まとめ

「霧島連山」 (3ページ目)

「霧島連山」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 4/29 6:00
社会

環境基準200倍のヒ素検出 硫黄山噴火後、白濁した周辺河川で

 宮崎県えびの市の霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火後、川内川支流の長江川流域が白濁し、川の水から強い酸性が検出された問題で、同県環境管理課は28日、新たにヒ素やカドミウムなど6項目で環境基準を大きく上回る数値が出たと発表した。 県は21日、硫黄山から約6キロの長江川上流、赤子川に架かる大原橋付近で水を採取。

2018 4/28 12:15
気象

噴火影響か、ボート大会中止 硫黄山近くの鹿児島・伊佐

 鹿児島県伊佐市は28日、地元の実行委員会が市内の川内川で29日に開催予定だったボートレース「いさドラゴンカップ2018」の中止が決まったと発表した。宮崎県の霧島連山・えびの高原(硫黄山)が噴火して以降、川内川で魚が大量死しているのが見つかったことを考慮したという。

2018 4/28 6:00
社会

コイやナマズなど数百匹の死骸 硫黄山噴火、長江川で強い酸性 宮崎県、取水自粛呼び掛け

 宮崎県えびの市の霧島連山・えびの高原(硫黄山)から噴出する硫黄などが原因とみられる周辺河川の白濁化について、県環境管理課は27日、川内川支流の長江川流域での水質検査の結果、硫黄山から約6キロの大原橋付近で環境基準を超える強い酸性を示す数値が出たと発表した。 検出された水素イオン指数(pH、数値が低いほど酸性)は2・1。

2018 4/27 19:53
気象

霧島連山近くの川で強酸性値 噴火の影響か、宮崎県が関連調査

 鹿児島県伊佐市の川内川で見つかった魚の死骸。上流に当たる宮崎県の長江川から流れてきたとみられている=26日(伊佐市提供)

 宮崎県は27日、噴火が起きたえびの市の霧島連山・えびの高原(硫黄山)近くの川から、環境基準を超える強い酸性を示す数値が出たと発表した。市は周辺の農家に農業用水として当面使用しないよう呼び掛けた。

2018 4/26 21:24
気象

宮崎・硫黄山で小規模噴火 6日ぶり、レベル3継続

 気象庁のカメラが撮影した、噴火し噴煙を上げる霧島連山・硫黄山=26日午後6時16分

 宮崎県えびの市にある霧島連山・えびの高原(硫黄山)で26日午後6時15分ごろ、ごく小規模な噴火が発生した。20日以来6日ぶりで、人的被害は確認されていない。

2018 4/26 6:00
社会

硫黄山噴火1週間稲作や観光に影 周辺の川白濁、一部の宿泊施設閉鎖 規制長期化も

えびの高原から流入したとみられる泥で白濁した長江川上流の赤子川=25日、宮崎県えびの市

 宮崎県えびの市にある霧島連山・えびの高原(硫黄山)が1768年以来、250年ぶりに噴火して26日で1週間。噴火は20日朝に停止し、26日午前0時まで確認されていないが、活発な噴気活動が続き、火口から半径2キロの立ち入りが規制されている。

2018 4/20 18:59
気象

宮崎・硫黄山の噴火が停止 噴気活発、警戒レベル3継続

 噴気を上げる霧島連山・硫黄山=20日午後1時47分、宮崎県えびの市(共同通信社機から)

 宮崎県えびの市にある霧島連山・えびの高原(硫黄山)は20日午前6時半ごろ、噴火を停止した。気象庁によると、その後も噴気の出る範囲が拡大し活発な活動が続いている。

2018 4/20 6:46
社会

硫黄山250年ぶり噴火 えびの高原、宿泊客ら避難

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・えびの高原(硫黄山)で19日午後3時39分ごろ、小規模な噴火が発生した。気象庁は「活動が活発になる恐れがある」として、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、宮崎県えびの市は火口から約2キロを立ち入り規制した。

2018 4/19 23:56
気象

霧島連山・硫黄山噴火、レベル3 250年ぶり、2キロ立入規制

 気象庁のカメラが撮影した、噴煙を上げる霧島連山・硫黄山=19日午後3時46分

 19日午後3時40分ごろ、宮崎県えびの市にある、霧島連山・えびの高原(硫黄山)で250年ぶりに噴火が起き、火口から約500メートルの噴煙が上がった。気象庁は火口周辺に大きな噴石が飛散したのを確認、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。

2018 4/17 6:00
宮崎

「太陽のタマゴ」今年も40万円 宮崎マンゴー初競り

宮崎市中央卸売市場であった「太陽のタマゴ」の初競り

 今年で商標登録20周年を迎えた糖度15度以上の宮崎産完熟マンゴー「太陽のタマゴ」の初競りが16日、宮崎市中央卸売市場であり、2玉(約1キロ)が過去最高値だった昨年と同じ40万円で落札された。午後には福岡市・天神の岩田屋本館地下のフルーツ店に並んだ。

2018 4/7 7:59
気象

えびの高原で噴気確認 噴石への警戒呼び掛け

 気象庁は7日、宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山・えびの高原(硫黄山)の火口付近で噴気が出ているのを確認したと発表した。噴気によるものと考えられる震動の振幅も増大しており、約1キロの範囲で噴火に伴って飛散する噴石への警戒を呼び掛けている。

2018 4/6 6:00
社会宮崎

「影響ないのに…」風評被害に悩む温泉街 宿泊キャンセル相次ぐ 新燃岳爆発的噴火1ヵ月

1カ月前に降灰被害を受けた原木。降灰後に成長したシイタケを採取する樋口さん(左)

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)の7年ぶりの爆発的噴火から6日で1カ月。5日未明には5千メートルの噴煙が上がる爆発的噴火が起きるなど、終息は見えない。

2018 4/5 13:11
社会宮崎

新燃岳が噴火、火砕流も 噴煙5000メートル

道路に積もった新燃岳の火山灰を洗い流す散水車=5日午前9時30分ごろ、宮崎県高原町のJR高原駅前

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で5日午前3時31分、爆発的噴火が起きた。今年3月以降の噴火活動で最も高い火口から約5000メートルまで噴煙が上がり、ごく小規模な火砕流も発生。

2018 4/5 12:20
気象

新燃岳、噴煙5千メートル 爆発的噴火、噴石警戒

 霧島連山・新燃岳の爆発的噴火で火山雷を伴って上がる噴煙=5日午前3時47分、鹿児島県霧島市から

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)で5日未明、爆発的噴火が起き、噴煙が今年3月以降の噴火活動では最も高い、火口から約5千メートルまで上がった。ごく小規模な火砕流も発生し、火口から南東へ約800メートル先まで下った。

2018 3/29 13:28
科学・環境

川内原発、大量降灰対策の必要性 鹿児島県の原子力専門家委が指摘

 鹿児島市で会合を開いた川内原発の安全性や避難計画を検証する県の専門家委員会=29日午前

 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の安全性や避難計画を検証する県の専門家委員会が29日、鹿児島市で会合を開き、大規模噴火時の火山灰対策などを議論した。川内原発周辺では、霧島連山・新燃岳や桜島などで活発な火山活動が続いており、委員からは「大量降灰を想定して作業工程を考えるべきだ」などと対策の必要性を指摘する意見が出た。

2018 3/28 18:13
気象

3火山の警戒範囲見直し、気象庁 吾妻山と新燃岳、口永良部島

 気象庁は28日、吾妻山(山形、福島県)と霧島連山(宮崎、鹿児島県)の新燃岳、口永良部島(鹿児島県)の3火山で、噴火警戒レベルに応じた警戒範囲の設定を一部見直した。最近の噴火や新しい知見を考慮した。

2018 3/26 6:00
社会

「新燃岳噴火後に大地震?」ネットで話題に 専門家に因果関係を聞くと…

 「霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)、御鉢が噴火すると、数カ月後に大地震が起こる」という臆測がインターネット上で話題になっている。実際、1923年には御鉢が噴火した52日後に関東大震災、2011年には新燃岳が噴火した51日後に東日本大震災が起きている。

2018 3/25 12:21
気象

霧島連山・新燃岳で小規模火砕流 昨年10月の噴火観測後初

 噴火する霧島連山・新燃岳。気象庁はこの噴火でごく小規模な火砕流が生じたと発表した=25日午前8時48分、鹿児島県霧島市から

 気象庁は25日、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)で同日午前8時45分ごろに噴火が起き、ごく小規模な火砕流が生じたと発表した。火砕流発生は、約6年ぶりに噴火を観測した2017年10月以降では初めて。

2018 3/17 6:00
社会

【玄海再稼働】原発まで130キロ阿蘇火山リスクは? 九電→破局的噴火予兆わかる 専門家→データに限界予測困難 安全性の見方定まらず

火山灰対策で九電が玄海原発に設置した非常用発電機フィルター=2月、佐賀県玄海町

 原発に対する火山の危険性が注目されている。広島高裁は昨年12月、熊本県の阿蘇カルデラの噴火リスクを理由に四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを決定。

2018 3/16 10:32
社説

新燃岳噴火 「安全最優先」の行動こそ

 警戒を怠ることなく、九州全体でも改めて火山災害に備えたい。 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(宮崎、鹿児島県境)で今月6日、7年ぶりに爆発的噴火が起きた。

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