛網の中核を担うイージス艦の防護強化を図る。

2019 3/15 19:35
国際

核・ミサイル停止見直しも 正恩氏近く決定と北朝鮮

 【北京共同】北朝鮮の崔善姫外務次官は15日、平壌での記者会見で、米朝首脳会談が物別れに終わったのは米側に責任があると非難、核・ミサイル実験停止を続けるかどうかは、金正恩朝鮮労働党委員長の「決断次第だ」と述べて見直しもあり得るとの認識を示し、トランプ米政権を強くけん制した。金氏が短期間で判断を下し、立場を表明するとした。

2019 3/13 6:00
国際

北朝鮮「非核化の立場」アピール 米対話へ前向き姿勢 対外宣伝サイト

 【ソウル池田郷】北朝鮮の対外宣伝サイトは12日、朝鮮半島の平和構築と完全な非核化について「私たちの確固たる立場だ」とアピールする記事を相次いで掲載した。2月末の米朝首脳再会談直後、北朝鮮メディアは協議継続の意向を伝えていたが、非核化に対する態度を明確にしたのは初めて。

2019 3/10 19:21
国際

北朝鮮で最高人民会議選 正恩氏、体制引き締めへ

北朝鮮の最高人民会議の代議員選挙の投票をする金正恩朝鮮労働党委員長=10日、平壌(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮で10日、5年ぶりに最高人民会議(国会)代議員選挙が行われた。信任投票方式で、4月に新メンバーによる会議が初招集される見通し。

PR

PR

注目のテーマ