まとめ

「【新年特集】日本一早い始発列車」

2018 3/17 6:00
大分

「日本一早い始発列車」乗れない…JRダイヤ改正で区間短縮 悩む通勤男性

行橋駅までは乗客は少なく、「日本一早い始発列車」の車内は静けさに包まれていた

 17日のダイヤ改正で、JR旅客6社では最も早い始発列車の日豊線の午前4時17分柳ケ浦(宇佐市)発門司港(北九州市)行きは区間短縮され、始発駅が行橋駅(福岡県行橋市)に変わった。この「日本一早い始発列車」で北九州市まで通勤してきた中津市の男性は、新ダイヤで最寄り駅到着が30分以上遅くなり、「仕事に間に合わなくなるかもしれない」と頭を悩ませている。

2018 1/10 10:30
大分

日本一早い始発列車~日豊線ひと模様(上) 大切な当たり前の日常

南行橋と行橋から乗客が増える。スマホを操作したり睡眠を取ったりで車内は静かだ

 午前4時17分に柳ケ浦駅(宇佐市)を出発した、JR日豊線の門司港行き普通列車。全国JR旅客6社で最も出発が早い「日本一早い始発列車」は、20分後には県境を越え福岡県に入った。

2018 1/10 10:30
2018 1/10 10:30
大分

日本一早い始発列車~日豊線ひと模様(下) また新しい一日が始まる

門司港では、蛍光灯の明かりの下で地域の人たちがラジオ体操を始めた

 午前5時55分。九州の玄関口であり、北九州市の中心駅でもある小倉駅(同市小倉北区)を出発した「日本一早い始発列車」は、終点に近づいていく。

2018 1/5 18:15
大分

【新年特集】日本一早い始発列車(2) 水害から復旧 希望託す 夜明駅

早朝の夜明駅。地域の住民はさまざまな思いを抱きながら久大線、日田彦山線の全線開通を待っている

 夜明(よあけ)駅-。日田市夜明地区の久大線と日田彦山線の分岐に位置する無人駅は、筑後川を見下ろす高台にある。

2018 1/5 18:15
大分

【新年特集】日本一早い始発列車(3) 憧れの筑後軌道 昭和3年に廃止

現在の日田市豆田地区にあった停車場、大正末期ごろ

「どうしても乗りたかった」 2、3歳の頃だったか。行商に行く父に、一緒に連れて行ってと泣いて頼んだ。

2018 1/5 18:15
大分

【新年特集】日本一早い始発列車(4) 軽便鉄道、実業家出資で次々 明治―大正時代

 日本が近代化へひた走った明治-大正時代、国営鉄道より簡易な規格の「軽便鉄道」が県内でも相次いで建設された。日田の筑後軌道のほか、県北に耶馬渓鉄道(中津-守実)▽宇佐参宮鉄道(豊後高田-宇佐八幡)▽国東鉄道(杵築-国東)などが開業した。

2018 1/5 18:15
大分

【新年特集】日本一早い始発列車(1) 明けない夜はない 柳ケ浦駅

出発前の「日本一早い始発列車」。静寂に包まれた柳ケ浦駅ホームに、ひっそりとたたずむ

 身近な駅から列車に飛び乗れば、線路がつながっている限り、どんな遠くへも私たちを運んでくれる。九州に初めて鉄道が通ったのは1889(明治22)年。

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