まとめ

「太宰府天満宮」

「太宰府天満宮」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 11/25 11:00
福岡

「確実に進む1年」願い込め…正月の縁起物作り 福岡・太宰府天満宮

丁寧に新年の縁起物を作るみこたち

 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で24日、絵馬や矢など新年の縁起物作りが始まった。来年の干支は丑(うし)。

2020 11/24 11:00
福岡

晩秋の菊めでる「残菊の宴」 太宰府天満宮

8人の書家たちが酒杯を口にした「盃の儀」

 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で23日、晩秋の菊をめでる伝統行事「残菊の宴」があった。平安時代から伝わる「四度(しど)の宴」の一つで、戦後に復活し、今回で37回目。

2020 11/17 6:04
福岡社会

三が日避け「分散参拝」を 3月末まで初詣期間 太宰府天満宮

正月三が日は例年200万人の参拝客でにぎわう太宰府天満宮

 太宰府天満宮(福岡県太宰府市)は16日、新型コロナウイルス感染防止のため、初詣期間を3月末までとし、人出が集中しないようにお参りしてもらう「分散参拝」を呼び掛けると発表した。参道に並ぶ露店の数を例年の3分の1ほどに縮小するなど、境内での対策も徹底する。

2020 10/7 22:00
九州ニュース

【★どうが★やさしい日本語】太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)が「初詣(はつもうで)は  他(ほか)の 日(ひ)にして」と  お願(ねが)いする

正月(しょうがつ)の太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)

新あたらしい  年としの  初はじめを「正月しょうがつ」と  いいます。正月しょうがつには  神社じんじゃや  寺てらで、たくさんの  人ひとが  1年間ねんかんの  幸しあわせを  祈いのります。

2020 10/7 6:04
福岡社会

初詣は「密」避けて 太宰府天満宮が「分散参拝」呼び掛けへ

正月三が日は例年200万人の参拝客でにぎわう太宰府天満宮

 例年大勢の初詣客でにぎわう太宰府天満宮(福岡県太宰府市)は、新型コロナウイルスの感染対策として、正月三が日を避けて1月中の別日程でお参りしてもらう「分散参拝」を呼び掛ける。本殿での祈願も人数を通常の半分に制限する。

2020 10/6 6:04
福岡

季節外れの「飛梅」咲く 太宰府天満宮のご神木 台風10号影響か

季節外れの花が咲いた太宰府天満宮の飛梅

 太宰府天満宮(福岡県太宰府市)のご神木「飛梅」に5日、季節外れの小さな花が5輪咲いた。例年の開花は1月上旬だが、9月の台風10号の影響で一斉に落葉したことで、一部が開花してしまったとみられている。

2020 10/1 8:02
福岡社会

太宰府天満宮に新ねぶた 受験生応援、登竜門の故事表現

新しく設置する「ねぶた」に墨で目を入れる太宰府天満宮の西高辻信宏宮司

 合格祈願で有名な太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の楼門に9月30日、受験生を応援する新たな「飛龍天神ねぶた」がお目見えした。登竜門の故事の「険しい滝を飛び越えたコイだけが龍(人徳のある立派な人)になる」という伝説を表現。

2020 8/27 18:11
福岡社会

「七五三は分散して」太宰府天満宮が9月から受付開始 コロナで前倒し

お守りや千歳飴などを袋詰めする太宰府天満宮のみこさんたち

 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で27日、七五三祝い袋の袋詰め作業が始まった。今年はコロナ禍で分散して参拝してもらおうと、例年より1カ月早く9月1日から受け付け、12月初旬まで、千歳飴(ちとせあめ)などが入った祝い袋を授与する。

2020 5/4 6:00
福岡

人けのない参道「キャッチボールできる」前代未聞の太宰府天満宮

ほとんどの店舗が休業中の太宰府天満宮参道。歩いている人の姿もまばら(2日撮影)

 昨春、新元号が発表され「令和発祥の都」として空前のにぎわいを見せた福岡県太宰府市。春の大型連休は例年以上の人出でごった返した太宰府天満宮参道は今、コロナ禍で地元住民もかつて見たことがない閑散とした光景が広がっている。

2020 2/8 6:00
福岡

特大絵馬で「祈合格」 ANAが太宰府天満宮に奉納

太宰府天満宮に合格祈願の特大絵馬と全国から集まった願い札を奉納する大人形綱邦ANA上席執行役員九州支社長(中央)ら

 全日本空輸(ANA)は7日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮に「合格祈願」などの願い札が掛けられた特大絵馬(高さ1・2メートル、幅1・8メートル)を奉納した。 福岡空港で受験生などが願掛けしたもので、全国の空港を中心に寄せられていた計1万5487枚の願い札も一緒に納められた。

2020 1/14 14:30
福岡

太宰府観光「脱・天満宮集中」探る 宿泊施設相次ぎ開業、滞在型へ

太宰府市の四王寺山麓にオープンした「ゲストハウス太宰府」とオーナーの柳智子さん。木うその原木・コシアブラの葉がシンボルマークになっている

 福岡県太宰府市では、昨春の令和発表以降、全国区の観光地として太宰府天満宮に集中していた観光客の流れに変化が起き、市中心部の大宰府政庁跡(国特別史跡)やその北西の坂本八幡宮、政庁跡東の大宰府展示館への観光客が激増した。さらに、宿泊施設が相次いでオープンするなど通過型の典型とされていた同市観光の構造にも変化の兆しが見え始めている。

2020 1/4 6:00
福岡

全国の200人超が熱戦 太宰府天満宮で競技かるた大会

真剣な表情でかるたを取り合う出場者

 第50回全国競技かるた太宰府大会(太宰府天満宮、九州かるた協会、西日本新聞社主催)が3日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮であった。全国から200人超が参加し、熱戦を繰り広げた。

2019 12/10 18:22
福岡社会

「感謝込め」神職がすす払い 太宰府天満宮 令和初の正月前に

ササ竹を使って本殿のすすやちりを払う神職たち=10日午前9時10分ごろ、福岡県太宰府市(撮影・柿森英典)

 太宰府天満宮(福岡県太宰府市)で10日、年末恒例の「すす払い」があった。烏帽子(えぼし)狩衣(かりぎぬ)姿の神職7人が、長さ約4メートルのササ竹を小刻みに揺らしながら、本殿(国の重要文化財)の天井や梁などのすすやちりを丁寧に払い落とした。

2019 11/27 18:52
福岡社会

令和最初のお正月、縁起物作り始まる 太宰府天満宮

太宰府天満宮で新年の縁起物を準備するみこたち=27日午前10時20分ごろ、福岡県太宰府市(撮影・柿森英典)

 太宰府天満宮(福岡県太宰府市)で27日、新年の縁起物作りが始まった。みこ5人が、来年のえと「子(ね)」の絵馬や開運の矢、五色の福むすびなどの形を丁寧に整える作業に励んだ。

2019 11/24 6:00
福岡

小春日和に「残菊の宴」 太宰府天満宮

太宰府天満宮・曲水の庭で催された「残菊の宴」

 太宰府市の太宰府天満宮で23日、伝統行事「残菊の宴」があった。平安時代の同宮で催されていた「四度(しど)の宴」の一つで、菊をめでたとされる祭神・菅原道真公をしのぶ行事。

2019 9/28 6:00
福岡

【動画あり】七五三準備始まる 太宰府天満宮

七五三の縁起物を袋に詰める太宰府天満宮のみこたち(撮影・宮下雅太郎)

 太宰府市の太宰府天満宮で27日、七五三祝い袋の袋詰め作業が始まった。みこ4人がお守りや千歳飴(ちとせあめ)、昔遊びセット、コットンバッグ=鹿児島睦(まこと)さんのオリジナルデザイン=、弁当箱など計11点を丁寧に袋に入れていた。

2019 9/25 21:36
福岡社会

【動画あり】秋の夜照らす千灯明 福岡・太宰府天満宮

水上の特設舞台で優雅な舞を披露するみこ=25日午後8時10分ごろ、福岡県太宰府市(撮影・古瀬哲裕)

 福岡県太宰府市の太宰府天満宮(西高辻信宏宮司)で25日夜、境内の心字池(しんじいけ)に架かる太鼓橋などにろうそく約千本をともす「千灯明」があった。水上に特設された舞台では、みこたちが雅楽の調べに合わせ、ゆったりと舞う神楽「悠久の舞」などを披露した。

2019 9/13 21:45
福岡社会

「令和の里」名月照らす 太宰府天満宮

太宰府天満宮の楼門のそばに見える中秋の名月(撮影・宮下雅太郎)

 中秋の名月(旧暦8月15日)に当たる13日夜、九州北部地方では、「お月見日和」の空が広がった。 新元号「令和」ゆかりの地、福岡県太宰府市にある太宰府天満宮では、夜空に浮かぶ月を眺める人の姿が見られた。

2019 6/17 6:00
福岡

早乙女姿で豊作願う 太宰府天満宮斎田で御田植祭

太宰府天満宮の斎田であった御田植祭で、稲の苗を植える早乙女姿の女性たち

 太宰府市観世音寺の太宰府天満宮斎田で16日、初夏の神事「御田植祭(おたうえさい)」があった。神職や氏子、地元の農業関係者ら約300人が秋の豊作を祈った後、菅笠(すげがさ)にもんぺの早乙女姿の女性たちが田に稲の苗を植えた。

2019 5/10 6:00
福岡

太宰府続く「令和」熱 全国から観光客続々 神社や展示館、対応を検討

大宰府展示館で記念スタンプを押す入館者たち

 新元号「令和」ゆかりの地、太宰府市の観光客は10連休明け後は減少傾向にあるものの、以前に比べるとなお多くの人が全国各地から訪れている。市は連休中、人出の多さを見越して臨時駐車場や交通誘導員を確保して対応。

PR

PR

注目のテーマ