長崎発・戦後75年を考える
連載

「長崎発・戦後75年を考える」

被爆地長崎で、戦争体験の有無にかかわらず、平和の継承に取り組む「人」に目を向けた連載です。

2020 5/31 6:00
長崎

受難と復興の陰に無名の修道士 「ヨゼフ様」原爆投下時、患者救う

「小峰のルルド」には今も水が湧き続けており、近くの人が水をくみに来ていた=5月1日

 「私の字です。 5月上旬、長崎市の浦上のカトリック信徒、深堀好敏さん(91)の声は高ぶっていた。

2020 5/29 17:00
長崎

【連載紹介】揺るぐことなく不戦の誓いを継承するために

被爆直後の長崎市街地をイメージしたウエダ清人さんの油彩画(第1シリーズ【祈りの油彩 未体験画家が描く戦争】より)

 2020年は終戦から75年の節目である。先の大戦ではあまたの尊い命が奪われ、長崎、広島では人類史上初めて核兵器が使用された。

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