まとめ

「太宰府天満宮」

「太宰府天満宮」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/10 18:22
福岡社会

「感謝込め」神職がすす払い 太宰府天満宮 令和初の正月前に

ササ竹を使って本殿のすすやちりを払う神職たち=10日午前9時10分ごろ、福岡県太宰府市(撮影・柿森英典)

 太宰府天満宮(福岡県太宰府市)で10日、年末恒例の「すす払い」があった。烏帽子(えぼし)狩衣(かりぎぬ)姿の神職7人が、長さ約4メートルのササ竹を小刻みに揺らしながら、本殿(国の重要文化財)の天井や梁などのすすやちりを丁寧に払い落とした。

2019 11/27 18:52
福岡社会

令和最初のお正月、縁起物作り始まる 太宰府天満宮

太宰府天満宮で新年の縁起物を準備するみこたち=27日午前10時20分ごろ、福岡県太宰府市(撮影・柿森英典)

 太宰府天満宮(福岡県太宰府市)で27日、新年の縁起物作りが始まった。みこ5人が、来年のえと「子(ね)」の絵馬や開運の矢、五色の福むすびなどの形を丁寧に整える作業に励んだ。

2019 11/24 6:00
福岡

小春日和に「残菊の宴」 太宰府天満宮

太宰府天満宮・曲水の庭で催された「残菊の宴」

 太宰府市の太宰府天満宮で23日、伝統行事「残菊の宴」があった。平安時代の同宮で催されていた「四度(しど)の宴」の一つで、菊をめでたとされる祭神・菅原道真公をしのぶ行事。

2019 9/28 6:00
福岡

【動画あり】七五三準備始まる 太宰府天満宮

七五三の縁起物を袋に詰める太宰府天満宮のみこたち(撮影・宮下雅太郎)

 太宰府市の太宰府天満宮で27日、七五三祝い袋の袋詰め作業が始まった。みこ4人がお守りや千歳飴(ちとせあめ)、昔遊びセット、コットンバッグ=鹿児島睦(まこと)さんのオリジナルデザイン=、弁当箱など計11点を丁寧に袋に入れていた。

2019 9/25 21:36
福岡社会

【動画あり】秋の夜照らす千灯明 福岡・太宰府天満宮

水上の特設舞台で優雅な舞を披露するみこ=25日午後8時10分ごろ、福岡県太宰府市(撮影・古瀬哲裕)

 福岡県太宰府市の太宰府天満宮(西高辻信宏宮司)で25日夜、境内の心字池(しんじいけ)に架かる太鼓橋などにろうそく約千本をともす「千灯明」があった。水上に特設された舞台では、みこたちが雅楽の調べに合わせ、ゆったりと舞う神楽「悠久の舞」などを披露した。

2019 9/13 21:45
福岡社会

「令和の里」名月照らす 太宰府天満宮

太宰府天満宮の楼門のそばに見える中秋の名月(撮影・宮下雅太郎)

 中秋の名月(旧暦8月15日)に当たる13日夜、九州北部地方では、「お月見日和」の空が広がった。 新元号「令和」ゆかりの地、福岡県太宰府市にある太宰府天満宮では、夜空に浮かぶ月を眺める人の姿が見られた。

2019 6/17 6:00
福岡

早乙女姿で豊作願う 太宰府天満宮斎田で御田植祭

太宰府天満宮の斎田であった御田植祭で、稲の苗を植える早乙女姿の女性たち

 太宰府市観世音寺の太宰府天満宮斎田で16日、初夏の神事「御田植祭(おたうえさい)」があった。神職や氏子、地元の農業関係者ら約300人が秋の豊作を祈った後、菅笠(すげがさ)にもんぺの早乙女姿の女性たちが田に稲の苗を植えた。

2019 5/10 6:00
福岡

太宰府続く「令和」熱 全国から観光客続々 神社や展示館、対応を検討

大宰府展示館で記念スタンプを押す入館者たち

 新元号「令和」ゆかりの地、太宰府市の観光客は10連休明け後は減少傾向にあるものの、以前に比べるとなお多くの人が全国各地から訪れている。市は連休中、人出の多さを見越して臨時駐車場や交通誘導員を確保して対応。

2019 5/8 6:00
社会

【次代へ 令和元年】観光地とけこむ外国人 クルーズ船、LCC後押し

博多港で出港を待つ大型クルーズ船。まるで海に浮かぶ高層ビルのようだ

 「令和」ゆかりの地として全国から耳目を集める福岡県太宰府市。太宰府天満宮の参道では、着物姿で参拝し写真撮影を楽しむ外国人が目に付く。

2019 5/4 15:48
くらし

大阪・藤井寺で道明寺歴史まつり 歴史人物に扮しパレード

 「道明寺歴史まつり」で商店街を練り歩く市民ら=4日、大阪府藤井寺市

 大阪府藤井寺市で4日、「道明寺歴史まつり」が開かれた。古墳時代から戦国時代までの歴史人物に扮した市民ら約130人が、菅原道真を祭る道明寺天満宮を出発。

2019 5/2 6:00
福岡

「令和」お祝い広がる

新元号がホワイトチョコレートにプリントされた「令和デコレーション」

1日1個限定ケーキ 博多阪急 福岡市博多区の博多阪急では、1日から令和関連商品を発売した。地下1階の洋菓子店「ルセット・マリナ」のホールケーキ「令和デコレーション」(3780円)は1日1個限定。

2019 5/1 6:00
デスク日記

春の訪れは

 春の訪れは、ふるさとの太宰府天満宮(福岡県太宰府市)から届く「飛梅開花」の便りで実感してきたように思う。天満宮近くの祖父宅にも大きな実が付く紅梅があった。

2019 4/18 6:00
福岡

大伴旅人邸跡は3説 「玉石敷きの溝」注目を 大宰府展示館に保全 坂本八幡神社、九歴調査で「違う」

大宰府展示館にある「玉石敷きの溝」。隣の「梅花の宴」ジオラマに比べて、注目度はいまひとつだ

 新元号「令和」ゆかりの地として、観光客が急増している太宰府市。お目当ての一つが大宰府政庁跡東側にある大宰府展示館だ。

2019 4/14 6:21
福岡

GW前「令和」観光客増に備え 解説員ら「梅花の宴」学ぶ 古都大宰府保存協会が研修会

大宰府展示館の「梅花の宴」のジオラマの前で、ボランティア史跡解説員に万葉集や大伴旅人などについて話す森弘子さん(中央)

 太宰府市の「古都大宰府保存協会」は11、12両日、大宰府展示館でボランティア史跡解説員グループ「くすのき会」(約70人)を対象に研修会を開いた。新元号「令和」の発表以降、市内への観光客が急増。

2019 4/12 6:00
福岡

脱「天満宮集中」の好機 「令和」で沸く太宰府市 関係者、周遊観光へ意気込む

新元号「令和」の公表を受け、新たに太宰府市が作成した市内の観光マップ

 1日に新元号「令和」が発表されて以降、ゆかりの地とされた太宰府市に全国から観光客が押し寄せている。太宰府観光の長年の課題は「太宰府天満宮一帯への一極集中から、大宰府政庁跡周辺など広域エリア周遊へ」-。

2019 4/3 14:06
社会

令和の“聖地”太宰府沸く 訪問客続々と、駐車場も満車

朝から参拝客でにぎわう坂本八幡神社=3日午前11時ごろ、福岡県太宰府市

 新元号「令和(れいわ)」が公表されて以降、典拠となった万葉集の一節の舞台とされる福岡県太宰府市には連日、多くの観光客が訪れている。歌が詠まれたとの説がある大宰府政庁跡周辺の坂本八幡神社や大宰府展示館などには、平日にもかかわらず多くの家族連れが目立ち、さしずめ“聖地巡礼”の雰囲気に包まれている。

2019 4/3 10:57
春秋

名家の出身で才能にも恵まれて順調に出世したが…

 名家の出身で才能にも恵まれて順調に出世したが、本社で権勢を振るった一派ににらまれたか、高齢になって「九州支社長」の辞令。赴任先で妻を亡くし、本社を懐かしむ失意の日々。

2019 4/2 6:00
社会

新元号は大宰府が由来、驚き 関係者「とてもうれしい」

新元号ゆかりの地となった大宰府の政庁跡=3月15日(本社ヘリから)

 西都大宰府(現在の福岡県太宰府市)で詠まれたとされる万葉集の歌の序文から新元号が決まった1日、地元の関係者からは驚きと喜びの声が相次いだ。 「令和と聞いてすぐに万葉集からと分かりました。

2019 4/2 6:00
福岡

舞台の太宰府 喜び満開 令和の由来「梅花の宴」 「観光ルートの設定も」

新元号「令和」は大宰府であった「梅花の宴」を記した万葉集の歌の序文が典拠。太宰府天満宮の本殿前にはわずかに残った梅の花が咲いていた=1日午後

 1日に発表された新元号「令和」は、約1300年前の「大宰府」(現太宰府市)であった「梅花の宴」がうたわれた万葉集の序文が由来。梅は太宰府市の市花で、市章にもその花があしらわれているシンボルだ。

2019 3/12 6:00
大分

吉運願い「鷽」作り 日田市 24日の祭事で配布

地元の製材所で手作りの鷽に絵付けをする子ども

 日田市財津町の天満社で春の祭事に用いる木製の鷽(うそ)を、住民たちが10日、地元の製材所で作った。前年の不幸をうそにして吉運に替わるよう願いを込め、24日の祭事で住民に配られる。

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