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「九州の災害」 (36ページ目)

「九州の災害」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2015 7/21 14:15
気象

「50年に1度」記録的大雨 鹿児島県屋久島町など 避難勧告も

 九州南部や鹿児島県奄美地方に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で21日、同県屋久島町と十島村で、50年に1度の記録的大雨となった。気象庁によると、午前4時半ごろまでの1時間に十島村諏訪之瀬島で98.5ミリの猛烈な雨が降った。

2015 7/18 19:46
気象

北日本で激しい雨の恐れ 土砂災害に注意

 気象庁は18日、台風11号から変わった熱帯低気圧の影響により、北日本を中心に19日朝にかけて激しい雨が降る恐れがあるとして、河川の増水や低地への浸水、土砂災害に注意を呼び掛けた。 気象庁によると、日本海から北東へ移動した熱帯低気圧に向かって南から暖かい空気が流入し、北日本や東日本では大気が不安定になっている。

2015 7/1 20:44
気象

九州南部の雨量、過去最多 前線停滞、6月の天候

 気象庁は1日、6月の天候まとめを発表した。九州南部では平年と比べ2・27倍の雨が降り、1946年の統計開始以来、6月としては過去最多だった。

2015 7/1 12:03
気象

梅雨前線と低気圧、広範囲で大雨 熊本で避難勧告も

 日本列島は1日、梅雨前線と低気圧の影響で、夕方にかけて西日本から東日本太平洋側の広い範囲で、局地的に非常に激しい雨が降り、気象庁は土砂災害や河川の増水などに注意を呼び掛けた。熊本県では阿蘇市など5市町村が一時、計約5万7千人に避難勧告を出した。

2015 6/30 18:33
気象

太平洋側中心に激しい雨 土砂災害に警戒呼び掛け

 気象庁は30日、西日本から東日本の太平洋側を中心とした広い範囲で、7月1日夕にかけて局地的に非常に激しい雨が降るとして、土砂災害や浸水、河川の増水などに警戒を呼び掛けた。鹿児島県十島村は30日午前、50年に1度の記録的な大雨となった。

2015 6/30 11:16
気象

九州で激しい雨の恐れ 1時間70ミリ地点も

 気象庁は30日、九州地方で7月1日にかけて局地的に非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼び掛けた。 気象庁によると、東シナ海から九州南部を通り日本の南に延びている梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、鹿児島県の奄美地方では1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降っている地点がある。

2015 6/26 8:56
気象

九州、夜にかけ大雨警戒 西日本では突風に注意

 気象庁は26日、山口県を含む九州で夜にかけて局地的に大雨となる見込みだとして、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒を呼び掛けた。西日本では27日にかけて落雷、竜巻などの激しい突風に注意が必要としている。

2015 6/25 19:28
気象

九州、大雨に警戒 前線北上、大気不安定

 気象庁は25日、山口県を含む九州で26日に大気の状態が不安定になり、大雨となる見込みだとして、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒を呼び掛けた。 気象庁によると、日本の南にある梅雨前線は26日に九州南部付近から北上する。

2015 6/15 12:50
気象

十島村、50年に1度の大雨 鹿児島、前線停滞

 鹿児島県の種子島・屋久島地方は15日、停滞した前線の影響で、同県十島村付近で1時間雨量が100ミリの猛烈な雨を記録した。気象庁は「50年に1度の記録的な大雨」と発表。

2015 6/2 19:25
気象

口永良部島、二次災害の懸念も 九州全域が梅雨入り

 九州全域が梅雨入りし、口永良部島の住民が避難する公民館前で傘を差す人=2日午後、鹿児島県の屋久島

 気象庁は2日、九州全域が梅雨入りしたとみられると発表した。口永良部島・新岳(鹿児島県屋久島町)の噴火で屋久島に避難した住民からは土石流など二次被害を心配する声が出ている。

2014 12/23 20:46
気象

ネットでの気象災害報道で連携 ウェザーニューズとドワンゴ

 連携を発表し、握手するウェザーニューズの石橋知博取締役(右)と、ドワンゴの杉本誠司広報部長=23日午後、千葉市

 気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)と、動画投稿サイト「ニコニコ動画」を運営するドワンゴ(東京)は23日、気象災害時に連携し、最新の被災状況や気象情報をリアルタイムで伝える番組をインターネットで配信すると発表した。 ウェザーニューズがホームページ上で24時間放映している天気予報番組「SOLiVE24」を、台風や豪雨などによる気象災害が予想される場合は、より多数の人が視聴できるニコニコ動画の「公式チャンネル」でも同時に放映する。

2014 10/13 18:05
気象

台風19号、20万人に避難勧告 高知と徳島、土砂災害の恐れ

 高知県は13日、台風19号の影響で土砂崩れなどの恐れがあるとして、県内の一部地域の計約4万7千世帯、計約10万1千人に避難勧告が出たと発表した。徳島県では約3万9千世帯の約9万9千人が対象。

2014 9/6 23:02
気象

広島、土砂の分別作業は年明けに がれき処理

 広島市の土砂災害で、市が被災地区から仮置き場に移した土砂やがれきの分別施設を11月から建設し、2015年1月に稼働させる計画を進めていることが6日、分かった。 市は被災地区に流れ込んだ土砂などの全体量を、昨年10月に台風26号の被害を受けた伊豆大島の堆積土砂の約3倍に当たる約50万立方メートルと推定。

2014 8/6 10:13
気象

長野の中央線、運転再開 土石流被害の不通解消

 土石流災害から復旧した線路を走行するJR中央線の列車=6日午前6時24分、長野県南木曽町

 長野県南木曽町で起きた土石流災害の被害を受け、一部区間が不通となっていたJR中央線は6日、橋桁などの復旧が完了し約1カ月ぶりに始発から全線で運転を再開した。運休していた特急ワイドビューしなのも通常ダイヤで運行を始めた。

2013 10/24 6:40
気象

防災相、異例の呼び掛けへ 台風27号の被害警戒で

 政府は23日、今週後半に日本列島へ接近する恐れのある台風27号に備え、避難の準備など被害を防ぐ対応を国民に呼び掛ける方針を固めた。古屋圭司防災担当相が近く記者会見する方向で調整している。

2013 10/20 20:32
気象

大島町、警戒ファクス6時間放置 台風接近の夜、幹部ら帰宅

 台風26号による伊豆大島(東京都大島町)の土石流被害で、大島町の幹部や防災担当の職員が、台風が接近していた15日夜に全員一時帰宅し、都が町役場にファクスで送信した土砂災害警戒情報が約6時間、放置されていたことが20日、町への取材で分かった。 都がファクスした後、受け取ったかどうか町に確認していなかったことも判明。

2013 8/31 1:53
気象

台風接近、九州で大雨続く 土砂災害に警戒を

大雨で冠水した道路=30日午後3時すぎ、福岡市中央区今泉

 台風15号は北上を続け、31日未明には長崎県・五島の西海上に達する見通しだ。台風の湿った空気が前線に流れ込んだ影響で、九州北部を中心に30日は、局地的に1時間当たり50ミリを超える非常に激しい雨が降った。

1998 4/16 15:00
国際

ハンセン病撲滅へ向け慈善病院 パキスタンに26日開院 準備着々 ペシャワール会

ペシャワルで開院する病院への援助物資の送り出しに追われるペシャワール会のメンバー=1998年4月16日、福岡市中央区の事務所

 パキスタン、アフガニスタンの国境地帯で医療活動をしている非政府組織(NGO)のペシャワール会(福岡市中央区赤坂、高松勇雄会長、会員4000人)が、パキスタン北西辺境州の州都ペシャワルに昨年5月から建設を進めていたハンセン病撲滅のための慈善病院が完成、26日に開院する。 同会は、医療機材や現場で働くボランティアへの生活用品など、福岡を中心に全国から送られてきた援助物資の整理や、運び出しの準備に追われている。

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