まとめ

「大牟田動物園の挑戦」

「大牟田動物園の挑戦」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 11/21 14:54
福岡

【動物を幸せに~大牟田動物園の挑戦】(1) 「福祉を伝える」 出勤はモルモット任せ

モルモットと触れ合う子どもたち。箱の中が隠れ場になっている

 「ぞうはいません」。入り口の手書きの看板が、大牟田市動物園のコンセプトを象徴している。

2018 11/21 14:54
福岡

【動物を幸せに~大牟田動物園の挑戦】(2) 環境エンリッチメント(上) 狭くとも選択肢増やす

獣舎内に作られたロフトでくつろぐツキノワグマのツッキー(大牟田市動物園提供)

 「皆さん、世界には何種類のクマがいると思いますか」。4日、大牟田市動物園のツキノワグマのツッキー(雌、16歳以上)の獣舎前であった「ちょこっとガイド」。

2018 11/21 14:54
福岡

【動物を幸せに~大牟田動物園の挑戦】(3) 環境エンリッチメント(下) マンドリルに初の砂場

獣舎内に砂場がお目見えした初日、興味を示すガブ

 マンドリルのガブ(雄、17歳)は、飼育員が砂場に隠した餌のドングリを探すのが得意だ。野生のマンドリルが、熱帯雨林の中で落ち葉をかき分けて餌を探すのと同じ行動。

2018 11/21 14:54
福岡

【動物を幸せに~大牟田動物園の挑戦】(4) ハズバンダリートレーニング(上) キリン採血 成功までに

柵にくくりつけられた木の葉を食べるプリン(右)。左は仲良しのリン

 大牟田市動物園のキリンのプリン(雌、4歳)は週1回、採血を受ける。園内で動物が幸せに長く暮らすには、病気の早期発見など健康管理が欠かせない。

2018 11/21 14:54
福岡

【動物を幸せに~大牟田動物園の挑戦】(5) ハズバンダリートレーニング(中) 1日5分の訓練を重ね

プリンの訓練。ペレットを左手で与えながら首を触れさせてくれると、河野成史さんが笛を吹く

 大牟田市動物園では、全体のほぼ半数に当たる24種の飼育動物でハズバンダリートレーニングを試みている。どの動物も訓練開始前には、何を目標にするか、目的は何かといった計画が立てられる。

2018 11/21 14:54
福岡

【動物を幸せに~大牟田動物園の挑戦】(6) ハズバンダリートレーニング(下) 改善策はみんなで議論

リラの尻尾からの採血方法を入園者に説明する飼育員の伴和幸さん

 「レントゲン撮影時に頭が多少ブレてしまいました」。10月中旬、大牟田市動物園で入園者が帰った閉園後、事務所に飼育員約10人が集まってハズバンダリートレーニングに関するミーティングが開かれた。

2018 11/21 14:54
福岡

【動物を幸せに~大牟田動物園の挑戦】(7) 手作り説明板 人の関心が保護に弾み

壁の「ボルダリング」を登るレッサーパンダのレン(大牟田市動物園提供)

 2020年東京五輪で初めて採用されるボルダリングの施設が、大牟田市動物園にもある。レッサーパンダの屋内展示室(縦5・8メートル、横3・55メートル、高さ2・5メートル)。

2018 11/21 14:54
福岡

【動物を幸せに~大牟田動物園の挑戦】(番外編) NPO法人「市民ZOOネットワーク」代表理事 佐渡友陽一さんインタビュー

 大牟田市動物園の今を紹介した連載「動物を幸せに」の番外編として、世界の動物園経営に詳しく、NPO法人「市民ZOOネットワーク」(東京)代表理事でもある帝京科学大講師の佐渡友陽一さん(45)にインタビューし、市動物園の評価と課題を聞いた。 -大牟田市動物園は「動物園の新たな姿を切り開いた」と評価されている。

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