まとめ

「連載【街 みらい】」

「連載【街 みらい】」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 4/5 6:00
福岡

【街 みらい】海洋ごみ 大量ポリタンクどこから? 今季も漂着、有害容器も 北九州市対応苦慮

 若松区北西部の岩屋海岸付近で、年末から翌春にかけて大量のポリタンクが漂着している。北九州市は昨年12月から3月中旬までに計171個を回収。

2019 4/4 7:11
福岡

【街 みらい】特別支援学校、重い財政負担 教室不足、老朽化…北九州市、県に支援要望 専門家「解消へ連携必要」

小池特別支援学校の増築された校舎。廊下が斜めに接続されている

 知的障害などで特別支援教育を受ける児童、生徒の増加を受け、北九州市では特別支援学校の過密化が課題になっている。教室不足や老朽化に対応するため、新築や改修の費用が大きな負担だ。

2019 4/1 6:00
福岡

【街 みらい】門司港レトロ 観光の「目玉」次々 門司港駅、海峡ドラマシップ、区役所庁舎… 訪日客への対応強化が課題に

公共施設の集約後に、民間への貸し出しが検討されている国の有形文化財の門司区役所庁舎

 大正時代の姿に復元されたJR門司港駅(門司区)がある門司港レトロ地区が、さらに観光へ特化した街へと変化を続けている。休館中の観光文化施設「関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)」が今秋、リニューアルオープンの予定で、関門海峡に面する好立地の倉庫跡地でも複合レジャー施設の整備が進む。

2019 3/28 6:00
福岡

【街 みらい】子ども医療費、県の補助率 北九州、福岡市「引き上げを」 県は財政力踏まえ慎重姿勢

 4月7日投開票の知事選で、市町村への県の補助率が争点の一つに浮上している子ども医療費を巡り、北九州、福岡の両政令市は、他の市町村より低く設けられた現行の補助率を引き上げるよう求めている。全国的には約1700ある市町村のうち、通院助成の対象を中学3年まで拡大している自治体は6割近くに上る。

2019 3/24 6:00
福岡

【街 みらい】学校統廃合 児童減、避けられぬ道 跡地の活用も課題に

児童や地域住民が出席した北小倉小の閉校式

 児童の減少に伴う小学校の規模適正化計画で、小倉北区の北小倉小と門司区の伊川小が本年度末に閉校し、それぞれ中井小、松ケ江北小と統合する。小学校の統廃合は約10年ぶり。

2019 3/22 6:00
福岡

【街 みらい】県政点検 北九州空港への支援継続なるか 3候補者の論戦に注目

2018年の旅客数が過去最高に達した北九州空港(本社ヘリから)

 「北九州市の底力はものすごいんです」。知事選に立候補した元厚生労働官僚の新人武内和久氏(47)=自民推薦=は21日、小倉北区の出陣式で、24時間使える海上空港「北九州空港」をこう持ち上げた。

2019 3/14 6:00
福岡

【街 みらい】市政点検 統廃合検討27小学校 北九州市教委、計画見直し

 北九州市教育委員会は13日、児童数の減少を受けて統廃合の検討対象とする27小学校を公表した。2030年の推計児童数が150人以下となる学校などが対象。

2019 3/6 6:00
福岡

【街 みらい】社会動態 統計で違う人口減少数 北九州市、「転出超過」にピリピリ

 自治体の人口増減の指標に、年間の転入と転出の差である「社会動態」がある。一方で、総務省が国内移動に限って毎年発表する2パターンの「人口移動報告」も似た統計だ。

2019 3/5 6:14
福岡

【街 みらい】指定管理 北九州市の農事センター一新、人気上昇 ドッグランやカフェ新設 自然を体験、学びの場に

農事センター内に整備されたカフェスペース

 北九州市立総合農事センター(小倉南区横代東町1丁目)が、民間企業による指定管理の開始後、カフェの開設やイベントなどで「農業」のイメージにとらわれない表情を見せている。小倉北区の中心市街地からもアクセスが良く、本年度の入場者数は既に目標の30万人を上回った。

2019 3/1 6:00
福岡

【街 みらい】コレット閉店 生粋の小倉っ子、街の顔と歩み 案内所の川本光代さん

最終日のインフォメーションに立つ川本光代さん

 小倉の「街の顔」として親しまれたJR小倉駅前の商業施設コレットが28日、約11年間の営業に幕を下ろした。入り口近くのインフォメーション(案内所)を担当する川本光代さん(39)は、万感の思いで最後の一日に臨んだ。

2019 2/28 6:00
福岡

【街 みらい】市政点検 学校応援基金を新設 北九州市民からの寄付1400万円基に

 北九州市教育委員会は、「学校教育に役立ててほしい」と市民が寄付した1400万円を基に、新たに「市学校応援基金」を設置する。1千万円超の寄付は珍しく、今後基金を活用した新たな事業を検討する。

2019 2/27 6:00
福岡

【街 みらい】治安 北九州市の刑法犯が戦後最低 抑止への取り組み奏功

 北九州市は26日、治安の指標となる「刑法犯認知件数」について、2018年は6504件と前年から1066件減り、戦後最低だったと発表した。16年連続の減少で、ピークだった02年の4万389件からは83・9%減った。

2019 2/25 6:00
福岡

【街 みらい】総合整備事業 折尾駅南北にイベント広場 バス乗り場移転に不満の声も 25年度の完成予想図を紹介

中央を左右に貫く高架は鹿児島線。現在その下を走る筑豊線も3月からは手前の高架での運用が始まる予定だ。後方に見える線路は短絡線=2018年11月、北から南に向けて撮影

 総事業費約840億円を投じ、JR折尾駅(八幡西区)周辺を一体的に整備する北九州市の折尾地区総合整備事業は今年、開始(2004年度)から16年目を迎える。完了見込みの25年度までには、駅の南北にイベントも開催可能な広場を設置。

2019 2/24 6:00
福岡

【街 みらい】地域再生の夢 “100年の店”交流拠点へ復活 駄菓子屋兼カフェ1日限定オープン 来春再開目指す

1日限定でオープンした「いぬまる商店」。朝早くから多くの人が来店した

 明治、大正、昭和、平成の時代を戸畑区新川町で約100年にわたり営業し、9年前に閉店した老舗の駄菓子屋を地域交流の場にしようと、挑戦する女性がいる。現地に残る店を改装して来春、駄菓子屋兼カフェとして店を再開させようと計画。

2019 2/23 6:00
福岡

【街 みらい】北九州で学び、働きたい 外国人留学生が日本語スピーチ 弁論大会、多様な国籍で活況

記念撮影する日本語弁論大会の出場者たち

 人口減少や働き手不足といった課題解決に向け、さまざまな分野で外国人材の受け入れが進む北九州市。日本での就業を目指す外国人留学生も、数多く暮らしている。

2019 2/22 6:00
福岡

【街 みらい】発信力強めて 観光情報サイト「HereNow」 北九州市、多言語で紹介

門司港レトロ地区や小倉城が描かれたサイトのトップページ

 台湾と北九州市を結ぶ国際定期便の就航を機に、街の魅力を国内外に発信する取り組みを、市と定期便を運航するスターフライヤー(北九州市小倉南区)が進めている。インターネットの多言語観光サイト「HereNow(ヒアナウ)」で、北九州を紹介。

2019 1/30 6:00
福岡

【街 みらい】高齢者雇用ミスマッチ 求人増でも重労働… 北九州シルバーセンター72・8歳 経験生かした仕事創出へ

設計図を広げる1級建築士の秋永敏行さん(左)

 北九州市シルバー人材センター(小倉北区)に、高齢化の波が押し寄せている。1989年に67・9歳だった会員の平均年齢は72・8歳に。

2019 1/24 17:19
政治

【街 みらい】北九州市政点検 教員確保、喫緊の課題 多忙なイメージや大量定年… 「超過勤務ゼロ」遠く

4月から教諭になる学生たちを対象に、不安解消などを目的として市立教育センターが開いた研修会=22日、八幡西区

 多忙なイメージから、全国的に人材確保が課題に挙がる小中学校の教員。北九州市でも、新たな教員の確保が課題となっている。

2019 1/23 6:00
政治

【街 みらい】北九州市政点検 折尾地区総合整備事業 住民「街の完成図早く」 最大地権者JRの動向が鍵

区画整理が進み、空き地が目立つJR折尾駅周辺

 鉄都・北九州市の西の玄関、JR折尾駅(八幡西区)周辺で、市が総事業費約840億円を投じる「折尾地区総合整備事業」が進んでいる。2020年度には新駅舎が開業する予定だが、区画整理が進む駅南側や広大な高架下の用途は定まっていない。

2019 1/20 6:00
政治

【街 みらい】北九州市政点検 U・Iターン希望者採用促進 若い世代呼び込み活性化

 北九州市は若者の雇用を促進しようと、本年度、U・Iターンを希望する「第二新卒」をターゲットにした採用促進事業(事業費900万円)に取り組んでいる。若い世代を呼び込み、人材確保に苦しむ地場企業の支援と、地域経済の活性化を目指す。

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