まとめ

「口永良部島」 (2ページ目)

「口永良部島」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2015 6/21 20:09
気象

口永良部島、22日停電復旧へ 九電職員ら一時上陸

 鹿児島県屋久島町は21日、口永良部島の停電を復旧させるため、九州電力職員らが22日に島へ一時上陸すると明らかにした。火山性地震の減少など新岳の活動は比較的落ち着いているため、上陸可能と判断した。

2015 6/20 16:52
気象

口永良部島、火口付近で噴煙確認 ヘリで上空調査

 噴煙を上げる鹿児島県の口永良部島・新岳=20日午後(九州地方整備局提供)

 口永良部島(鹿児島県屋久島町)・新岳の再噴火で、国土交通省九州地方整備局は20日、ヘリコプターを島の上空に飛ばして状況を調査した。新岳の火口付近で噴煙が上がっているのを確認した。

2015 6/19 12:07
気象

口永良部島が再噴火 噴煙200メートル

 新岳の噴火が確認された口永良部島=19日午前10時38分、鹿児島県の屋久島から

 気象庁は19日、鹿児島県の口永良部島・新岳が同日午前9時43分ごろ、噴火したと発表した。18日に続き2日連続。

2015 6/15 22:20
気象

口永良部島「活発な活動続く」 噴火停止も白煙や地震

 火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東大名誉教授)は15日、気象庁で定例の会合を開き、鹿児島県の口永良部島について「火山活動が活発な状態が継続し、今後も5月29日と同程度の噴火が発生する可能性がある」との見解をまとめた。 噴火は止まった状態が続いているとしているが、新岳の火口からは白色の噴煙が出たり、火山性地震が続いたりしていることから判断した。

2015 6/8 22:22
気象

口永良部島の米衛星画像公開 火山灰が広範囲に

 地球観測衛星「ランドサット8」が6日に撮影した口永良部島。流れ出た火砕流や火山灰によって広い範囲が覆われていることが分かる(リモート・センシング技術センター提供)

 鹿児島県の口永良部島の爆発的噴火から1週間後の様子を、米国の地球観測衛星が捉え、リモート・センシング技術センター(東京都)が8日、画像を公開した。流れ出た火砕流や火山灰によって広い範囲が覆われていることが分かる。

2015 6/7 19:11
気象

口永良部島噴火、火口内の可能性 気象台が上空から調査

 6日に撮影された口永良部島・新岳の火口(上)。3月25日と比較すると一部(赤丸)が消失している(気象庁ホームページから)

 福岡管区気象台は7日、口永良部島・新岳(鹿児島県屋久島町)の先月29日の爆発的噴火が、新岳の火口内であった可能性が高いと明らかにした。職員が6日にヘリコプターで上空から調査した結果、火口内北側と火口南西側の一部が消失した一方、火口外の西側と南側にある割れ目の形状は変化がなかったため。

2015 6/6 11:00
気象

噴火で負傷の男性救出劇明らかに 消防団活躍、口永良部島

 口永良部島・新岳の火砕流が海岸まで達した跡。下は男性が救出された向江浜地区=4日、鹿児島県屋久島町(共同通信社機から)

 口永良部島・新岳(鹿児島県屋久島町)の噴火では、火砕流が北西に約2キロ離れた向江浜地区の海岸に達した。福岡管区気象台は、時速100キロ以上で斜面を下ったと推定。

2015 6/4 21:00
気象

避難住民、長期化見越し転出も 口永良部島噴火から1週間

 口永良部島・新岳(鹿児島県屋久島町)の爆発的噴火から5日で1週間。島にいた住民72世帯、118人は10キロ余り離れた屋久島(同町)に避難したが、4日までに約3割の約20世帯が屋久島を離れ、町は残った人を避難所や身を寄せた親類宅などから既存の公営住宅に移す準備を進める。

2015 6/2 19:25
気象

口永良部島、二次災害の懸念も 九州全域が梅雨入り

 九州全域が梅雨入りし、口永良部島の住民が避難する公民館前で傘を差す人=2日午後、鹿児島県の屋久島

 気象庁は2日、九州全域が梅雨入りしたとみられると発表した。口永良部島・新岳(鹿児島県屋久島町)の噴火で屋久島に避難した住民からは土石流など二次被害を心配する声が出ている。

2015 5/31 23:42
気象

口永良部島、1日にも一時帰島へ 住民の代表ら27人

 口永良部島から避難した住民が滞在する屋久島の公民館に、畳を運び入れる人たち=31日午後、鹿児島県屋久島町

 口永良部島・新岳(鹿児島県屋久島町)の爆発的噴火に伴う全島避難で、町は31日、避難した住民の代表ら27人を6月1日午前に一時帰島させる方針を明らかにした。1日朝の天候を見て、最終判断する。

2015 5/29 13:25
気象

口永良部島で爆発的噴火 火砕流発生、全島避難

 29日午前9時59分ごろ、鹿児島県の口永良部島の新岳で爆発的噴火が発生した。火砕流も発生し海岸まで到達した。

2015 3/27 18:45
気象

口永良部島「火映」に機動班派遣 気象庁、現地観測を実施

 口永良部島(鹿児島県屋久島町)の新岳で24日以降に、高温の溶岩や火山ガスなどが噴煙や雲に映り明るく見える「火映」が観測されたため、気象庁は27日、本庁の全国機動班を派遣し、28日から福岡管区気象台の地域機動班と合同で現地観測を実施すると発表した。 口永良部島では昨年8月、1980年以来となる噴火が発生。

2015 3/25 17:33
気象

口永良部島、強い噴火警戒 「火映」観測、鹿児島

 鹿児島県上屋久町の口永良部島

 鹿児島地方気象台は25日、口永良部島(鹿児島県屋久島町)の新岳で赤熱した溶岩などが、噴煙や雲に映り明るく見える「火映」を観測したと発表した。2004年3月の観測開始以降、初めて。

2014 8/4 0:23
気象

鹿児島・口永良部島34年ぶり噴火 福岡管区気象台、入山規制

口永良部島・新岳の噴火の様子=3日午後0時27分、鹿児島県屋久島町(福岡管区気象台提供)

 福岡管区気象台は3日、鹿児島県屋久島町の口永良部(くちのえらぶ)島にある新岳で午後0時24分に噴火があり、噴火警戒レベルを1(平常)から3(入山規制)に引き上げたと発表した。 同気象台によると、噴火は1980年9月以来。

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