まとめ

「玄海原発」

「玄海原発」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 9/24 18:21
福岡社会

玄海原発3号機でケーブル火災 消火器で消火 原子炉施設に影響なし

九州電力玄海原発(右から)3号機と4号機=2017年撮影、西日本新聞社ヘリから

 九州電力は24日、定期検査中の玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で火災が発生したと発表した。火はすぐに消し止められ、けが人はいなかった。

2020 9/24 17:51
社会

玄海原発3号機設備で火災

 24日午後1時40分ごろ、定期検査中の九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の屋外に設置された仮設電源盤に接続しているケーブルから火や煙が出ているのが見つかった。九電によると、消防が約1時間後に鎮火を確認した。

2020 9/19 6:00
佐賀

原発協議会の設置、進展なし 要請から2年、佐賀・唐津市と玄海町

玄海町の脇山町長(右)との初会談に臨んだ唐津市の峰市長(左)=2018年8月31日、玄海町役場

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)を巡り、再稼働などに必要な事前同意の対象自治体を事実上拡大させることを視野に、唐津市議会が玄海町と原子力行政について話し合う協議会の設置を市に要請して2年が経過した。峰達郎市長は同町の脇山伸太郎町長と会談を続けているが、目立った進展は見られない。

2020 8/29 6:00
佐賀社会

玄海原発巡る2訴訟、来年3月に判決 佐賀地裁で結審

九州電力玄海原発(右から)3号機と4号機=2017年撮影、西日本新聞社ヘリから

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の周辺住民らでつくる「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の原告団が九電と国に対し、玄海3、4号機の運転差し止めや設置許可取り消しを求めた二つの訴訟が28日、佐賀地裁で結審した。判決はいずれも来年3月12日。

2020 6/2 15:27
社会

原発報道の変遷 AIで分析 東日本大震災後、意識変化軸に

同時並行で廃炉作業が進む玄海原発1、2号機=2019年3月

 西日本新聞社は、福岡市のIT企業「グルーヴノーツ」(最首英裕社長)と人工知能(AI)研究の一分野、自然言語処理の技術で平成30年間の新聞記事を分析する共同研究を行った。記事で使われた単語同士の近さを数値化する「単語ベクトル」を生成し、「原発(原子力発電所)」と関連性の高い単語を平成30年間の記事から抽出して年を追ってどう変化したか分析した。

2020 5/26 6:00
佐賀

入居者ゼロ続く唐津市水産会館 整備費3億円…立地条件悪く、妙案なし

1年間にわたってテナントがゼロの状態が続いている唐津市水産会館

 佐賀県唐津市が約3億円かけて整備した市水産会館(同市海岸通)で、テナントがゼロになって25日で丸1年が経過した。市街地から離れて立地条件が悪く、昨年5月に海産物直売施設が撤退した後、業者から相談や問い合わせはあるものの、入居には至っていないという。

2020 5/13 6:00
福岡

九州電力玄海原発がある…

記者コラム

 九州電力玄海原発がある佐賀県玄海町の町長を12年間務め、4月に亡くなった岸本英雄さんを約1年前にインタビューした。「原発の危険度は知識として持っておかなければいけないけれど、生活の糧にせざるを得なかった」。

2020 5/4 6:00
福岡佐賀社会

原発規制委、コロナで審査遅れも 秘密保持でネット使えず

玄海原発1、2号機=2019年3月撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が、原発の安全性を見定める原子力規制委員会の審査に影を落としている。感染防止のため3月末から約2週間にわたって中止された審査会合は、テレビ会議で再開にこぎつけた。

2020 4/24 16:20
鹿児島

川内原発作業員のコロナ対策徹底を 鹿児島県議会会派が九電に要請

川内原発で工事などに従事する作業員の新型コロナ対策の徹底を、九州電力に求める鹿児島県議会の会派「県民連合」の議員=24日、鹿児島県薩摩川内市

 鹿児島県議会の立憲民主党系、社民党系の議員らでつくる会派「県民連合」は24日、九州電力に対して、川内原発(同県薩摩川内市)の定期検査などに携わる作業員の新型コロナウイルス対策を厳格に行うよう申し入れた。 玄海原発(佐賀県玄海町)では今月、工事従事者2人の感染が確認され、関係者約300人が自宅待機となり、工事が一時ストップした。

2020 4/24 11:30
社会

警告の無視、認められるのか 河合弘之監督、東電刑事裁判を見守る

「日本と原発 4年後」より。東京電力旧経営陣3人の強制起訴が決まり、記者会見する(左から)河合弘之弁護士、福島原発告訴団の武藤類子団長、海渡雄一弁護士=2015年7月31日、東京・霞が関の司法記者クラブ(c)Kプロジェクト

 福島第1原発事故関連のドキュメンタリー映画の監督と主な出演者にインタビューする連載「あの映画 その後」。第3シリーズで取り上げる「日本と原発 4年後」の河合弘之監督(76)は弁護士でもある。

2020 4/19 6:00
佐賀社会

発展と依存の狭間で 原発推進した岸本氏の苦悩

玄海原発1、2号機=2019年3月撮影

 亡くなった佐賀県玄海町の岸本英雄前町長は任期中に九州電力玄海原発を一貫して推進し、「原発マネー」を町発展の原動力とした。一方で町は人口減に歯止めがかからず、掲げた「原発がある町から、原発もある町へ」との訴えは道半ばに。

2020 4/19 6:00
佐賀社会

前玄海町長・岸本英雄氏が死去 一貫して原発推進

岸本英雄氏

 九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の町長を3期12年務めた岸本英雄(きしもと・ひでお)氏が17日夜、肺がんのため佐賀県唐津市の病院で死去した。玄海町出身。

2020 4/19 6:00
佐賀

玄海原発でまた1人感染 15人目と同事務所の40代男性

玄海原発1、2号機=2019年3月撮影

 佐賀県は17日夜、新型コロナウイルス感染を確認した県内16人目について、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の工事を請け負う大手ゼネコン大林組の40代男性従業員と発表した。男性は原発敷地内の工事事務所勤務。

2020 4/18 6:00
福岡社会

福岡市、死者5日連続 県内で新たに17人感染

 福岡県で17日、17人の新型コロナウイルスの感染者が確認された。福岡市では、同市西区の80代男性が死亡し、市内での感染による死者は5日連続で計7人となった。

2020 4/18 6:00
佐賀経済

洋上風力、佐賀が誘致 唐津市、玄海町沖の玄界灘 十数社が進出検討

佐賀県が選んだ洋上風力発電の候補海域

 佐賀県唐津市と玄海町沖の玄界灘で、県が洋上風力発電事業者の誘致に乗り出している。県北部の玄界灘は、発電に適した強い風が得られ、九州電力玄海原発(同町)の送電設備の活用も見込めるなど好条件が重なり、すでに十数社が進出を検討。

2020 4/15 9:08
福岡社会

玄海原発工事従事者が感染 工事は中断、運転に影響なし

玄海原発1、2号機=2019年3月撮影

 九州電力は15日、玄海原発(佐賀県玄海町)で建設を進めているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の工事従事者1人が新型コロナウイルスに感染した、と発表した。関連工事を中断する措置を取った。

2020 4/8 6:00
福岡社会経済

「工場止められない」悩める現場業務 在宅勤務が難しい業種も

休業を発表した福岡県内の主な商業施設

 緊急事態宣言の発令を受け、対象地域となった福岡県に拠点を置く企業は、テレワークや夜間の繁華街への外出自粛を強化するなど感染拡大防止策の徹底を急ぐ。一方、現場業務が不可欠な企業もあり、対応に苦慮する。

2020 3/19 6:00
福岡佐賀経済

原子力アドバイザーに今枝氏 元規制委所長、佐賀・玄海町が起用へ

九州電力玄海原発(右から)3号機と4号機=2017年撮影、西日本新聞社ヘリから

 九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町は、4月1日付で、原子力行政に専門的な立場で関わる「原子力アドバイザー」として、原子力規制委員会の出先機関、玄海原子力規制事務所の今枝俊幸元所長(63)を起用する方針を固めた。同町が原子力アドバイザーと契約するのは初めて。

2020 3/10 6:02
福岡

原発災害時は職員を避難バス運転手に 糸島市が公費負担

県の原子力防災訓練では、大型自動車運転免許を取得した糸島市職員がバスを運転し、住民が避難する手順を確認している=昨年11月(市提供)

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)から30キロ圏に市域の一部が入る福岡県糸島市は、原子力災害の発生時に住民が利用する避難用バスの運転手確保が困難なケースを想定し、職員による大型自動車運転免許の取得を進めている。2016年度以降、毎年4人が新たに免許を取っており、20年度までの5年間で20人の運転手を育成する計画だ。

2020 2/18 6:00
経済

電事連会長に九電・池辺氏 上位3社以外で初 3月就任へ

九州電力の池辺和弘社長

 大手電力10社でつくる電気事業連合会(電事連)の会長に、九州電力の池辺和弘社長(62)が就任する見通しになったことが分かった。3月中旬に就任するとみられる。

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