まとめ

「シゲちゃん 長崎原爆72年」

「シゲちゃん 長崎原爆72年」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2017 10/12 14:07
長崎

シゲちゃん 長崎原爆72年(4)「花と竜」に人生重ね

シゲちゃんの消息を知り、福岡県久留米市に駆け付けて堤孝行さん(右)から話を聞く池田道明さん=7月24日

 食堂の出前係を辞めたシゲちゃんは、1970年代半ばには福岡県久留米市で路上生活を送るようになっていた。ある日、旧国鉄久留米駅前で一人の男性が声を掛けた。

2017 8/2 14:06
長崎

シゲちゃん 長崎原爆72年(3)「被爆」一度だけ告白

1970年代半ばの旧国鉄久留米駅前

 原爆孤児となったシゲちゃん。「長崎原爆戦災誌」(1985年刊行)によると、福岡県久留米市の陸軍病院で養育された「五、六歳の男の子」は「看護婦の兄弟で子どものいない家に引き取られて行った」とされるが、その後のことは分からなかった。

2017 8/1 14:04
長崎

シゲちゃん 長崎原爆72年(2)「原爆孤児」を追って

長崎市の爆心地近くにあった軍需工場で救護活動をした元看護師の下野サツエさん=福岡県久留米市

 長崎大原爆後障害医療研究所(長崎市)の保管庫に「原子爆弾統計表」というぼろぼろの帳面が残っている。長崎医大付属病院で被爆した患者や付添人の生死の記録。

2017 7/31 14:03
長崎

シゲちゃん 長崎原爆72年(1)あの日の恩人どこに

長崎原爆の爆心地から南東700メートルにあり、入院患者50人以上が亡くなった長崎医大付属病院。2人は病棟の屋上で爆弾の破片探しに興じていた(米軍撮影、長崎原爆資料館所蔵)

 ミッちゃんとシゲちゃんは、一緒にエレベーターに乗り込んだ。1階に着き、扉が開く。

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