まとめ

「神武天皇」

「神武天皇」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 7/30 16:07
福岡

命と引き換えの「名誉」 将兵に授けられた二つの勲章

日中戦争で戦死した兵士に与えられた功七級金鵄勲章

 弓にとまった金色の鵄(とび)をあしらった金鵄(きんし)勲章は、戦闘で特に優れた働きをした将兵に授けられる。神武天皇の交戦中に金鵄が現れ勝利に導いたという故事により1890(明治23)年に定められ、階級により功一級から功七級まである。

2020 3/15 4:00
福岡社会

三代徳重さんの日記 1941(昭和16)年

三代徳重さんの日記

 太平洋戦争が始まった1941(昭和16)年、山の暮らしをつづった日記がある。結婚を間近に控えた、出征前の二十歳の青年が大分県で付け始めたものだ。

2019 12/15 6:00
長崎

お宝が語る宇久島の歴史 記者の実家から発見

洋装の花嫁を見ようと、挙式会場の神社に集まった島民たち。右手前は父

 上五島の宇久島(佐世保市宇久町)にある記者の実家から「お宝級」の品々が見つかった。島で最初のウエディングドレス、第1回国勢調査の記念品、昔懐かしいキャラクター人形に、選挙の生々しい資料も。

2019 10/30 15:02
文化

【二足の靴 白秋ぶらり旅】美々津・高千穂編 船出の朝日 捉えられたか

美々津海岸より眺める「御船出の瀬戸」に昇る朝日

 年号が「令和」へ移り、皇室の歴史に注目が集まったことで、北原白秋の埋もれていた歌に再びスポットが当たり始めている。白秋が亡くなる2年前、1940(昭和15)年に発表された交声曲(カンタータ)「海道東征(かいどうとうせい)」。

2019 10/26 18:38
くらし

宮崎で伝統の「神武さま」

 宮崎神宮大祭で宮崎市内を練り歩く「おきよ丸」=26日午後

 「神武さま」の愛称で親しまれる宮崎神宮大祭が26日、神武天皇にゆかりのある宮崎市で始まった。古代衣装に身を包み、神武天皇の東征の様子などを再現した約1400人の行列が市内を練り歩き、見物客を魅了した。

2019 7/12 6:00
福岡

朝山、他流舁き勇壮に 博多山笠

他流舁きで櫛田入りを練習する六番山笠・中洲流の舁き山笠

 博多祇園山笠は11日、前日に続き舁(か)き山笠が福岡市博多区の街中を疾走した。早朝は「朝山」があり、七番山笠・西流(三浦鉄男総務)など七流(ながれ)が夜明けのビル街を駆け、午後からは流の区域外に繰り出す「他流舁き」で、六番山笠・中洲流(清武義孝総務)など三つの流が櫛田入りを練習。

2019 7/3 15:10
福岡

【飾り山笠特集2019】八番山笠・上川端通

八番山笠・上川端通の表「神武東征誉」(じんむとうせいのほまれ) 人形師・田中勇

 有名な「走る飾り山笠」。表は日本神話に伝わる初代神武天皇が日向をたち、苦難を乗り越えて大和を平定、即位するまでの物語。

2019 7/2 6:00
福岡

飾り山を一斉公開 博多祇園山笠が開幕 箱崎浜ではお汐井とり

博多祇園山笠の十五番山笠・博多駅商店連合会の飾り山笠の前で神事に臨む関係者たち

 博多祇園山笠が開幕した1日、朝から各地で神様を山笠に招き入れる「御神入れ」の神事があり、福岡市内の14カ所で飾り山笠が一般公開された。夕方には舁(か)き山笠の各流(ながれ)の当番町が、清めのお汐井(しおい)(海砂)を東区の筥崎宮・箱崎浜で取る「当番町お汐井とり」があった。

2019 6/28 6:00
福岡

博多祇園山笠見どころ紹介 飾り山笠…目立つ皇室関連

博多山笠見どころマップ

 男たちが熱く燃える博多の夏が今年もやってくる。元号が令和になって最初の「博多祇園山笠」(7月1~15日)まであとわずか。

2019 6/21 6:00
福岡

白秋作詞「海道東征」柳川で歌おう 市民合唱団が発足 21年披露目指す

北原白秋生家・記念館が所蔵する「海道東征」のレコード(1941年)

 柳川市出身の国民詩人、北原白秋(1885~1942)が作詞したカンタータ(器楽伴奏付きの声楽作品)「海道東征(かいどうとうせい)」を歌う市民合唱団が23日、柳川市に発足する。2021年2月の柳川市民文化会館開館記念公演での初披露を目指し、練習に励む。

2019 6/3 6:00
福岡

博多祇園山笠振興会が標題発表 皇室関連の故事や神話多数 

博多祇園山笠2019の標題

 博多祇園山笠振興会(豊田侃也(かんや)会長)は2日、今年の舁(か)き山笠と飾り山笠の標題を発表した。元号が「令和」と改まって最初の祭りだけに、皇室にまつわる故事や日本の古代神話を取り上げたものが目立つ。

2019 4/20 5:51
くらし

神話の山で天皇即位祝う 令和初日、高千穂峰登山会

 霧島連山・高千穂峰の山頂で新元号「令和」の発表を祝う人たち=1日(宮崎県高原町提供)

 天皇の初代とされる神武天皇の曽祖父ニニギノミコトが降臨したとの神話が伝わる宮崎県の霧島連山・高千穂峰(1574メートル)で、新天皇の即位を祝う登山会が、「令和」の時代が始まる5月1日に開かれる。頂上で午前11時半ごろから神楽の奉納や新元号の揮毫をする。

2019 4/2 10:59
社説

新元号 令和 平和への「祈り」次世代に

 新しい元号が「令和(れいわ)」に決まった。皇太子さまが新天皇として即位される5月1日に、「平成」から改められる。

2019 2/8 19:01
政治

首相「未来を開く」とメッセージ 建国記念の日

 安倍晋三首相は8日、建国記念の日の11日を前に「平成の、その先の時代に向かって、子や孫の世代のために、より良い未来を切り開いていく」とのメッセージを発表した。春の皇位継承を控え「平成最後の『建国記念の日』」とも強調した。

2018 8/10 13:09
宮崎

「八紘一宇の塔」歴史学ぼう 内部レリーフも公開 15日、宮崎市で見学会

15日に内部が公開される平和の塔

 宮崎県立平和台公園(宮崎市下北方町)に立つ「平和の塔」の見学会が終戦記念日の15日、現地で開かれる。普段は非公開の塔内部を公開し、日向神話や明治維新、大東亜共栄圏を描いた石こうのレリーフ8枚を見ることができる。

2018 8/10 10:09
社説・コラム

卑弥呼の国の謎解き 文化部次長 古賀 英毅

 久しぶりに「卑弥呼」の名前が新聞紙面に出てきた。 邪馬台国の有力候補地の一つ、纒向(まきむく)遺跡(奈良県桜井市)で出土したモモの種について放射性炭素を使って年代測定したら、2~3世紀と判明したというニュース。

2018 3/29 6:00
福岡

「神々は田川に実在した」 研究家・福永氏が自説、ファン楽しむ 田川古代史フォーラム詳報

「田川古代史フォーラム」は500人の来場者の熱気に包まれた

 弥生時代、田川は神々と王の故郷だった-。田川市の県立大で21日に開かれた田川古代史フォーラム「古代田川の隠された歴史」(田川広域観光協会主催)。

2018 3/24 6:04
福岡

北九州市の副都心を元気に イベント「全力!黒崎」25日に初開催 ウオーキングコース試し歩き

黒田官兵衛、長政親子を祭る春日神社

 スポーツを通じ、北九州市の副都心・八幡西区黒崎地区に元気やにぎわいをもたらそうと、八幡西区役所は25日、イベント「全力!黒崎」を初開催する。地区を巡るウオーキング大会「黒崎スプリングウォーク」などを予定。

2018 3/9 11:36
社会

筥崎宮大鳥居、惜しまれ引退 88年前建立、安全確保へ解体 再建予定なく住民「寂しい」

老朽化により取り壊されることになった筥崎宮の大鳥居=8日午前10時45分、福岡市東区

 日本三大八幡宮の一つとされる福岡市東区の筥崎宮(田村靖邦宮司)で、88年前に建立された大鳥居が、老朽化により取り壊されることになった。国道3号沿いに立ち、地元のシンボル的な存在として親しまれてきたが、再建の予定はないという。

2018 1/17 6:13
長崎

GHQ指令綴が木風小で発見 教育の民主化 学校現場まで徹底

木風小で見つかった「占領軍指令綴」(右下)などの史料

 終戦直後の学校教育について連合国軍総司令部(GHQ)が指南した史料など8点が、佐世保市木風町の木風小(佐藤正実校長)で見つかった。中でも末端の学校現場まで軍事思想教育を排除した「占領軍指令綴(つづり)」は、専門家によると民主化教育に転換する過程を記した貴重な記録という。

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