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「九州の災害」 (34ページ目)

「九州の災害」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2016 4/19 1:42
気象

エコノミー症候群3人重体、熊本 地震による死者、44人に

 小学校の校庭に駐車した車の中で過ごす人たち=18日午前、熊本市

 熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震で、避難のため「車中泊」をしていた50~60代の女性3人が済生会熊本病院(熊本市)でエコノミークラス症候群と診断され、意識不明の重体となったことが18日、分かった。午後8時41分ごろには、熊本県阿蘇と大分県西部で震度5強の地震があり、九州や四国の広範囲で揺れを観測した。

2016 4/18 14:06
気象

3地域の地震、500回超 依然活発「レアケース」と気象庁

 熊本県益城町内で地表に出現した断層=17日(共同通信社ヘリから)

 熊本、大分両県を中心に相次いでいる地震で、気象庁は18日、熊本、大分両県の3地域では「依然として活発な地震活動が続いている。かなりレアケースだ。

2016 4/18 1:09
気象

地震回数が過去最多ペース 気象庁、活発な活動続く

 気象庁で記者会見する青木元・地震津波監視課長=17日午前

 熊本県を中心に相次いでいる地震で、気象庁は17日、地震発生回数が2004年の新潟県中越地震を上回り、内陸や沿岸部で起きた地震では最多ペースになっていると明らかにした。担当者は「非常に活発な地震活動が続いている。

2016 4/17 1:50
気象

大雨や暴風、土砂災害警戒 地震続く熊本など九州北部

 震度7~6の地震が相次いだ熊本県を含む九州北部地方は16日夜から前線を伴う低気圧の影響で雨を観測し、大雨や暴風の危険が高まった状態となった。気象庁は熊本県の全域など各地に大雨警報を発表。

2016 4/16 21:36
気象

緊急地震速報で誤報 気象庁が謝罪

 気象庁は16日午後、記者会見を開き、同日午前11時29分の緊急地震速報は「震度予測が過大だった」と発表し、誤報を謝罪した。震源は日向灘でマグニチュード(M)6・9、大分県で最大震度7と予測したが、実際には熊本県阿蘇地方と大分県中部を震源とする地震がほぼ同時に発生し、最大震度は熊本3、大分2だった。

2016 4/16 13:41
気象

熊本地震、震度6強相次ぐ 死者計28人、9百人重軽傷

 地震で土砂崩れが発生した熊本県南阿蘇村=16日午前6時43分(共同通信社ヘリから)

 16日午前1時25分ごろ、熊本県で震度6強の地震があった。その後、短時間に震度6弱以上の地震が相次いで3回発生。

2016 4/16 8:56
気象

九州の被災地、夜から大雨や暴風 土砂災害警戒

 気象庁は16日、低気圧の発達に伴って同日夜から17日にかけ、九州地方で激しい雨や暴風、高波が予想されるとして警戒を呼び掛けた。17日には局地的に1時間で50ミリ以上の大雨になる見通し。

2016 4/15 18:45
気象

西日本で大雨、暴風の恐れ 熊本は土砂災害に要警戒

 気象庁は15日、前線を伴う低気圧の影響で、16日から17日にかけて西日本を中心とした広い範囲で暴風や大雨が予想されるとして警戒を呼び掛けた。震度7の地震発生以降、余震が続く熊本県や周辺で揺れの大きかった地域は、地盤が緩んで少ない雨量でも土砂災害の恐れがあるとしている。

2016 4/15 17:21
気象

ホテル旅館に受け入れ要請 屋外避難住民、観光庁

 観光庁は15日、熊本県内のホテルや旅館に対し、熊本地震で自宅が損壊し、屋外に避難している住民を受け入れるよう要請した。16日は朝の冷え込みや降雨も予想されている。

2016 4/15 16:50
気象医療・健康

岡山から熊本に医療チーム派遣 AMDAと総社市

 国際医療援助団体「AMDA」(岡山市)は15日、熊本地震の被災者治療に当たるため、災害時の連携協定を結んでいる岡山県総社市と合同で医師や看護師、同市職員ら8人のチームを熊本県益城町に派遣した。 AMDAによると、総社市と合同の緊急支援活動は、東日本大震災や広島市の土砂災害などに続き今回で6例目。

2016 4/15 11:46
気象

熊本地震の余震活発、100回超 週末雨も、土砂災害警戒

 記者会見する気象庁の青木元・地震津波監視課長=15日午前6時30分ごろ、気象庁

 熊本県益城町で起きた震度7の地震で、気象庁は15日、記者会見を開き「強い余震が発生している。危険な場所に近づかず安全を図ってほしい」と注意を呼び掛けた。

2016 2/23 17:52
気象

備え必要な災害、「地震」が8割 住友生命の防災意識調査

 住友生命保険は23日、東日本大震災から5年となるのを機に、防災対策や意識の変化に関するアンケートを実施し、備えが必要な災害として「地震」を挙げた人が79・2%に上ったと発表した。2番目は「台風」で「大雨・洪水」が続いた。

2016 2/12 19:10
気象

全国で「春の嵐」警戒 低気圧と暖気、気温も上昇

 気象庁は12日、発達する低気圧と南風の影響で、日本列島は13~14日にかけて強風と雨に見舞われ「春の嵐」になるとして、警戒を呼び掛けた。気温は4、5月並みに上昇する地点が相次ぐ見込みで、雪崩や雪解けによる土砂災害にも注意を求めた。

2015 12/11 12:20
気象

季節外れの大雨、夏日も 列島、大気不安定に

 消波ブロックに乗り上げたコンテナ船「つるみ」=11日午前7時15分ごろ、和歌山市(和歌山海上保安部提供)

 日本列島は11日、太平洋側を中心に大気が不安定になり、各地で季節外れの大雨が降った。暖かい空気が入り込んで気温も上昇し、最高気温が25度以上の夏日となる地点も出た。

2015 11/16 19:00
気象

気象庁、特別警報を一斉メール 19日から

 気象庁は16日、大雨や大雪などで数十年に1度しかない規模の災害が予想される際に発表する特別警報を、今月19日午前11時から「緊急速報メール」として対象地域の住民らのスマートフォンや携帯電話に一斉配信すると発表した。 今年9月の関東・東北豪雨では自治体による避難指示の遅れなど災害時の情報提供の在り方が議論になっており、命を守る新たな仕組みとして期待される。

2015 10/6 9:57
気象

関東・東北豪雨を激甚災害に指定 復旧事業の補助率かさ上げ

 政府は6日の閣議で、9月7~11日の台風18号や関東・東北豪雨による被害を激甚災害に指定した。被災自治体が実施する農地や農道、水路など農業施設の復旧事業に対し、国の補助率を通常の8割程度から9割程度に引き上げる。

2015 9/18 19:45
気象

「関東・東北豪雨」と命名 気象庁

 気象庁は18日、鬼怒川の堤防決壊など東日本に水害をもたらした大雨を「平成27年9月関東・東北豪雨」と命名した。 気象庁は、重大災害となった自然現象について、経験や教訓を継承する目的で名前を付けている。

2015 9/11 23:36
気象

情報収集衛星の画像初公開 常総市の豪雨被害

 情報収集衛星が撮影したものを加工処理した被災地域(茨城県常総市南部から守谷市板戸井付近)の画像。川からあふれ出した水が広範囲に浸水している様子が分かる=11日午前(内閣衛星情報センター提供)

 内閣官房は11日、台風18号の影響による豪雨被害の状況を情報収集衛星で上空から撮影した画像2枚を公開した。事実上の偵察目的である情報収集衛星の画像公開は初めて。

2015 9/11 1:16
気象

鬼怒川が決壊、12人不明か 茨城・常総、400人を救助

 台風18号の影響による大雨で鬼怒川が氾濫し、濁流にのまれそうな家の屋根からヘリで救助される人=10日午後4時1分、茨城県常総市(共同通信社ヘリから)

 台風18号の影響で関東や東北で記録的な豪雨が降り続いた10日午後、茨城県常総市三坂町の鬼怒川の堤防が決壊し、大規模な水害に見舞われた。常総市は「12人が行方不明になっている」と明らかにした。

2015 9/10 20:36
気象

関東と東北、11日も大雨の恐れ 鬼怒川上流で600ミリ超

 気象庁は10日、関東や東北では11日にかけても、湿った空気が入って大気が不安定になり、大雨が続く恐れがあると発表した。特別警報が出た栃木、茨城両県のほか、福島県でも50年に1度の記録的大雨が降った場所があり、依然として新たな土砂災害や河川の氾濫、浸水などに最大級の警戒が必要だ。

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