まとめ

「屋久島」

2019 1/22 6:00
鹿児島政治

【動画あり】防衛副大臣、馬毛島調査の意向伝達 地元首長は移転賛否保留

会談に臨む原田副大臣(手前左)と三反園知事(同右)=21日午後、鹿児島市

 米軍空母艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている馬毛島(鹿児島県西之表市)の買収を巡り、原田憲治防衛副大臣が21日、八板俊輔市長と三反園訓(みたぞのさとし)知事を訪ね、今月下旬にも島の調査に入る意向を伝えた。市長も知事も訓練受け入れの賛否は示さず、土地売買交渉の現状確認にとどめた。

2019 1/18 6:00
社会

世界自然遺産「奄美・沖縄」再推薦を決定 政府、20年登録目指す

 政府は17日、世界遺産条約関係省庁連絡会議を開き、世界自然遺産候補として「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に再推薦することを決めた。2月1日までに推薦書を提出する。

2018 12/19 11:57
鹿児島社会

ウミガメ密売グループを中国で摘発 屋久島で産卵の2匹 氷山の一角?

中国浙江省で密売人らが摘発されて見つかったアカウミガメ。屋久島で産卵した際に装着したタグが後ろ足についている(浙江大提供)

 鹿児島県の屋久島でウミガメの保護や調査に取り組むNPO法人「屋久島うみがめ館」(同県屋久島町)は18日、屋久島で産卵経験のあるウミガメ2匹が中国で密漁されたとみられる、と発表した。屋久島の永田地区に上陸したウミガメの数はこの5年で4分の1近くにまで減っており、うみがめ館の大牟田一美代表(68)は「ウミガメの異常な減少の要因は密漁ではないか。

2018 12/17 6:00
福岡

豊かな風味「あご」PR 長崎、鹿児島の産地やメーカー 福岡市でイベント

あごだしを使った雑煮を作った参加者

 九州の「あご(トビウオ)」の食文化を発信するために今年10月発足した「九州あご文化推進委員会」は16日、第1弾となるPRイベントを福岡市中央区天神で開いた。福岡県内の親子17人が参加し、あごだしを使った雑煮を作った。

2018 8/16 6:00
鹿児島

口永良部 噴火警戒「4」 鹿児島、避難準備に引き上げ

 気象庁は15日、鹿児島県屋久島町の口永良部(くちのえらぶ)島で噴火の可能性が高まったとして、午前10時半に噴火警報を発表、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から4(避難準備)に引き上げた。居住地域への噴火警報は2015年5月の爆発的噴火以来、3年ぶり。

2018 8/4 6:00
社会

「尊厳守る」被爆樹支え続ける73歳 161本の状態をカルテ化

被爆樹木の状態を診る樹木医の堀口力さん=2日午後、広島市西区

 広島市の樹木医堀口力(ちから)さん(73)が、広島原爆で被爆した樹木を見守り続けている。同市が被爆樹木として登録する161本全てを調査し、一本一本の状態を樹木医や管理者で共有できるよう、維持管理の問題点をカルテ化した。

2018 7/11 13:37
福岡

圏外でも登山道を表示、最大手アプリ「ヤマップ」開発した男性 スマホ画面の青い点からひらめき

登山アプリ「ヤマップ」を開発した春山慶彦さん

 電波が届かない「圏外」の山中でも、スマートフォンに現在地や登山道が表示される。山小屋や水場の位置も示され、山登りの強い味方になってくれる。

2018 5/19 11:13
宮崎

硫黄山噴火1ヵ月 有害泥に自治体は苦慮 川底や沈殿池に堆積 梅雨期に流出の恐れも

硫黄山からの泥水の不純物を堆積させるため、えびの高原の沢に設置された土のう=16日、宮崎県えびの市

 宮崎県えびの市にある霧島連山・えびの高原(硫黄山)が250年ぶりに噴火して19日で1カ月。硫黄山は4月27日以降噴火は観測されていないが、周辺河川は白濁し、ヒ素など有害物質を検出。

2018 5/19 6:00
社会

硫黄山噴火1ヵ月 有害泥に自治体は苦慮 川底や沈殿池に堆積 梅雨期に流出の恐れも

硫黄山からの泥水の不純物を堆積させるため、えびの高原の沢に設置された土のう=16日、宮崎県えびの市

 宮崎県えびの市にある霧島連山・えびの高原(硫黄山)が250年ぶりに噴火して19日で1カ月。硫黄山は4月27日以降噴火は観測されていないが、周辺河川は白濁し、ヒ素など有害物質を検出。

2018 4/5 14:28
福岡

亡き妻へ「シーユーアゲイン」 田川市の画家 「感謝」胸に個展

妻直枝さんの遺影の前でアルバムをめくる植木好正さん

 3月29日朝。澄み切った青空の下、田川市の画家植木好正さん(67)は、家から持ち出したいすに腰掛け、道路脇に立てかけた油彩画をじっとながめていた。

2018 3/3 6:00
社会

屋久島「うみがめ館」解散へ 調査研究の担い手おらず

 ウミガメの上陸・産卵回数が日本一の鹿児島県屋久島で33年にわたってウミガメの保護や調査研究を続けてきたNPO法人「屋久島うみがめ館」が今年限りで活動に幕を下ろすことになった。担い手が確保できず継続は困難として、1日に12月末での解散を決めた。

2018 3/2 18:22
科学・環境

ウミガメ保護団体が12月解散へ 屋久島、担い手確保できず

岩場にはまったウミガメを助けるスタッフ(NPO法人「屋久島うみがめ館」提供)

 国内最大のウミガメ産卵地として知られる鹿児島県の屋久島で、約30年にわたり保護や調査を続けてきたNPO法人「屋久島うみがめ館」が2日、12月末で解散すると発表した。担い手が確保できず、活動を継続できないと判断した。

2018 2/28 9:32
社会

鹿児島、沖縄の油漂着24島に被害 発生1ヵ月 回収も処分も難題

奄美大島の海岸に漂着した油状物質(奄美海上保安部提供)

 鹿児島、沖縄両県の海岸に油の漂着が続いている。1月に東シナ海で衝突事故を起こし、奄美大島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で沈没したパナマ船籍の石油タンカーの燃料とみられる。

2017 12/29 17:35
科学・環境

沖縄と奄美、屋久島を結ぶ新航路 世界遺産と候補地巡る

 世界自然遺産登録を目指す沖縄本島や鹿児島県・奄美大島などを結ぶフェリーが来年3月から、同遺産の鹿児島県・屋久島に試験的に寄港する。運航するマルエーフェリー(奄美市)が29日までに発表した。

2017 12/29 9:56
社会

「世界遺産」結ぶ新海路 登録候補の沖縄・奄美から屋久島へ 3月、試験運航

 世界自然遺産候補の沖縄島や鹿児島県奄美群島と、世界遺産の屋久島を結ぶフェリーの試験運航が、来年3月に始まる。那覇から徳之島、奄美大島を経て鹿児島に至る定期便を運航するマルエーフェリー(奄美市)が、屋久島に寄港することを決めた。

2017 9/5 9:50
気象

屋久島で50年に1度の大雨 喜界島も、警戒呼び掛け

 暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、鹿児島県の屋久島(屋久島町)や喜界島(喜界町)を中心に5日早朝までに激しい雨が降った。両島について気象庁は「50年に1度の記録的な大雨」として、竜巻などの激しい突風や土砂災害、河川の氾濫に警戒を呼び掛けた。

2017 5/12 9:04
気象

東京の気温、屋久島並み? 温暖化「最悪」想定、気象庁

 21世紀末には東京の気温は現在の屋久島並みに―。全世界で地球温暖化対策がまったく進まない場合、日本の年平均気温は20世紀末から4・5度上がるというシミュレーション結果を気象庁が公表した。

2016 11/8 17:25
社会

「うみがめ館」人材求む 屋久島で保護や調査32年 退職、資金難で存続危機

スタッフを求めている屋久島うみがめ館の大牟田一美代表

 鹿児島県屋久島町で32年にわたってウミガメの保護や調査研究に取り組むNPO法人屋久島うみがめ館が存続の危機に立たされている。4人いるスタッフの1人が9月に退職し、もう1人も退職の意向。

2015 11/30 18:43
気象

口永良部、12月25日帰島へ 希望住民対象に屋久島町

 鹿児島県屋久島町は30日、噴火による全島避難が続く口永良部島の住民を12月25日に帰島させる日程を固めた。警戒範囲の縮小を受けたインフラ復旧の作業完了にめどがついたためだ。

2015 10/22 21:23
気象

口永良部島の復旧、11月に着手 警戒範囲縮小受け屋久島町

口永良部島の警戒範囲縮小を受けて開かれた、屋久島町の復興対策本部の会合=22日午後、鹿児島県・屋久島

 噴火で全島避難が続く口永良部島(鹿児島県屋久島町)の警戒範囲縮小を受け、屋久島町は22日、道路や電力、水道などの本格的な復旧作業が11月に始まるとの見通しを示した。10月27、29両日には住民の一時帰島を実施し、住宅の損傷程度などを調べる。

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