まとめ

「ペコロスの母に会いに行く」

2019 4/30 6:00
長崎

漫画家の岡野さん島原でミニライブ ペコロス作者

ミニライブで熱唱する岡野雄一さん(右端)

 本紙くらし面(火曜日)で「ペコロスの陽だまりの時間」を連載している漫画家で、シンガー・ソングライターとしても活躍する岡野雄一さん(69)=長崎市=のミニライブが21日、島原市のカフェであった。 同市在住の岡野さんの知人、高城二三男さん(70)の呼び掛けで実現。

2019 1/5 6:00
文化

「ペコロス」アニメでMVに 岡野さんデザイン 認知症テーマ「愛のカタチ」

岡野さんがキャラクターデザイン、監修をした「愛のカタチ」のMV

 認知症の母親との日常をユーモラスに描いた「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社刊)の作者、岡野雄一さん(68)=長崎市在住=がキャラクターデザインと監修を担当したアニメーションが、認知症をテーマにした歌「愛のカタチ」のミュージックビデオ(MV)となり、4日公開された。記憶を失っていく中で家族への思いをつづった歌とほのぼのとしたタッチの岡野さんの絵が絶妙にマッチしている。

2018 12/2 10:45
春秋

認知症の母を施設に預けることにしたその女性は、前夜、切なくて布団をかぶって泣いたという…

 認知症の母を施設に預けることにしたその女性は、前夜、切なくて布団をかぶって泣いたという。入所後、施設の職員に母が発した言葉を聞かされる。

2018 11/29 14:11
社会

「温かい手袋」の思い出 「ペコロスの母」役・赤木春恵さん死去 原作の岡野さん悼む

赤木春恵さん(中央)が主演した映画「ペコロスの母に会いに行く」のロケ=2013年2月、長崎市・眼鏡橋

 29日死去した赤木春恵さんは、認知症の母との日常をユーモラスに描いた漫画「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社)を原作にした同名映画(2013年公開)で、その母、光江さん役を演じた。 映画は、長崎市の長崎ランタンフェスティバルなどでロケがあった。

2018 8/23 6:00
福岡

小中生バンド、最後の大舞台へ 久留米の「Oh!花to me」 9月、福岡市でコンサート出演

来月のステージに向けて練習に励む「Oh!花tome」のメンバーと福井さん(後列右)

 久留米市を拠点に活動する小中学生バンド「Oh!花to me」(おはなつみ)が、昨年に続いて「はなちゃんのみそ汁」で知られる本紙の安武信吾編集委員が主宰するコンサート「いのちのうた」(9月7日、福岡市)に出演する。現在のメンバーでは最後の大舞台となるだけに、練習にも熱が入っている。

2017 4/4 13:47
くらし

亡き家族との物語 込めた思い 座談会 安武編集委員 岡野さん

共通点が多く、話が弾んだ岡野雄一さん(左)と安武信吾編集委員=長崎市

 ●「生きる力」を伝えたい 闘病の妻との日々をつづった 安武編集委員 ●人生どんげんでんなる 認知症の母を描き連載100回 岡野さん 漫画家岡野雄一さん(67)=長崎市=が、91歳で亡くなった認知症の母光江さんを中心に家族の物語を紡ぐ「ペコロスの陽(ひ)だまりの時間」(毎週火曜掲載)が4日、連載100回を重ねた。この節目に、岡野さんと、同じ生活面の連載「はなパパの食べることは生きること」(2015年9月~17年3月)を終えたばかりの安武信吾編集委員(53)が、亡くした家族について伝える意味などを語り合った。

2017 2/6 10:55
文化

『みつえばあちゃんとボク』 岡野雄一 著 (1296円)

『みつえばあちゃんとボク』岡野雄一著(1296円)

 坂の町・長崎で暮らす祖母みつえさんと、孫のまーくんの何げない日々を描いた創作漫画。「ちょいぼけ」のみつえさんは、映画化された著者のデビュー作「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社刊)でも紹介され、同書は第42回日本漫画協会優秀賞を受賞した。

2017 1/12 13:59
くらし

男性介護者へ美容ケア指導 女性の癒やし 知らないこと多く 知ってほしい「介護マーク」

首に下げて使われる介護マーク

 介助が必要な妻や母親を介護する男性が、女性ならではの身の回りの世話や外出したときに受ける誤解や偏見に困惑するケースは多いという。介護者の3人に1人は男性という現在、そんな介護男性の悩みを解消しようという取り組みも始まっている。

2016 2/7 14:16
文化

『みつえばあちゃんとボク』  岡野雄一 著  (1296円)

『みつえばあちゃんとボク』岡野雄一著(1296円)

 認知症介護の様子を、おもしろくも切なく描いた漫画「ペコロスの母に会いに行く」の作者、岡野雄一さんの新刊。前作と同様に温かい人間ドラマに胸をほっこりさせられる。

2015 3/24 13:51
くらし

母との日々 家族の物語に 4月新連載 「ペコロスの陽(ひ)だまりの時間」 岡野雄一さんに聞く

岡野雄一さん。長崎の街を見下ろす自宅近くで

 ●厳しい時代、温かな時を  認知症の母と、60歳を過ぎた息子のおかしくも切ない日常を描いた漫画「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社刊)。ペコロスこと、漫画家の岡野雄一さん(65)=長崎市=が2014年3月から生活面で続編を連載してきたが、連載1周年を機に、母との日々を中心に描いてきた連載を衣替えし、4月7日から新たな家族の物語を紡いでもらう。

2014 11/11 13:34
くらし

「ペコロス‐」作者 岡野雄一さんに聞く 「母の介護 癒やされた」 今後も創作の源に

母光江さんの遺影の前で思い出を語る岡野雄一さん

 認知症の母との日々を描いた漫画「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社)の作者岡野雄一さん(64)=長崎市=の母光江さんが、91歳で亡くなって2カ月が過ぎた。連載中の「続・ペコロスの母に会いに行く」(毎週火曜掲載)で亡き母を描き続ける岡野さんに今の心境を聞いた。

2013 11/7 13:56
くらし

じんわり 温かさ感じて 映画「ペコロスの母に会いに行く」で初主演 赤木春恵さん(89)

 認知症の母親と介護する息子の日常を描いた映画「ペコロスの母に会いに行く」が16日、全国で公開される。認知症の母みつえを演じたのは、女優の赤木春恵さん(89)。

2013 9/8 13:25
文化

『比呂美の万事OK』  伊藤比呂美 著  (1365円)

『比呂美の万事OK』伊藤比呂美著(1365円)

 読者の人生相談にズバリ答える、本紙生活面の人気コーナーを一冊の本にまとめた。夫の浮気、引きこもりの息子、セクハラ上司、ママ友トラブル…。

2013 6/13 13:40
くらし

長崎「ペコロスツアー」 漫画の舞台巡り 心温か 介護、家族…語り合い

参加者と雑談しながら長崎の街をそぞろ歩く岡野さん(右)

 認知症の母との日々を描いた漫画「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社)の作者、岡野雄一さん(63)が、漫画の舞台の地元・長崎市を案内したバスツアーに同行した。参加者の多くは年配の女性で、親の介護の経験者も。

2013 1/24 15:01
くらし

ドラマ「ペコロス-」主演 イッセー尾形さんに聞く 母子のつながり 別次元 日常こそドラマチック

「一番受けた一人芝居はスーパーのおばちゃんかな」と笑うイッセー尾形さん

 長崎市在住の漫画家岡野雄一さん(63)が認知症の母とのおかしくも切ない日常を描いた漫画『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞社)が、NHKのBSでドラマ化される。岡野さん役で主演するイッセー尾形さん(60)=福岡市出身=に、長崎ロケの感想や見どころを聞いた。

2012 12/13 13:52
くらし

【忘れてませんか? 衆院選 課題チェック】<3>福祉 今ここにいる人の幸せ

無料診療の利用者(手前)の相談に乗る荒木弘幸さん

 「英語でノーウェア(no where)といえば、どこにもいないという意味です。ところが、アルファベットの区切りを1文字ずらすだけで、ナウ・ヒヤー(now here)、今ここにいるよ、という意味になります。

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