まとめ

「佐賀・陸自ヘリ墜落」

「佐賀・陸自ヘリ墜落」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 9/28 6:00
佐賀

陸自ヘリ墜落「安全意識向上を」 防衛副大臣説明に住民ら 

県庁を訪問後、記者団の取材に応じる山本朋広防衛副大臣(右)と岩田和親防衛政務官

 神埼市千代田町で昨年2月、陸上自衛隊AH64Dヘリコプターが墜落した事故で、防衛省の山本朋広副大臣が県や関係自治体を訪れて事故原因の調査結果報告を説明した27日、自治体や墜落現場付近の住民からは安全対策の徹底や再発防止を求める声が相次いだ。 神埼市役所では山本副大臣らが松本茂幸市長と面会。

2019 9/27 20:40
佐賀社会

陸自ヘリ墜落原因特定至らず 防衛省、佐賀県に調査結果伝達

神埼市役所で事故原因などを説明する山本朋広防衛副大臣(右前列右から3人目)ら

 佐賀県神埼市で昨年2月に目達原駐屯地(同県吉野ケ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが住宅に墜落、炎上して女児が軽傷を負い、乗員2人が死亡した事故で、陸上自衛隊は27日、調査結果を公表した。昨年の中間報告で墜落の理由としていた、エンジン出力を主回転翼に伝える部品のボルト破断に関し、さび止め剤の劣化など二つの可能性を原因として併記。

2019 8/18 6:00
佐賀社会

陸自ヘリ、さび止め剤劣化か 佐賀墜落事故 防衛省は飛行再開意向

 佐賀県神埼市で2018年2月、陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが民家に墜落した事故で、墜落原因とされる主回転翼と機体の回転軸をつなぐボルトの破断について、ボルト付近に塗られたさび止め薬剤が劣化していた可能性があるなどとする調査結果を防衛省がまとめたことが、関係者への取材で分かった。近く県や神埼市に説明し、現在中止している同型機の飛行を再開する意向を伝える方針。

2019 2/5 6:00
社会

佐賀陸自ヘリ墜落から1年、住民癒えぬ傷 オスプレイ配備計画は着々

目達原駐屯地近くを飛ぶヘリコプター。事故同型機は運用停止中だが、今もヘリの飛行音に不安を訴える住民もいる=1日、佐賀県吉野ケ里町

 佐賀県神埼市で陸上自衛隊のヘリコプターが民家に墜落した事故から5日で1年を迎えた。現場周辺は、日常を取り戻したようにも見えるが、国の原因調査はなお続いている。

2018 5/29 6:46
社会

佐賀の陸自ヘリ墜落はボルト破断が原因 操縦、整備ミスを否定 中間報告

 今年2月、佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、陸自は28日、4枚の主回転翼と機体の回転軸をつなぐ「メインローターヘッド」内部のステンレス製ボルトが破断し、主回転翼が分離したと推定する中間報告を公表した。操縦や整備のミスに起因するものではないとし、ボルトが破断した原因を引き続き調査する。

2018 5/27 6:00
佐賀

自民・岸田氏「よろしく頼む」 オスプレイ・新幹線問題 山口知事との会談で伝える

 自民党県連大会出席のため佐賀市を訪れた同党の岸田文雄政調会長は26日、陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画と九州新幹線西九州(長崎)ルートについて山口祥義知事と会談した。 会談は非公開。

2018 4/8 19:55
佐賀

原発再稼働は賛否拮抗 オスプレイ配備も二分、ヘリ墜落影響も 西日本新聞・サガテレビ世論調査

 西日本新聞社は3月31~1日、サガテレビと共同で県内の重要課題への賛否について、有権者300人に電話で世論調査した。九州電力玄海原発3、4号機(玄海町)の再稼働や、佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備計画の受け入れなど大きく4項目を尋ねた。

2018 2/23 6:00
佐賀

「住宅地、飛ばないで」 目達原ヘリ飛行再開 住民から憤りの声

陸上自衛隊目達原駐屯地(奥)の前でシュプレヒコールを上げる市民団体のメンバー

 神埼市の住宅に陸上自衛隊目達原駐屯地(吉野ケ里町)所属のヘリコプターが墜落した事故で、陸自は22日、駐屯地の事故同型機を除くヘリの飛行を再開した。「原因究明の方が先」「仕方ないが、やはり不安」。

2018 2/22 13:12
社会

陸自ヘリ 佐賀で飛行再開 事故機同型除く 墜落現場周辺は回避

陸上自衛隊目達原駐屯地を飛び立つヘリコプター=22日午前9時10分ごろ、佐賀県吉野ケ里町

 佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地(同県吉野ケ里町)所属のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落した事故で、陸自は22日、飛行を中止していた駐屯地のヘリのうち事故同型機以外の飛行を再開した。 午前9時10分ごろ、1番機が飛び立つと複数のヘリが続いた。

2018 2/18 6:00
佐賀

県、重大事故時に情報集約 陸自ヘリ墜落受け 市町に連絡体制構築へ

GM21ミーティングであいさつする山口祥義知事(中央)

 神埼市の住宅に陸上自衛隊ヘリコプターが墜落した事故を受け、山口祥義知事は15日、重大事故時に県が集約した情報を市町と共有する仕組みが必要との考えを示した。佐賀市であった県内全20市町の首長との懇談会「GM21ミーティング」で言及した。

2018 2/17 6:00
佐賀

「もう飛ぶの」住民不安 陸自ヘリ飛行再開 「やむを得ない」の声も

陸上自衛隊ヘリコプター事故の爪痕が残る現場付近=16日午後

 神埼市の民家に陸上自衛隊のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落、炎上した事故から12日。現場に今も生々しい焼け跡が残る中、陸自は16日、目達原駐屯地(吉野ケ里町)に所属する同型機以外のヘリの飛行再開を表明した。

2018 2/14 13:34
社会

陸自ヘリ墜落 小中学生2割、心に不調 現場の周辺を神埼市調査 不眠や食欲減など

 佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地(同県吉野ケ里町)所属のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落した事故で、同市教育委員会が実施したアンケートで墜落現場近くの小中学生の約2割が「眠れない」などの不調や不安を訴えていることが13日、分かった。市教委から派遣要請を受けた県教委のスクールカウンセラーが、子どもたちの心のケアに当たっている。

2018 2/12 6:00
社会

落下物民家屋根貫通も 佐賀ヘリ墜落の現場180メートル内 新たに被害7件

 佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地(同県吉野ケ里町)所属のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落した事故で、小野寺五典防衛相は11日、落下物が周辺の民家の屋根を貫通するなど新たに7件の被害を確認したと発表した。佐賀市内で記者団の取材に対し「しっかり補償したい。

2018 2/12 6:00
社会

翼固定部品なぜ破損 陸自ヘリ墜落1週間 欠陥か整備ミスか 防衛省究明へ

陸自ヘリ墜落現場から回収されたメインローターヘッド。主回転翼との接合部4カ所のうち2カ所が欠けている=8日午前

 佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊ヘリコプターが墜落した事故から12日で1週間。陸自は空中でメインローター(主回転翼)が機体から外れたことが事故原因とみて調べている。

2018 2/10 13:59
社会

小野寺防衛相が現地入り ヘリ墜落現場を視察

陸自ヘリが墜落した現場を視察する小野寺五典防衛相(右)=10日午前11時半ごろ、佐賀県神埼市

 佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地(同県吉野ケ里町)所属のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落、炎上した事故で、小野寺五典防衛相は10日、初めて墜落現場を視察した。 小野寺防衛相は午前11時すぎ、スーツ姿で到着。

2018 2/10 6:00
佐賀

60歳以上35.9%過去最高 昨年の建設業労災事故 佐賀労働局調べ

 県内の建設現場で発生した労災事故のうち、「60歳以上の作業者」が占める割合が2017年(速報値)は35・9%を占め、調査を始めた12年以降で最も高い数値を記録したことが佐賀労働局の調べで分かった。少子高齢化で一段の人手不足に備え、企業が定年延長や再雇用で人材確保に努める中、あらためて高齢労働者の安全確保が課題になっている。

2018 2/10 6:00
社会

事故後に空自ヘリが飛行 陸自ヘリ墜落現場周辺

 陸上自衛隊のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落した佐賀県神埼市の現場周辺の上空を、事故から3日後の8日朝、航空自衛隊の大型輸送ヘリが2度飛行していたことが分かった。地元から「無神経だ」などと批判が出ており、防衛省は「今後さらに配慮するよう努めたい」としている。

2018 2/10 6:00
社会

陸自ヘリ墜落、児童に心の変調 現場近くの学校 神埼市教委ケア開始

 佐賀県神埼市で起きた陸上自衛隊の攻撃ヘリ墜落事故後、現場に近い同市立千代田中部小で複数の児童が「落ち着かない」「しっかり眠れない」などと訴えていることが分かった。県教育委員会は9日、スクールカウンセラーを派遣して児童との面談を始めた。

2018 2/9 6:00
社会

翼接合部飛行中破損か 陸自ヘリ墜落 欠けた状態で発見

陸自ヘリ墜落現場から約500メートル離れた水路で回収された主回転翼。根元部分には機体と翼をつなぐメインローターヘッドの一部が残されていた=7日、佐賀県神埼市

 佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落、炎上した事故で、陸自は8日、現場から約500メートル離れた水路で見つかったメインローター(主回転翼)の根元部分に、回転軸に固定する「メインローターヘッド」の一部が残っていたことを明らかにした。現場の住宅敷地内で陸自が同日、回収したヘッドは、主回転翼との接合部の一部が欠けていた。

2018 2/8 13:30
社会

回転翼接続部、破損か 墜落現場から回収 陸自ヘリ墜落

陸自ヘリ墜落現場から約500メートル離れた水路で回収された主回転翼。根元部分にはメインローターヘッドの一部が残されていた=7日、佐賀県神埼市

 佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地(同県吉野ケ里町)所属のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落、炎上した事故で、現場近くで見つかったメインローター(主回転翼)の根元部分に、回転軸に固定する「メインローターヘッド」の一部が残っていたことが分かった。陸自は、何らかの要因でメインローターヘッドが破損して主回転翼が外れたことが墜落の原因になった可能性もあるとみて機体の整備状況などを調べている。

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