街 みらい
連載

「街 みらい」 (2ページ目)

西日本新聞北九州本社は「街 みらい」と題して北九州市の未来に関わる街の動きなどを追い、北九州京築版で随時掲載します。

2019 1/18 16:10
福岡

【街 みらい】北九州市長選3候補に聞く(上) 北橋市政は何点ですか?

北九州市長選に立候補した3氏。左から届け出順に、永田浩一氏、北橋健治氏、秋武政道氏

 いずれも無所属の3人が立候補した北九州市長選(27日投開票)。共産党県委員会常任委員の新人永田浩一氏(53)=共産推薦、4選を目指す現職の北橋健治氏(65)、地元水産加工会社社長の新人秋武政道氏(58)は、直面する市政の課題にどう取り組んでいくのか。

2019 1/18 16:10
福岡

【街 みらい】北九州市長選3候補に聞く(中) 防災、空港、外国人観光客

北九州市長選に立候補した3氏。左から届け出順に、永田浩一氏、北橋健治氏、秋武政道氏

 いずれも無所属の3人が立候補した北九州市長選(27日投開票)。共産党県委員会常任委員の新人永田浩一氏(53)=共産推薦、4選を目指す現職の北橋健治氏(65)、地元水産加工会社社長の新人秋武政道氏(58)は、直面する市政の課題にどう取り組んでいくのか。

2019 1/18 16:10
福岡

【街 みらい】北九州市長選3候補に聞く(下) 人口減、高齢化対策は

北九州市長選に立候補した3氏のポスター。左から届け出順に、永田浩一氏、北橋健治氏、秋武政道氏

 いずれも無所属の3人が立候補した北九州市長選(27日投開票)。共産党県委員会常任委員の新人永田浩一氏(53)=共産推薦、4選を目指す現職の北橋健治氏(65)、地元水産加工会社社長の新人秋武政道氏(58)は、直面する市政の課題にどう取り組んでいくのか。

2019 1/12 6:00
政治

【街 みらい】北九州市政点検 アジア初「SDGsモデル都市」 民間と連携も始動

SDGs(持続可能な開発目標)の17項目

 国連加盟国が2030年までに達成を目指す「持続可能な開発目標(SDGs=エスディージーズ)」。北九州市は昨年4月、アジア地域で初めて、経済協力開発機構(OECD)からモデル都市に選ばれた。

2019 1/11 6:00
政治

【街 みらい】北九州市政点検 アジア色多彩に文化交流 五輪イヤー年間通し事業

「東アジア文化都市」を通じたイベント開催の意義を話し合ったタウンミーティング=昨年11月、小倉北区

 北九州市は、日中韓の文化交流を担う2020年の「東アジア文化都市」に選ばれた。市は(1)映画や漫画に関する「アジアメディア芸術祭」(2)ゆかりの作家などが参画する「東アジア文学会議」(3)国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された官営八幡製鉄所関連施設周辺でのイベント-の開催などを文化庁に提案、評価された。

2019 1/10 6:00
政治

【街 みらい】北九州市政点検 安全・安心な街目指して 暴追でイメージ改善へ 「楽しめる繁華街」官民でPR

飲食店の入り口付近に貼られた「暴排標章」。掲示する店舗は増えつつある=昨年9月、小倉北区(写真の一部を加工しています)

 特定危険指定暴力団工藤会が本部を置く北九州市。市民を標的にした襲撃事件が相次いで発生したことなどから、インターネット上で「修羅の国」と揶揄(やゆ)され、街のイメージに暗い影を落としてきた。

2019 1/9 6:00
政治

【街 みらい】北九州市政点検 訪日客でにぎわい創出 夜景観光充実に活路

外国人観光客を北九州市街に呼び込もうと、JR小倉駅前から主な観光・商業施設を結んで循環する「小倉ループバス」。市と西鉄バス北九州が昨年12月から試行的に運行を始めた

 北九州市を2017年に訪れた外国人観光客は、前年比約2倍の68万2千人と過去最高を記録した。一方で、消費は伸び悩みをみせている。

2019 1/8 6:00
政治

【街みらい】北九州市政点検 響灘を洋上風力発電の総合拠点化 部品メーカーや専用船誘致、人材育成

埋め立てが進む風車組み立て専用エリア(中央)

 北九州市長選を巡り、現職の北橋健治氏(65)は、自らの多選自粛の政治信念を覆し、4選立候補を決めた理由の一つに「洋上風力発電の総合拠点化に道筋をつけたいため」と説明している。若松区響灘地区に、40基超の洋上風車を設置するだけでなく、港湾部に組み立て基地を整備。

2019 1/7 6:00
福岡

【街 みらい】北九州VS福岡 魅力探し・データ(5)海の幸 魚食文化が息づく土地柄

小倉名物の「ぬか炊き」は市民のソウルフード。旦過市場の専門店経営者は「年の瀬が一番、忙しい」と語る

 昨年末、正月準備の買い物客でにぎわう旦過市場(小倉北区)。人気の一つがイワシやサバで作る小倉名物の「ぬか炊き」だ。

2019 1/6 6:00
福岡

【街 みらい】北九州VS福岡 魅力探し・データ(4)治安 「修羅」のイメージ払拭を

北九州市が制作した「自虐ポスター」。東京生まれの「ボク」が「修羅の国なんですか?」と「キタキューのおっちゃん」に真相を尋ねる

 「一家に一台ロケットランチャーがあるって、本当?」「持っとるわけないっちゃ!」-。 行政自らが“自虐ネタ”を振りまいて否定するほど、北九州市には「危険な街」のイメージがつきまとう。

2019 1/5 9:07
福岡

【街 みらい】北九州VS福岡 魅力探し・データ(3)人口 若者の地元就職率が低迷

昨年春に小倉北区で開かれた合同会社説明会。北九州市は地元就職率の向上を目指す(市提供)

 2018年元旦、北九州市は市発足以来初めて人口95万人を割って年を明けた。11月には福岡市が158万人を突破。

2019 1/4 6:00
福岡

【街 みらい】北九州VS福岡 魅力探し・データ(2)観光 魅力あふれる資源の宝庫

JR門司港駅のグランドオープンで、観光振興に向けて相乗効果が期待される門司港レトロ地区

 バイパスを走る車のヘッドライトが流れて行く。洞海湾沿岸の工場の明かりがきらめく。

2019 1/3 23:32
福岡

【街 みらい】北九州VS福岡 魅力探し・データ(1)産業 工業の街 物流機能を武器に

物流企業が増えてトラックが行き交うマリナクロス新門司

 官営八幡製鉄所の操業開始(1901年)以降、多くの企業や工場が集積する北九州市。九州のビジネスを支える中枢都市として大型ビルが林立する商都・福岡市に対し、製造や物流企業の誘致で雇用を生みだし、地域経済の浮揚を目指す。

2018 12/28 20:01
政治

【街 みらい】北九州市政点検 インタビュー(下) 共産党北九州市議団・石田康高団長 公約破り開発重視に「変質」

共産党北九州市議団の石田康高団長

 北九州市政の点検インタビュー最終回は、共産党北九州市議団の石田康高団長(70)。1985年に初当選し現在9期目の石田氏は、谷伍平氏(故人)、末吉興一氏(84)、現職北橋健治氏(65)と3代の市長の市政運営をその目で見てきた。

2018 12/28 20:01
政治

【街 みらい】北九州市政点検 インタビュー(中) ハートフル北九州議員団・世良俊明代表 福祉ベースに発展に道筋

ハートフル北九州議員団の世良俊明代表

 北九州市政の点検インタビュー2回目は、市議会の与党会派の一つ、ハートフル北九州議員団の世良俊明代表(67)。現在は国民民主系と無所属議員の11人がメンバーで、世良氏は現職の北橋健治氏(65)を2007年の初当選時から支えてきた。

2018 12/28 20:01
政治

【街 みらい】北九州市政点検 インタビュー(上) アジア成長研究所・八田達夫理事長 北九州空港の活性化が鍵

アジア成長研究所の八田達夫理事長

  来年1月13日告示、27日投開票の北九州市長選には、現職の北橋健治氏(65)と、共産党推薦で新人の永田浩一氏(53)が立候補を表明し、構図が固まりつつある。北橋氏の「3期12年」の評価が最大の争点。

2018 12/28 20:01
政治

【街 みらい】北九州市政点検 ミクスタ揺れる成否 ギラ降格で減収、運営費重く

ミクニワールドスタジアム北九州。街のにぎわい創出やギラヴァンツ北九州のJ1昇格を後押ししようと建設された

 ミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区浅野)は、プロサッカー・ギラヴァンツ北九州の本拠地として2017年2月に開業した。建設費の総額は約100億円。

2018 12/21 6:00
福岡

【街 みらい】外国人、北九州で結婚写真 混雑せず多彩な景観 官民で誘致推進

香港から来日した夫婦(左端の2人)の結婚式には多くの知人女性も振り袖姿で参列し、日本文化を体験した=1日

 結婚の記念写真を旅行先で撮る「フォトウエディング」を楽しんだり、神社で結婚式を挙げたりする外国人が、北九州市で増えつつある。京都などに比べて混雑せず、自然や歴史的景観がそろっていることが人気の理由で、フォトウエディングが盛んな香港からは特に注目を集める。

2018 12/15 6:00
福岡

【街 みらい】小倉・黄金市場「お試し出店」始動 空き店舗増歯止め狙う 見学会で見極め、5組利用へ

黄金市場で空き店舗(左側)を見学する出店希望者たち

 商店街で増加する空き店舗に新たな出店者を呼び込もうと、北九州市小倉北区の「黄金市場」で「お試し出店」の取り組みが始まった。空き店舗の存在を知っても、すぐに正式出店を決めるのは「ハードルが高い」として、賃料が無料のお試し期間を設ける。

2018 11/19 6:00
福岡

【街 みらい】更生支援 「協力雇用主」の評価高まる GS経営の野口さん初の藍綬褒章 再犯防止、社会全体で

 犯罪や非行の前歴がある人を雇用して更生や社会復帰を支援する「協力雇用主」の社会的評価が高まりつつある。今秋には、公共の利益に寄与した人を顕彰する藍綬褒章に協力雇用主の分野が新設され、小倉南区のガソリンスタンド経営野口義弘さん(75)が、初の受章者に選ばれた。

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