まとめ

「国土交通省」

「国土交通省」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/19 18:50
社会

「SLやまぐち号」台車に亀裂

 3カ所の亀裂や傷が見つかった台車の部品(JR西日本提供)

 JR西日本は19日、山口線の「SLやまぐち号」として運行している蒸気機関車(SL)D51形200号機1両の台車に、定期検査で3カ所の亀裂や傷を見つけたものの、国土交通省に報告したのは2カ月半以上後だったと発表した。JR西は「速やかに社内で共有し関係機関にも報告すべき事象だった」としている。

2021 10/19 11:30
佐賀政治

自民に残る「しこり」、立民は戦略立て直し 衆院選に佐賀市長選余波

佐賀市の衆院選佐賀1区ポスター掲示板。4年ぶりの審判となる

 第49回衆院選は19日公示され、12日間の選挙戦に突入する。佐賀1、2区はいずれも立憲民主党の前職に、前回敗れて比例復活した自民党前職が挑む構図。

2021 10/19 11:30
佐賀政治

現職、意図せず構図つくる 古賀氏に傾斜、対立軸鮮明に

 過去最多の6人による争いとなった佐賀市長選は、元国土交通省職員の坂井英隆氏(41)の初当選という結果になった。ただ、市政担当として取材してきて感じるのは、今期限りで引退する現職の秀島敏行市長(79)=4期目=が「陰の主役」だったのではないかということ。

2021 10/19 6:00
佐賀経済

【独自】嬉野温泉駅前にマリオットがホテル 西九州新幹線、開業後に計画

マリオット系ホテル建設地の地図

 来年秋に開業する西九州新幹線(武雄温泉-長崎)の嬉野温泉駅(佐賀県嬉野市)前に、米ホテル大手マリオット・インターナショナルと積水ハウス(大阪市)がホテルの進出を計画していることが分かった。オープンは駅開業以降になる見通し。

2021 10/19 6:00
経済九州ニュース福岡

「県民割」の拡大を国交省に要望 九州観光推進機構と九州7県

 九州7県と九州観光推進機構(唐池恒二会長)は18日、政府による観光支援策への要望書を国土交通省に提出した。居住地と同一県内の旅費を割り引く「県民割」の行動範囲を、九州域内に拡大する案などを盛り込んだ。

2021 10/18 18:02
社会

災害用電源、耐震性が不十分

 災害時に大規模停電が起きても航空管制を維持するため、拠点の空港事務所に配備された運搬可能な非常用電源設備を会計検査院が調べたところ、新千歳、仙台など4事務所の計39台が床などに置いただけの状態で保管され、十分な耐震性を備えていないことが18日、分かった。全国の8拠点にある計98台の4割に相当する。

2021 10/18 11:30
佐賀政治

佐賀市政刷新の訴え届く 自民推薦・坂井氏初当選「安心安全な街に」

花束を贈られ、笑顔を見せる坂井英隆氏(中央)(撮影・穴井友梨)

 17日投開票された佐賀市長選は、無所属新人で元国土交通省職員の坂井英隆氏(41)=自民推薦=が過去最多の6人による混戦を制した。政財界の分厚い支持組織がフル回転し、市政刷新を求める民意と響き合った。

2021 10/18 5:55
福岡

八木山バイパス、夜間通行止めに 11月8日~21日

 国土交通省九州地方整備局北九州国道事務所と福岡国道事務所は、11月8~21日、福岡都市圏と筑豊地区を結ぶ国道201号八木山バイパス(鳴淵ダム入口交差点-穂波東IC)を維持管理工事などのため夜間通行止めにする。

2021 10/17 22:54
政治

佐賀市長に坂井氏初当選

 佐賀市長選で初当選確実を果たし、万歳する坂井英隆氏(中央)=17日夜、佐賀市

 任期満了に伴う佐賀市長選は17日投開票され、無所属新人の元国土交通省官僚坂井英隆氏(41)=自民推薦=が、元市部長古賀臣介氏(58)ら5新人を破り初当選を果たした。坂井氏推薦に反発した自民市議の半数が古賀氏を推す保守分裂選挙を制した。

2021 10/17 22:37
佐賀政治

佐賀市長に新人坂井氏 推薦自民は衆院選に弾み、立民支援候補ら破る

初当選を果たし、支持者らに囲まれ万歳する坂井英隆氏(中央)=17日夜、佐賀市八幡小路の事務所(撮影・穴井友梨)

 佐賀市長選は17日投票、即日開票の結果、無所属新人で元国土交通省職員の坂井英隆氏(41)=自民推薦=が元市地域振興部長の古賀臣介氏(58)ら無所属新人5人を破り、初当選した。岸田文雄政権発足後、県庁所在地で初めての市長選を自民党が制した形で、19日公示の衆院選に向けて弾みをつけた。

2021 10/16 11:30
佐賀政治

激戦の佐賀市長選、最終盤へ 市議選も44人が支持訴え 

 佐賀市長選と市議選(定数36)は17日、投開票される。市長選は過去最多の6人による激戦となっており、終盤戦が熱を帯びる。

2021 10/15 6:00
佐賀政治

坂井氏が先行、古賀氏が猛追 佐賀市長選電話世論調査

 過去最多の無所属新人6人の争いとなっている佐賀市長選(17日投開票)で、西日本新聞社は12~14日、市内の有権者を対象に電話世論調査を行い、取材も踏まえて情勢を分析した。元国土交通省職員の坂井英隆氏(41)=自民推薦=がやや先行し、元市地域振興部長の古賀臣介氏(58)が激しく追い上げている。

2021 10/14 11:30
佐賀政治

佐賀市長選 候補者6人の横顔は? 17日投開票

佐賀市役所

 佐賀市長選は17日の投開票に向け、過去最多の無所属新人6人による激戦が続いている。有権者にとっては公約や政策はもちろん、候補者の人柄も知りたいところだ。

2021 10/14 11:30
熊本社会政治

流水ダム「適地は相良村」 熊本・球磨川の整備計画 学識者が視察

川辺川の貯留型ダム建設予定地を視察する学識者ら

 昨年7月の熊本豪雨で氾濫した球磨川流域の河川整備計画策定に向け、国土交通省九州地方整備局と県は13日、学識者懇談会(委員長・小松利光九州大名誉教授)による現地視察を実施した。建設が中止された最大支流・川辺川の貯留型ダム予定地(熊本県相良村)の現状も確認。

2021 10/13 11:30
長崎医療・健康

「みなとまちづくりマイスター」に塩田さん、長崎県内で初認定

みなとまちづくりマイスターに認定された塩田善之さん(右)と、賞状を贈った九州地方整備局長崎港湾・空港整備事務所の大庭靖貴所長

 島原半島の突端にある長崎県南島原市・口之津港の振興に尽力したとして、地元の医師、塩田善之さん(66)が「みなとまちづくりマイスター」に、県内で初めて認定された。港湾整備に伴い新たなターミナルビルが昨春開業する中、地元団体の会長として、バンド演奏などの地域おこしに取り組んだ活動が評価された。

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