まとめ

「霧島連山」 (2ページ目)

「霧島連山」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 6/20 19:56
気象

霧島連山、再噴火の恐れ 地下にマグマ蓄積か

 3月に噴火した霧島連山(宮崎県・鹿児島県)の新燃岳の火山活動について、火山噴火予知連絡会(会長・石原和弘京大名誉教授)は20日、「噴火活動は次第に低下しているが、地震活動は噴火前より高く、噴火を繰り返す可能性がある」との見解を明らかにした。 気象庁によると、地殻変動観測(GNSS)の結果、山体が膨張する傾向が確認され、地下深くにマグマが蓄積している可能性があるという。

2018 6/14 10:07
社会宮崎

稲作断念農家に補助金上乗せ 硫黄山噴火で宮崎県、えびの市が独自支援へ

硫黄山噴火対策で追加で提案した補正予算案について説明する河野俊嗣宮崎県知事=13日、宮崎県議会

 250年ぶりに噴火した霧島連山・硫黄山周辺の長江川や川内川が白濁した問題で、宮崎県と地元のえびの市は13日までに、稲作を断念した最大650戸の農家を対象に、農業共済制度の共済金や国の交付金に上乗せする独自の支援策をまとめた。それぞれ開会中の6月定例会に補正予算案を提案する。

2018 6/10 6:00
社会

霧島連山に大規模マグマだまり 気象庁など解析、最大で長さ15キロ

 2011年以降、断続的に噴火する新燃岳(しんもえだけ)や、今年4月に250年ぶりに噴火したえびの高原(硫黄山)など活発な火山活動を続ける宮崎、鹿児島県境の霧島連山の地下に、最大15キロに及ぶ大規模なマグマだまりがあることが、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究グループの解析で明らかになった。新燃岳の噴火を受けて国や大学、自治体などの観測網が強化され、豊富なデータが利用可能になったことが地下構造の解明につながった。

2018 6/4 11:52
鹿児島

三反園知事「万全な対策講じる」 硫黄山噴火での稲作断念 県議会6月定例会

開会した鹿児島県議会の6月定例会

 鹿児島県議会の6月定例会が4日開会した。三反園訓(みたぞの・さとし)知事は提案理由説明で、霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火によって川内川などで有害物質が検出され、川から取水する県内の農家約750戸が今年の稲作を断念した問題について「万全な対策を講じたい」と強調した。

2018 6/4 11:52
社会

三反園知事「万全な対策講じる」 硫黄山噴火での稲作断念 鹿児島県議会6月定例会

開会した鹿児島県議会の6月定例会

 鹿児島県議会の6月定例会が4日開会した。三反園訓(みたぞの・さとし)知事は提案理由説明で、霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火によって川内川などで有害物質が検出され、川から取水する県内の農家約750戸が今年の稲作を断念した問題について「万全な対策を講じたい」と強調した。

2018 6/3 10:57
社説

大火砕流27年 教訓生かし対策と警戒を

 43人が犠牲になった雲仙・普賢岳(長崎県)の大火砕流発生からきょうで27年となる。当時は火砕流という言葉すら一般に知られておらず、活火山への警戒感も今ほど強くはなかった。

2018 5/31 20:10
気象

九州整備局、気象台と連携強化 防災連絡会立ち上げ

 国土交通省九州地方整備局は31日、福岡管区気象台と共に防災連絡会を立ち上げたと発表した。大雨の際の降水予想など気象情報の提供を受けることで、九州7県で降雨前から、規制の可能性を知らせることができるようにしたい考え。

2018 5/23 20:20
科学・環境気象

霧島連山地下深くに巨大マグマ 専門家調査、最大15キロ範囲

 気象庁気象研究所などに所属する専門家でつくる研究グループは23日、宮崎、鹿児島県境にまたがる霧島連山の地下深くに大規模なマグマだまりがあるとの調査結果を公表した。範囲はこれまでの想定よりも広い最大15キロに及ぶという。

2018 5/19 11:13
宮崎

硫黄山噴火1ヵ月 有害泥に自治体は苦慮 川底や沈殿池に堆積 梅雨期に流出の恐れも

硫黄山からの泥水の不純物を堆積させるため、えびの高原の沢に設置された土のう=16日、宮崎県えびの市

 宮崎県えびの市にある霧島連山・えびの高原(硫黄山)が250年ぶりに噴火して19日で1カ月。硫黄山は4月27日以降噴火は観測されていないが、周辺河川は白濁し、ヒ素など有害物質を検出。

2018 5/19 6:00
社会

硫黄山噴火1ヵ月 有害泥に自治体は苦慮 川底や沈殿池に堆積 梅雨期に流出の恐れも

硫黄山からの泥水の不純物を堆積させるため、えびの高原の沢に設置された土のう=16日、宮崎県えびの市

 宮崎県えびの市にある霧島連山・えびの高原(硫黄山)が250年ぶりに噴火して19日で1カ月。硫黄山は4月27日以降噴火は観測されていないが、周辺河川は白濁し、ヒ素など有害物質を検出。

2018 5/14 17:03
気象

霧島連山・新燃岳が噴火 4月6日以来、噴煙4500m

 噴火し噴煙を上げる霧島連山・新燃岳=14日午後2時46分、鹿児島県霧島市から

 14日午後2時45分ごろ、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)が噴火した。気象庁によると4月6日以来。

2018 5/12 5:40
くらし

ポピー25万本、鮮やかに 霧島連山近く宮崎生駒高原

 霧島連山の裾野にある生駒高原で見頃を迎えたポピー=1日、宮崎県小林市

 活発な火山活動を続ける霧島連山の裾野に当たる宮崎県小林市の生駒高原で、約25万本のポピーが見頃を迎え、家族連れやカップルら観光客の目を楽しませている。標高約550メートルの丘陵地帯約8ヘクタールをオレンジや白色の花が彩っており、関係者は「悪天候の影響もあったが、元気に咲き誇っている。

2018 5/8 6:00
社会宮崎鹿児島

川白濁で最大1400戸が稲作断念 宮崎・鹿児島の2市1町 硫黄山噴火

長江川、川内川などから取水する水田で今季の稲作を断念することを決めた宮崎県えびの市と農家側の協議

 宮崎県えびの市の霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火後、川内川支流の長江川流域が白濁し、川の水から環境基準を超えるヒ素など有害物質が検出されたことを受け、えびの市は6日、流域の農家側に対し、両川などから取水する水田で今季の稲作を断念するよう要請した。農家側は「やむを得ない」として受け入れた。

2018 5/6 20:46
気象

宮崎の650戸が稲作断念 硫黄山噴火後、川からヒ素

 宮崎県の霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火後、近くを流れる長江川と下流の川内川から環境基準を超えるヒ素などの有害物質が検出されたことを受け、二つの川が流れる宮崎県えびの市は6日、流域約650戸の農家に対し今季の稲作を断念するように要請した。市によると農家側も「やむを得ない」として受け入れた。

2018 5/3 18:47
気象

硫黄山麓2市町、水稲断念 高濃度ヒ素で鹿児島側

 長江川の上流にあたる沢。硫黄山からの噴出物などが流入したとみられ白濁している=1日、宮崎県えびの市

 宮崎県の霧島連山・えびの高原(硫黄山)が噴火した後、近くの川から環境基準値の約200倍のヒ素が検出されたことを受け、麓にある鹿児島県の伊佐市と湧水町では農家が3日までに、下流の川内川から取水する本年度の稲作を断念することを決めた。 2市町によると、栽培を取りやめるのは水田計3100ヘクタールのうち2割の620ヘクタール。

2018 5/3 6:00
社会

えびの高原の一部施設再開 宮崎・霧島連山 警戒区域縮小受け

再開した「えびのエコミュージアムセンター」を訪れた観光客=2日午前、宮崎県えびの市

 1日に噴火警戒レベルが3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げられ、立ち入り規制も縮小された宮崎県えびの市の霧島連山・えびの高原(硫黄山)では2日、警戒区域に接する環境省の「えびのエコミュージアムセンター」が再開した。 同センターは今後も関係機関からの情報収集、観光客や周辺施設への情報提供に努める。

2018 5/2 21:35
科学・環境気象

硫黄山、宮崎側で2・4倍のヒ素 川内川下流、被害報告なし

 宮崎県は2日、鹿児島県に流れ込む川内川の宮崎側最下流の水質検査地点で、環境基準の2・4倍のヒ素が検出されたと発表した。霧島連山・えびの高原(硫黄山)噴火後、上流の硫黄山近くの長江川から基準の約200倍のヒ素が検出されており、宮崎県が関連を調べている。

2018 5/1 17:43
気象

硫黄山の噴火レベル2に 霧島連山、引き下げ

 噴火警戒レベルが2に引き下げられた霧島連山・硫黄山。火口付近や周辺から白い噴気を上げている=1日午後3時半ごろ、宮崎県えびの市

 気象庁は1日、宮崎県の霧島連山・えびの高原(硫黄山)で、4月26日以降、噴火が発生していないことなどから、噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げた。大きな噴石や噴火に警戒が必要な火口からの範囲も、約2キロから約1キロに縮小した。

2018 4/29 9:16
鹿児島

環境基準200倍のヒ素検出 硫黄山噴火、周辺河川で 伊佐市ではボートレース中止に

 宮崎県えびの市の霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火後、川内川支流の長江川流域が白濁し、川の水から強い酸性が検出された問題で、同県環境管理課は28日、新たにヒ素やカドミウムなど6項目で環境基準を大きく上回る数値が出たと発表した。 県は21日、硫黄山から約6キロの長江川上流、赤子川に架かる大原橋付近で水を採取。

2018 4/29 9:15
宮崎

環境基準200倍のヒ素検出 硫黄山噴火後、白濁した周辺河川で

 宮崎県えびの市の霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火後、川内川支流の長江川流域が白濁し、川の水から強い酸性が検出された問題で、同県環境管理課は28日、新たにヒ素やカドミウムなど6項目で環境基準を大きく上回る数値が出たと発表した。 県は21日、硫黄山から約6キロの長江川上流、赤子川に架かる大原橋付近で水を採取。

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