まとめ

「姜 尚中」

「姜 尚中」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/2 11:00
社説・コラム

【GSOMIAの地政学】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

 憂慮されていた日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)失効が土壇場で覆され、継続されることになった。ひとまず一服というところだが、早くも協定破棄「停止」の条件を巡る認識の食い違いが露呈し、外交的な応酬が始まっている。

2019 10/7 11:00
社説・コラム

【北朝鮮と日韓対立】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

 島根県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)に落下したとみられる北朝鮮の新型ミサイルは、改めて北朝鮮の挑発を印象付けた。しかも北朝鮮はこれを潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の「北極星3」と発表し、日韓の防空体制に大きな不安の波紋を広げている。

2019 8/12 11:00
社説・コラム

【日韓関係悪化】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

 輸出手続きの簡略化を定めた「ホワイト国(優遇対象国)」のリストから韓国を除外する2日の閣議決定以降、日韓関係は制御不能の危機に陥りつつある。韓国内では核心的な産業を狙い撃ちにした日本側の報復という見方が広がり、日本の仕掛けた「貿易戦争」、さらには「経済侵略」というセンセーショナルな受け止め方も見られるようになった。

2019 6/17 11:08
社説・コラム

【米中対立 危機の深層】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

 米中間の貿易摩擦は、今や砲弾なき戦争とも言える、熾烈(しれつ)な覇権争いの域に移りつつあるようだ。「新しい冷戦の始まり」といったセンセーショナルな決まり文句が飛び交うほど、米中間の対立は世界の構造的な変化に直結しかねない問題になりつつある。

2019 4/8 11:10
社説・コラム

【「令和」の課題】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

◆多様性、寛容さで実現を 新元号の「令和(れいわ)」が発表され、平成も静かに幕を閉じつつある。欧米のメディアの一部には、新しい元号が保守的な国粋主義を反映していると危惧(きぐ)する報道もあるが、大方の国民は、「令和」を率直に受け止めているようだ。

2019 3/4 11:13
社説・コラム

【提言委員座談会】漂流30年 変われぬ日本

姜尚中さん 熊本県立劇場館長 1950年、熊本市生まれ。早稲田大大学院博士課程修了後、ドイツ留学。国際基督教大准教授、東大大学院情報学環教授、聖学院大学長など歴任。2018年4月から鎮西学院院長。専攻は政治学、政治思想史。最新刊は「母の教え」。

 本紙の大型コラム「提論」を執筆する提言委員は、「平成時代」の総括と新時代への視座をテーマに東京都内で座談会を行った。平成は世紀をまたぐ30年余の歩みとなるが、初頭には、冷戦構造が終焉(しゅうえん)し、世界史的な転換点となった。

2019 3/2 6:00
国際

お祭りムード、冷めた見方も 韓国独立運動100年、各地で集会やデモ

 韓国では「三・一独立運動」から100年を迎えた1日、各地で集会やデモが行われた。独立運動に身を投じた人々をたたえる人、歴史問題で日本を非難する人…。

2019 2/11 14:12
社説・コラム

【岐路に立つ日韓関係】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

◆眼前危機への連携図れ 坂道を転げ落ちるように険悪の一途をたどる日韓関係。その悪化を防ぎ、少しでも通常の関係に復元していく途(みち)はあるのか。

2019 1/9 22:32
ニュースリリース

食べてみんね!長崎 関西で長崎県の観光・物産イベントを続々開催

第6回目となる『食べてみんね!来てみんね!長崎キャンペーン』では、1月10日から2月4日まで阪急梅田駅2階中央催事店において長崎県内4市が約1週間ごとに特産品のPR・販売を行います。また、グランフロント大阪内のショップやレストラン19店舗にて長崎県の出汁・食材のうま味を愉しむスープフェア(1月23日~2月28日)や、長崎旅行や長崎県産品が当たるプレゼントキャンペーンなどを実施します。

2018 12/17 10:59
社説・コラム

【平成を振り返って】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

◆世界激変、乖離する日本 平成最後の年末を迎え、その30年近くの歳月を回顧する特集がめじろ押しのようだ。そこには、単に過ぎゆく時代を懐旧的に振り返るだけでなく、混沌(こんとん)とした現在を読み解きたいという願望も含まれているに違いない。

2018 12/15 6:00
国際

元徴用工問題「個人請求権消滅せず」 文大統領、日本議員団に説明

 【ソウル曽山茂志】韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は14日、ソウルで面会した日本の日韓議員連盟(額賀福志郎会長)の代表団に対し、日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の元徴用工訴訟判決について「(1965年の)韓日請求権協定を否定するわけではないが、労働者個人の日本企業に対する請求権まで消滅していないと判断したもの」と説明した。その上で「両国民の敵対感情を刺激しないよう慎重かつ節制した対応が必要だ」と述べ、判決に反発する日本側に自制を求めた。

2018 12/13 17:47
国際

徴用工巡り日韓議連トップが見解 打開策へ両国が「知恵の結集を」

 超党派の日韓議員連盟と韓国側の韓日議員連盟の合同総会が14日にソウルで開かれるのを前に、両議連トップがそれぞれ、共同通信と韓国の聯合ニュースの合同インタビューに応じた。日韓の懸案になっている元徴用工らへの賠償を日本企業に命じた韓国最高裁判決について、日本側の額賀福志郎会長は「適切な措置」を韓国に期待すると表明。

2018 11/26 11:38
国際

映画で日韓橋渡し 「君の名は。」「となりのトトロ」「万引き家族」

 ●字幕翻訳家 姜〓夏さん 「相互理解の教材に」 日本のアニメ映画「君の名は。」(新海誠監督)は昨年、韓国でも記録的ヒットとなった。

2018 11/25 6:00
佐賀

無添加「正直飴」を発売 唐津市の商社「カラツスタイル」 地元のハーブやはちみつ素材に

「正直飴」を手にする亀石克美社長

 化粧品や食品の製造販売などを手掛ける唐津市南城内の地域商社「カラツスタイル」が、添加物を使わず伝統的な製法でつくった「正直飴(あめ)」の販売を始めた。健康志向の高まりを意識し、無農薬農法で栽培された玄海町産の薬草など、地元中心の安心・安全な素材にこだわった。

2018 10/26 6:00
国際

韓国・釜山で朝鮮通信使展 日韓両国の資料115点公開

朝鮮通信使の関連資料を集めた特別展開催を祝い開かれた記念式典=25日、韓国・釜山市

 韓国・釜山市の釜山博物館で25日、朝鮮通信使の関連資料が国連教育科学文化機関(ユネスコ)「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録されてから1周年を記念する特別展が始まった。世界の記憶に登録された333点のうち115点を展示。

2018 10/15 11:10
社説・コラム

【東アジア新局面】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

◆米中と南北、真逆の動き 米中間の貿易戦争は全面的な経済戦争の様相を呈するとともに、いまや政治や安全保障の分野にも飛び火し、米ソ対立に替わる新たな冷戦の始まりすら危惧(きぐ)されている。 その背景に習近平国家主席による独裁的な一党支配で固められた「異形の大国」と、トランプ氏という「異形の」大統領に翻弄(ほんろう)される「デモクラシーの帝国」とのミスマッチがあることは間違いない。

2018 9/18 6:00
福岡

「真岡炭鉱事故」風化させるな 糸田町で慰霊祭 住民グループが企画

真岡炭鉱で起きた事故の犠牲者を追悼する慰霊祭。韓国民族打楽器グループの演奏もあった

 糸田町の真岡炭鉱で起きた事故で亡くなった日本と朝鮮半島出身の労働者4人を追悼する慰霊祭が17日、町内の慰霊碑の前で開かれた。 事故は73年前の1945年9月17日に発生。

2018 8/20 10:19
社説・コラム

【平成最後の「二百十日」】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

◆国内外に大変動の兆し 二百十日(にひゃくとおか)は立春から数えて210日目、つまり9月1日ごろを指しているが、熊本・阿蘇を舞台に主人公の圭さんと碌(ろく)さんの軽妙な掛け合いを描いた漱石の『二百十日』は、動乱を予兆するかのような激越な調子で終わっている。 「二人の頭の上では二百十一日の阿蘇が轟々(ごうごう)と百年の不平を限りなき碧空(へきくう)に吐き出している」と。

2018 7/30 10:44
国際

【ポイソ!釜山】老舗の「茶房」静かなブーム レトロな雰囲気で伝統茶を

影島にある「ヤンタバン」の店内。やや時代を感じる内装や調度品の変色が店の歴史をうかがわせる

 釜山港の西に浮かぶ影島に、昔ながらの韓国式喫茶店「ヤンタバン」がある。40年以上この地域で愛されてきた老舗だ。

2018 6/18 11:00
社説・コラム

【米朝首脳会談】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

◆大きな意義、日朝道筋を 鳴り物入りの政治ショーなのか、それとも米朝対立のエンドゲーム(大詰め)の始まりなのか。 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による歴史的な米朝首脳会談は、決裂や破綻もなく、無事終了した。

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