まとめ

「飲酒運転ゼロへ」

「飲酒運転ゼロへ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 9/4 6:00
福岡社会

飲酒運転の弁護士に懲役10月 執行猶予付き判決 福岡地裁

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 道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた福岡県弁護士会所属の中山栄治被告(60)に対し、福岡地裁は3日、懲役10月、執行猶予2年(求刑懲役10月)の判決を言い渡した。 判決理由で大西恵美裁判官は「安易で向こう見ずであったと言わざるを得ない。

2020 8/26 19:14
福岡社会

福岡県内で6人摘発 飲酒運転一斉取り締まり 3児死亡事故から14年

新型コロナウイルス対策で感知器を用いて行われた飲酒検問=25日午後9時20分、福岡市東区の海の中道大橋(撮影・帖地洸平)

 福岡市東区の海の中道大橋で3児が犠牲となった飲酒運転事故から14年を迎えた25日夜から26日朝にかけ、福岡県警は繁華街周辺や幹線道路など46カ所で飲酒運転の一斉取り締まりを行った。道交法違反の酒気帯び運転と酒酔い運転の疑いで男2人を現行犯逮捕するなど計6人を摘発した。

2020 8/26 6:00
福岡社会

「娘の死を無駄にはしない」飲酒運転の悲劇、伝え続ける父の思い

犯罪被害者遺族の癒やしになればと植えたヒマワリ。「今年も無事に役目を終えつつある」と大庭茂弥さん

 福岡市東区の海の中道大橋で幼い3きょうだいが犠牲になった飲酒運転事故から25日で14年を迎えた。飲酒運転撲滅の機運を高めるきっかけとなり、福岡県内では毎年「8・25」に合わせて啓発活動が行われてきた。

2020 8/26 6:00
福岡社会

福岡県内で飲酒一斉検問 コロナ対策導入 3児死亡事故現場でも

新型コロナウイルス対策で感知器を用いて行われた飲酒検問=25日午後9時20分、福岡市東区の海の中道大橋(撮影・帖地洸平)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、飲酒運転の取り締まり現場が変化している。福岡県警が25日夜から県内一斉に実施した飲酒検問では、警察官が運転者と距離を置き、安全に検査できる機器が使われた。

2020 8/26 6:00
福岡社会

「8・25の記憶」若者にこそ 飲酒事故 目立つ30歳未満 VR体験で啓発

夕暮れ時に事故現場を訪れ、手を合わせて子どもたちの冥福を祈る男性=25日午後7時すぎ、福岡市東区の海の中道大橋(撮影・帖地洸平)

 福岡市東区の海の中道大橋で3児が犠牲になった14年前の事故をきっかけに、飲酒運転は全国的に大きく減少した。ただ、若者の飲酒運転事故は福岡県内で増加傾向にある。

2020 8/26 6:00
福岡社会

福岡3児死亡事故14年 現場で祈り 「飲酒運転ゼロ」誓う

海の中道大橋の事故現場で犠牲となった子どもたちの冥福を祈る男性=25日午後6時半すぎ、福岡市東区(撮影・帖地洸平)

 福岡市東区で2006年8月、市職員(当時)による飲酒運転で幼いきょうだい3人が犠牲になった事故から、25日で14年を迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、福岡市が毎年開く飲酒運転撲滅大会は中止となったが、事故現場などでは訪れた市民が飲酒運転ゼロを願った。

2020 8/26 6:00
福岡

飲酒運転撲滅誓い新た 3児死亡事故から14年 「ゼロまで活動継続」

福岡市役所で開かれている「生命のメッセージ展」。危険運転事故などの犠牲者の等身大パネルが並ぶ(撮影・穴井友梨)

 福岡市東区の3児死亡飲酒運転事故から25日で14年。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、例年開いてきた飲酒運転撲滅大会は中止となり、啓発行事は規模縮小を余儀なくされた。

2020 8/26 6:00
福岡

「飲酒運転撲滅弁当」を販売 久留米署発案 酒類使わずに調理

アルコール類を使っていない「飲酒運転撲滅弁当」を食べる久留米第一自動車学校の指導員

 福岡市東区の海の中道大橋で幼い3きょうだいが犠牲になった飲酒運転事故から14年となった25日、福岡県警久留米署が発案した酒類を使わない「飲酒運転撲滅弁当」を、宅配弁当会社「葉隠」(福岡市)が調理し、県内を中心に1万2千個を企業などに販売した。 署が飲酒運転撲滅週間(25~31日)に合わせて企画した。

2020 8/25 12:06
福岡社会

福岡3児死亡事故14年 事故現場などで追悼「飲酒運転ゼロ」誓い新たに

海の中道大橋の事故現場で、海に向かって手を合わせる福岡市職員たち=25日午前10時11分、同市東区(撮影・宮下雅太郎)

 福岡市東区で2006年8月、市職員(当時)による飲酒運転で、幼いきょうだい3人の命が奪われた追突事故から25日で14年となった。事故現場では市民らが静かに手を合わせ、3児を供養する地蔵がある寺では保育園児が花を手向けて「飲酒運転ゼロ」を誓った。

2020 8/25 6:00
社会

トラック、タクシー…プロ運転手の飲酒事故増加 分析や共有も不十分

徹底した飲酒運転撲滅対策に取り組む福岡運輸。乗務前のアルコール検知の数値は、日時や顔写真などと一緒に記録される

 トラックなど事業用の車による飲酒運転事故が増加している。公益財団法人「交通事故総合分析センター」(東京)の調査などによると、2007年以降減少傾向だったが、19年は前年比16件増の56件(速報値)になった。

2020 8/25 6:00
福岡社会

「余計許せん」船内で飲酒運転も道交法適用外 息子亡くし憤る遺族

飲酒運転事故で亡くなった木塚國義さんの遺影に語り掛ける両親=16日午後、福岡県宇美町

 いつか、おやじのように-。憧れの父と同じ職を目指していた男性は、成人式のわずか1週間後に夢を絶たれた。

2020 8/25 6:00
福岡社会

改正飲酒運転撲滅条例施行 飲食店で車両利用確認を推進 福岡県

福岡県庁

 福岡県の改正飲酒運転撲滅条例の一部が25日施行される。駐車場を設置していない飲食店にも、来店者に車両利用の有無を確認する努力義務を課すなどの内容。

2020 8/24 20:01
福岡社会

3児死亡事故14年 住民ら飲酒運転ゼロ誓う 福岡市で供養祭

3児を供養する地蔵の前で手を合わせる地元住民=24日午前10時半すぎ、福岡市東区の妙徳寺(撮影・穴井友梨)

 福岡市東区の海の中道大橋で幼い3きょうだいが犠牲になった飲酒運転事故から25日、14年を迎える。3児を供養する地蔵がある妙徳寺(同区馬出5丁目)では24日、供養祭が開かれ、地元住民らが飲酒運転撲滅の決意を新たにした。

2020 7/22 6:00
福岡

福岡の3児死亡事故から14年 8月の飲酒運転撲滅大会、初の中止

昨年の飲酒運転撲滅大会で黙とうする参加者たち=2019年8月25日、福岡市・天神(撮影・古瀬哲裕)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福岡市は、東区で3児が犠牲となった市職員による飲酒運転事故が起きた8月25日に毎年開催している飲酒運転撲滅大会を中止すると発表した。撲滅へのメッセージを込めた折り鶴の募集などは例年通り実施する。

2020 6/6 6:02
福岡社会

飲酒運転、基準値未満も受診義務 福岡県が撲滅条例強化

福岡県飲酒運転撲滅条例の主な改正ポイント

 道交法の酒気帯び運転の罰則基準に満たない違反などを繰り返した運転者に、アルコール依存症の受診や飲酒指導の受講を義務づける福岡県の飲酒運転撲滅条例改正案が5日、同県議会の6月定例会本会議で可決された。基準未満の違反者の受診義務を盛り込んだ条例は全国初。

2020 5/26 6:02
福岡

「被害者にも加害者にもならないで」 飲酒運転撲滅の啓発冊子が3周年

創刊号から最新号までの「TOMOs」を手にする山本美也子さん

 飲酒運転撲滅を啓発するフリーペーパー「TOMOs(ともす)」が25日、創刊3周年を迎えた。2011年に福岡県粕屋町で起きた飲酒運転事故で、当時高校1年の長男寛大(かんた)さん=当時(16)=を失った山本美也子さん(51)が代表を務めるNPO法人「はぁとスペース」(福岡市)が発行を続けている。

2020 4/20 15:54
福岡

「枯れるくらい涙流した」講演1180回…飲酒運転で息子亡くした母の信念

はぁとスペースの事務所の前で「STOP‼ 飲酒運転」のステッカーを掲げる山本美也子さん

 わが子の命を奪った飲酒運転が社会からなくなるのを目指し、地道に「ゼロ」を呼び掛けてきた山本美也子さん(51)=福岡市東区=が代表を務めるNPO法人「はぁとスペース」が、設立から10年を迎えた。設立1年後に起きた長男寛大(かんた)さん=当時(16)=の死亡事故の間もないうちから、山本さんは悲しみを押して講演で飲酒運転がもたらす不条理を訴えている。

2020 3/7 6:04
福岡社会

福岡県が飲酒運転撲滅条例強化へ 私用での違反も職場や学校に通知

福岡県庁

 全国で初めて議員提案で罰則付きの飲酒運転撲滅条例を制定した福岡県議会は、違反抑止や再発防止の強化に向け条例を改正する検討に入った。通勤と通学時(帰宅中含む)の違反に限られている警察から勤務先や学校への通知を、私用での移動中に摘発された場合も可能にする方向で調整している。

2020 1/6 6:00
福岡社会

飲酒運転、罰則基準未満でも受診義務化 全国初、福岡県議会が検討

福岡県の飲酒運転撲滅条例改正案のイメージ図

 福岡県議会が、道路交通法の酒気帯び運転の罰則基準に満たない違反を繰り返した場合などに、アルコール依存症の受診や飲酒指導の受講を義務づける飲酒運転撲滅条例の改正案を議員提案する方向で検討していることが分かった。罰則のある摘発者は既に義務化しているが、対象を拡大し、飲酒習慣に問題がある人を減らして事故防止につなげるのが狙い。

2019 8/24 11:17
福岡社会

福岡の3児死亡事故、あす13年 住民ら「飲酒運転ゼロに」

3児を供養する地蔵に手を合わせる地域住民=24日午前10時半すぎ、福岡市東区の妙徳寺

 福岡市東区の海の中道大橋で幼いきょうだい3人が犠牲になった飲酒運転事故から25日で13年。3児を供養する地蔵がある同区馬出5丁目の妙徳寺では24日午前、地域住民ら約30人が訪れ、黙とうをささげた。

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