まとめ

「口永良部島」

「口永良部島」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 2/18 10:40
社説

続く火山噴火 共存へ脅威と恩恵学ぼう

 火山の特性に応じた噴火対策づくりが各地で進んでいる。 鹿児島市は先月、桜島の島内だけでなく、対岸の市街地の住民にも避難情報を出す基準を明確にする方針を示した。

2019 1/29 19:25
気象

口永良部島の新岳噴火、火砕流も 鹿児島、警戒レベル3を維持

 気象庁のカメラが撮影した噴火する鹿児島県・口永良部島の新岳=29日午後5時16分

 29日午後5時13分、口永良部島(鹿児島県屋久島町)の新岳が噴火を起こし、火砕流が火口から南西側へ約600メートル流れた。噴火はその後も継続し、火口から約4千メートル噴煙が上がったことも確認された。

2019 1/17 18:49
気象

鹿児島・口永良部島の警戒続く 新岳の爆発的噴火受け

 噴煙を上げる鹿児島県・口永良部島の新岳=17日午前11時52分(共同通信社ヘリから)

 鹿児島県・口永良部島の新岳で昨年12月以来の爆発的噴火が発生した17日、自治体や住民は午後も警戒を続けた。口永良部島のある屋久島町役場では、職員が被害情報の収集などに当たった。

2019 1/17 12:55
気象

鹿児島・口永良部島が爆発的噴火 噴石も、人的被害確認されず

 気象庁のカメラが撮影した鹿児島県・口永良部島。新岳で爆発的噴火が発生した=17日午前

 17日午前9時19分ごろ、鹿児島県・口永良部島の新岳が爆発的噴火を起こし、火砕流が発生した。火口から少なくとも約500メートルまで噴煙が上がったことも確認された。

2019 1/15 12:52
科学・環境

希少種に36種を追加、環境省 絶滅危惧のコウモリなど

 環境省は15日、絶滅の恐れがあり捕獲や譲渡が禁止される国内希少野生動植物種(希少種)に、鹿児島県の口永良部島やトカラ列島に生息するエラブオオコウモリなど計36種を追加すると発表した。一方、既に絶滅したと判断されたシマハヤブサなど鳥類2種の指定を解除する。

2018 12/19 0:58
気象

口永良部島・新岳で爆発的噴火 全島民に一時自主避難呼び掛け

 気象庁のカメラが撮影した噴煙を上げる鹿児島県・口永良部島の新岳=18日午後4時44分

 気象庁によると、18日午後4時37分ごろ、鹿児島県・口永良部島の新岳で爆発的噴火が発生した。噴煙は火口から約2千メートル上空で雲に入り、噴石の飛散や、火砕流が火口の西側に約1キロ流れたのが確認された。

2018 10/21 23:05
気象

鹿児島・口永良部島で小規模噴火 15年6月以来、レベル3維持

 気象庁のカメラが撮影した鹿児島県の口永良部島。新岳でごく小規模な噴火があり、噴煙が高さ200メートルまで上がった=21日午後9時12分

 鹿児島県屋久島町の口永良部島・新岳で21日、ごく小規模な噴火が相次いだ。気象庁によると、有色の噴煙が火口から200メートルの高さまで上がった。

2018 8/29 10:33
気象

噴火の警戒レベル3に引き下げ 鹿児島の口永良部島

 気象庁は29日、居住地域への重大な被害を及ぼす噴火の可能性が低くなったとして、鹿児島県屋久島町の口永良部島の噴火警戒レベルを避難準備の4から入山規制の3に引き下げた。 気象庁によると、15日に西側山麓のやや深い場所で火山性地震が増えたことなどから火口周辺規制の2から4に引き上げていた。

2018 8/21 17:51
気象

口永良部島、レベル4を維持 噴火警戒、台風も接近

 火山ガスの放出が続く鹿児島県の口永良部島=17日

 鹿児島・口永良部島で火山性地震が増加し、噴火警戒レベルが4(避難準備)に引き上げられて22日で1週間。火山活動は依然高まった状態にあり、新岳の火口約3キロ圏では厳重な警戒が続いている。

2018 8/17 17:40
気象

口永良部島、火山性地震は減少 気象庁、レベル4は維持

 噴煙を上げる口永良部島=17日午後、鹿児島県屋久島町

 鹿児島県の口永良部島では17日も火山性地震を観測し、気象庁は引き続き警戒を呼び掛けた。15日に噴火警戒レベルが4(避難準備)に引き上げられて以降、地震の発生回数は減っているが、火山活動の推移を慎重に見守る必要があるとしている。

2018 8/16 17:38
気象

鹿児島・口永良部島の監視強化 活発な火山活動続く

 鹿児島県の口永良部島から屋久島に到着した観光客=16日午後

 噴火警戒レベルが4(避難準備)に引き上げられた鹿児島県屋久島町の口永良部島では16日も火山性地震を観測した。気象庁は活発な火山活動が続いているとし、現地に職員を常駐させて監視態勢を強化。

2018 8/16 10:52
気象

口永良部島で避難所視察 町長、噴火警戒4維持

 鹿児島県屋久島町の口永良部島=16日午前

 火山性地震の増加で一部住民が島内で避難している口永良部島(鹿児島県屋久島町)の状況を視察するため、荒木耕治町長が16日、定期船で島を訪問した。気象庁は15日に噴火警戒レベルを4(避難準備)に引き上げており、引き続き警戒を呼び掛けている。

2018 8/15 13:02
気象

口永良部島、警戒レベル4に 火山性地震が増加、鹿児島

 約3年前の2015年5月29日、爆発的な噴火をした鹿児島県・口之永良部島の新岳

 気象庁は15日、鹿児島県の口永良部島で、火山性地震が増加し、大きな噴石や火砕流への警戒が必要だとして、噴火警戒レベルを火口周辺規制の2から避難準備の4に引き上げた。新岳火口から約3キロで厳重な警戒を呼び掛けている。

2018 8/12 19:21
気象

口永良部島で火山ガス増加 気象庁が警戒呼び掛け、鹿児島

 気象庁は12日、鹿児島県の口永良部島で火山ガスの放出量が増えていると発表した。火山活動がやや高まっているとして警戒を呼び掛けている。

2018 3/28 18:13
気象

3火山の警戒範囲見直し、気象庁 吾妻山と新燃岳、口永良部島

 気象庁は28日、吾妻山(山形、福島県)と霧島連山(宮崎、鹿児島県)の新燃岳、口永良部島(鹿児島県)の3火山で、噴火警戒レベルに応じた警戒範囲の設定を一部見直した。最近の噴火や新しい知見を考慮した。

2016 6/14 21:04
気象

口永良部島、大規模噴火恐れ低下 レベル5から3に

 火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東大名誉教授)は14日、東京都内で定例会合を開き、鹿児島県の口永良部島について「昨年5月のような大規模な噴火が起こる恐れは低下している」との見解をまとめた。気象庁はこれを受け、噴火警戒レベルを5(避難)から3(入山規制)に引き下げた。

2016 1/8 12:22
気象

噴火避難の口永良部島で学校再開 児童生徒8人、元気に登校

 鹿児島県・口永良部島の金岳小・中学校で始業式に参加する子どもたち=8日午前

 噴火による全島避難指示が昨年12月に解除された口永良部島(鹿児島県屋久島町)の金岳小・中学校で8日、3学期の始業式があった。避難先から帰島した子どもたち8人が、自宅から元気に登校。

2015 10/22 21:23
気象

口永良部島の復旧、11月に着手 警戒範囲縮小受け屋久島町

 口永良部島の警戒範囲縮小を受けて開かれた、屋久島町の復興対策本部の会合=22日午後、鹿児島県・屋久島

 噴火で全島避難が続く口永良部島(鹿児島県屋久島町)の警戒範囲縮小を受け、屋久島町は22日、道路や電力、水道などの本格的な復旧作業が11月に始まるとの見通しを示した。10月27、29両日には住民の一時帰島を実施し、住宅の損傷程度などを調べる。

2015 9/8 19:55
気象

桜島「以前の火山活動に戻る」 口永良部島はガス減少

 気象庁は8日、8月の火山概況を発表した。噴火警戒レベルを一時、4(避難準備)に引き上げた鹿児島県の桜島は「以前の火山活動に戻った」と指摘している。

2015 6/22 11:44
気象

口永良部島の停電復旧 監視データ入手可能に

 鹿児島県屋久島町は22日、口永良部島・新岳の再噴火後に島全域で発生した停電がおおむね復旧したと発表した。停電で火山活動を監視するデータの一部が入手できなくなっていたが、正常に戻った。

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