まとめ

「霧島連山」 (4ページ目)

「霧島連山」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 3/14 20:34
気象

新燃岳、活発な噴火活動続く 溶岩の流出も進む

 白煙を上げる宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳。左下の黒い部分は火口からあふれ出た溶岩流=14日午後0時16分(共同通信社ヘリから)

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)では、最初の爆発的噴火から1週間以上が経過した14日も活発な噴火活動が続いた。火口北西方向からあふれ出た真っ黒な溶岩流が、共同通信社のヘリコプターから確認できた。

2018 3/13 12:40
科学・環境気象

新燃岳、数カ月は爆発的噴火続く 予知連絡会が見解

 宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山の新燃岳の噴火活動について、火山噴火予知連絡会(会長・石原和弘京大名誉教授)は13日、数カ月間は爆発的噴火が続くとする見解を明らかにした。気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、火口から4キロでは大きな噴石に、2キロでは火砕流に警戒を呼び掛けている。

2018 3/12 20:16
気象

新燃岳、活動長期化の可能性 爆発的噴火から1週間

 噴煙を上げる霧島連山・新燃岳=12日午後6時29分、鹿児島県霧島市から

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)は12日も噴火が相次ぎ、大きな噴石が火口から約1・2キロ先まで飛散した。爆発的噴火が始まってから、13日で1週間。

2018 3/12 6:38
社会

新燃岳、爆発的噴火続く 大きな噴石が火口から1・4キロまで飛散

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は11日も活発な活動が続き、午後11時までに爆発的噴火が2回発生。大きな噴石が火口から約1・4キロまで飛散し、噴煙は一時2800メートルに達した。

2018 3/11 18:00
気象

新燃岳、爆発的噴火続く 警戒レベル3維持

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)では11日も爆発的噴火があり、噴煙は一時火口上2800メートルに達した。気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、警戒を呼び掛けた。

2018 3/11 6:00
社会

新燃岳の警戒範囲4キロに 噴石1.8キロ飛散、噴煙4500メートル

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は10日も爆発的噴火が相次ぎ、午後11時までに計5回に上った。未明には大きな噴石が火口から約1・8キロまで飛散、噴煙は一連の活動で最高の4500メートルに達した。

2018 3/10 19:30
気象

新燃岳の噴火、依然活発 警戒強める周辺自治体

 活発な火山活動が続き、噴煙を上げる霧島連山・新燃岳=10日午後1時35分、鹿児島県霧島市から

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)では10日午後も爆発的噴火が起こり、依然活発な活動が続いた。宮崎県都城市などで降灰を確認。

2018 3/10 14:07
社会

新燃岳で爆発的噴火 1・8キロ先まで噴石 警戒範囲を4キロに拡大

爆発的噴火で噴煙を上げる宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳=10日午前10時20分すぎ、宮崎県高原町から

 気象庁は10日、噴火活動が続く宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で未明に2回の爆発的噴火が起き、大きな噴石が火口から約1・8キロ飛んだと発表した。活動がさらに活発になる恐れがあり、噴火警戒レベル3(入山規制)は継続した上で、火口から半径3キロとしていた警戒範囲を4キロに広げた。

2018 3/10 9:30
気象

新燃岳で爆発的噴火 警戒範囲、火口4キロに拡大

 爆発的噴火を起こし、溶岩と噴煙を噴き出す宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳=10日午前1時55分

 気象庁は10日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)で未明に起きた2回の爆発的噴火により、大きな噴石が火口から約1・8キロ飛んだと発表した。同庁は、火山活動がさらに活発になる恐れがあるとして、噴火警戒レベル3(入山規制)は継続した上で、火口から半径約3キロとしていた警戒範囲を約4キロに拡大した。

2018 3/9 21:21
科学・環境気象

新燃岳、2日ぶりに爆発的噴火 溶岩流続く

 火口から溶岩流が流出した宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳=9日午後5時29分(共同通信社ヘリから)

 気象庁は9日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)で同日午後4時ごろ、空振を伴う爆発的噴火が起きたと発表した。爆発的噴火は7日以来2日ぶり。

2018 3/9 13:56
気象

新燃岳から溶岩流 避難の必要なしと気象庁

 溶岩流の流出が確認された宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳の火口付近=9日午後0時34分(共同通信社ヘリから)

 気象庁は9日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)で午前10時10分ごろ火口の北西で溶岩流の発生を確認したと発表した。わずかな量でゆっくり流れており、現時点で避難の必要はないとしている。

2018 3/9 12:33
科学・環境気象

新燃岳、溶岩ドームの直径拡大 国土地理院が観測データ分析

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳の3月7日(上)と9日に観測された新燃岳の画像。中央の丸い部分は火口(宇宙航空研究開発機構、国土地理院提供)

 国土地理院は9日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)の火口内側にできた盛り上がりの直径が拡大し、約650メートルになったと発表した。専門家はこの盛り上がりを溶岩ドームとしている。

2018 3/8 20:05
気象

新燃岳、噴火活動続く 4県で降灰確認

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)について、気象庁は8日、活発な噴火活動が続いていると発表した。天候不良で噴煙は確認できなかったが、二酸化硫黄を含む火山ガスの放出量が多い状態が継続。

2018 3/7 11:04
気象

新燃岳で爆発的噴火続く 噴煙は3千メートル到達

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳から上がる噴煙=7日午前6時15分、鹿児島県霧島市から(無人リモートカメラで撮影)

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)では7日、前日に続いて爆発的噴火が何度も起きた。噴煙は火口から約3千メートルの高さにまで達した。

2018 3/7 6:00
熊本

新燃岳の爆発的噴火、人吉からも噴煙確認

人吉市からも新燃岳の噴煙が確認できた=6日午後5時18分、人吉城跡公園

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)で7年ぶりに爆発的噴火があった6日午後、火口域から約30キロ離れた人吉市からも立ち上る噴煙が確認された。 午後5時すぎ、市内の人吉城跡公園からは、南に連なる山並みの背後に、断続的に立ち上る灰色の噴煙が見えた。

2018 3/7 0:12
気象

新燃岳の降灰で78便欠航 鹿児島空港発着

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)の噴火による降灰の影響で6日、鹿児島空港(鹿児島県霧島市)を発着する定期便78便が欠航した。機体の手配がつかない7日の便も既に一部欠航が決まっており、航空各社はホームページなどでの運航状況の確認を呼び掛けている。

2018 3/6 23:12
気象

霧島連山・新燃岳で爆発的噴火 7年ぶり、噴煙2千メートル超

 7年ぶりに爆発的噴火が起きた宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳。激しく噴煙を上げる火口内には赤い溶岩が見えた=6日午後5時19分(共同通信社ヘリから)

 気象庁は6日、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)で同日午後2時半ごろ、爆発的噴火が起きたと発表した。爆発的噴火は2011年の1月から3月にかけて相次ぎ発生して以来、7年ぶり。

2018 3/3 20:20
気象

新燃岳、噴煙の高さ千メートルに 噴火継続か、入山規制維持

 噴煙を上げる霧島連山・新燃岳=3日午前、鹿児島県霧島市から(無人リモートカメラで撮影)

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)は3日も噴火活動が続き、噴煙は火口から最高で約千メートルの高さまで上昇した。気象庁によると、同日夕の時点でも噴火が継続している。

2018 3/2 19:14
気象

新燃岳、火山ガスの放出量減少 噴火は継続

 噴煙を上げる宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳=2日午後(共同通信社ヘリから)

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)では2日午後もごく小規模な噴火が続いた。ただ気象庁によると、1日の調査で5500トンだった火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は2200トンに減少した。

2018 3/2 12:58
気象

新燃岳の噴火活動続く 噴煙の高さ一時300メートルに

 気象庁のカメラが撮影した噴煙を上げる霧島連山・新燃岳=2日午前7時46分

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)では2日も噴火が続いた。気象庁によると、午前に噴煙が火口から一時約300メートルの高さまで上がっているのを観測した。

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