まとめ

「金栗四三」

「金栗四三」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 8/21 6:00
熊本スポーツ

金栗四三の墓参りや子どもガイドの案内 玉名、生誕130周年で

黄色のベストを着用し、玉名高陸上部の生徒に展示品の説明をする子どもガイド

 日本人初の五輪マラソン選手、金栗四三(かなくりしそう)の生誕130周年の20日、玉名市上小田の住家・資料館で、子どもガイドによる案内や関係者の墓参りなどがあった。地元の小田地区金栗四三ゆかりの地保存会が記念事業として企画した。

2021 5/31 6:30
福岡

【平和台を創った男5】反骨精神 信念貫き師の元を去る

東京高等師範学校時代、柔道着姿の岡部平太(2列目中央)

 「反骨精神があってなかなか人と合わん。やり出せば、なかなか人の言うことは聞かん。

2021 5/24 6:30
福岡

【平和台を創った男2】科学の目 マラソン強国の礎築く

岡部平太(上段左から4人目)と一緒に記念撮影に納まる金栗四三(上段右から2人目)

 手元に古びた録音テープがある。岡部平太の孫、大森みどり(68)=横浜市=が自宅に保存していた。

2021 5/19 6:30
福岡

GHQに直談判、平和台を創設 日本初のスポーツコーチ岡部平太

米国留学中にアメリカンフットボールで活躍した岡部平太

 福岡市に「平和台」と呼ばれる場所がある。平和台陸上競技場や、かつての平和台球場は多くの選手を輩出し、名場面の舞台となってきた。

2021 5/5 11:30
熊本スポーツ

ランナーの"聖地"にグラウンド完成 金栗四三の故郷・和水町

完成した和水町総合グラウンド

 日本人初の五輪マラソン選手、金栗四三(かなくりしそう)の生家がある和水町が、「ランナーの聖地づくり」の一環として改修した町総合グラウンド(同町原口)が完成し、4月から供用が始まった。町内外のスポーツ愛好家に親しんでもらおうと、町は愛称を募集している。

2021 4/26 11:30
熊本政治

「交流深めるきっかけに」金栗トロフィー 全国各地の大会に提供 

金栗四三が走る姿をかたどったトロフィー

 日本人初の五輪マラソン選手、金栗四三(かなくりしそう)が後半生を過ごした玉名市は、金栗が創設に関わるなどゆかりが深い全国の市民マラソン大会などに、金栗をかたどったトロフィーを提供することを決めた。

2021 1/4 11:00
熊本

「マラニック」コース新設 金栗四三ゆかりの地・玉名を巡る

マラニックコースのポイント一つ、金栗四三の住家

 日本人初の五輪マラソン選手、金栗四三(かなくりしそう)が後半生を過ごした熊本県玉名市は、金栗ゆかりの地や観光スポットを結ぶ「マラニック」コースを新設する。マラニックはマラソンとピクニックを合わせた造語で、のんびり走ったり、歩いたりしてコースを巡り、景色や名所を楽しむスポーツ。

2020 11/10 11:00
熊本

金栗四三の立像原型公開 メダルや盾、遺品も9点展示 16日まで

除幕式で披露された金栗四三の立像原型。現在は生家記念館内で展示されている

 JR新玉名駅に設置されている日本人初の五輪マラソン選手、金栗四三(かなくりしそう)のブロンズ立像の原型が、熊本県和水町中林の金栗の生家記念館で特別公開されている。メダルや盾など9点の遺品も展示。

2020 6/30 6:00
熊本

「いだてん」金栗四三の遺品をデータベース化 メダルなど1000点超

金栗四三の遺品図録を手にする3市町長と玉名地域振興局長

 熊本県玉名地域振興局は、日本人初の五輪選手で「日本マラソンの父」と呼ばれた金栗四三(かなくりしそう)の遺品をデータベース化し、25日に図録を関係3市町に贈呈した。 収録した遺品は、ユニホームや盾、カップ、メダル、書簡、写真、日記など計1096点。

2020 2/10 22:06
スポーツ

金栗記念、鈴木が肉離れで欠場

 鈴木亜由子

 陸上の金栗記念熊日30キロロードレース(16日・熊本)の主催者は10日、招待選手として出場予定だった東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が欠場すると発表した。関係者によると、右太もも裏の肉離れのため。

2020 1/8 6:00
熊本

金栗四三「オリムピック」出場決めた優勝杯初公開 玉名市立博物館

展示されている優勝カップ

 「日本マラソンの父」と呼ばれる金栗四三(かなくりしそう)(1891~1983)が日本人初の五輪出場を決めたマラソン国内予選会の優勝カップや、世界記録を20分上回ったことを長兄に伝えた手紙などが、熊本県玉名市岩崎の市立博物館こころピアで開催中の企画展「金栗四三展」(13日まで)で初公開されている。 優勝カップは高さ19・7センチの真ちゅう製で「オリムピック競技マラソン競走優勝」と刻まれている。

2019 11/13 6:00
熊本

金栗四三展で遺品展示 伝説のランナー故田辺定明さん 玉名市立歴史博物館

田辺定明さんの遺品が展示されたコーナー

 箱根駅伝の「伝説のランナー」と語り継がれ、昨年9月に90歳で亡くなった田辺定明さんの遺品が、出身地・玉名市の市立歴史博物館こころピアに展示されている。箱根駅伝の創始者で日本マラソンの父と呼ばれる金栗四三(かなくりしそう)(1891~1983)を顕彰する企画展「金栗四三展」に、今月からコーナーが設けられた。

2019 10/14 6:00
熊本

金栗の生家、公開延長 和水町 五輪開催の来年度末まで

入館者が順調に推移している金栗四三の生家記念館

 「日本マラソンの父」と呼ばれる金栗四三(かなくりしそう)(1891~1983)の生家を記念館として公開している和水町は、12月23日までだった公開期間を2021年3月まで延長することを決めた。日本人初の五輪選手である金栗の功績は、東京五輪が開かれる20年度を通して顕彰するのがふさわしいと判断した。

2019 10/8 6:00
熊本

田んぼに金栗の笑顔 高校生らが新玉名駅そばに

金栗四三の笑った顔と「スッスッ」「ハッハッ」の文字を表現した田んぼアート

 日本マラソンの父、金栗四三(かなくりしそう)の顔などを稲で表現した「田んぼアート」が、玉名市の九州新幹線新玉名駅北側の水田に登場し、利用客の目を楽しませている。 新幹線で玉名を訪れる人をもてなそうと、6年前から地元の高校生を中心に始まった取り組み。

2019 9/13 6:00
熊本

ハリマヤシューズ展示 和水町のミュージアム、金栗のマラソン足袋が原点 

新たに展示が始まったハリマヤシューズ

 「日本マラソンの父」と呼ばれる金栗(かなくり)四三(1891~1983)の功績を遺品や映像などで紹介する和水町大田黒の「金栗四三ミュージアム」に、金栗のマラソン足袋を原点とする「ハリマヤシューズ」が新たに登場した。開館期間の来年1月13日まで展示する。

2019 7/18 6:00
熊本

金栗四三を顕彰、玉名市でフルマラソン 名称「いだてん」来年2月23日開催

玉名いだてんマラソンのコース

 玉名市は、地元ゆかりで日本人初の五輪選手でもある金栗四三の功績を顕彰するフルマラソン大会を創設する。名称は公募により「玉名いだてんマラソン」と決めた。

2019 4/11 14:29
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】金栗四三さんの古里を訪ねる 熊本県和水町、玉名市

金栗さんがストックホルム五輪で着たユニホーム。日の丸が付いている

 ●日本初のオリンピック選手 片道6キロ駆け足登校、今も愛される人柄 放送中のNHK大河ドラマの主人公、金栗四三さん(1891~1983年)は日本で初めてオリンピック(五輪)に出場したマラソン選手です。熊本県和水町で生まれ育ち、晩年も同県玉名市で暮らしました。

2019 4/1 6:00
熊本

金栗四三うるおしたレモネード その名にちなみ「4×3」 玉名、和水、南関の23店提供へ

各店オリジナルのレモネードをPRする関係者

 NHK大河ドラマ「いだてん」の主人公の一人、金栗四三にゆかりのある玉名市、和水町、南関町の飲食店計23店で3日、地元特産の果実を使った「4×3(よんさん)レモネード」の提供が始まる。 ストックホルム五輪マラソン競技で金栗が途中棄権した際、現地住民がレモネードを飲ませてくれた逸話にちなみ、3市町でつくる協議会が企画。

2019 2/17 6:00
福岡

博多駅に「金栗四三」登場 人物像などパネルで紹介 17日までイベント

金栗四三を紹介するパネルなどが展示されているJR博多駅の構内

 日本人初の五輪選手でNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公である金栗四三と、出身地の熊本県の観光を紹介するイベントが16日、福岡市博多区のJR博多駅で始まった。熊本県などがJR九州と協力して開催。

2019 2/12 18:14
社会

体の8神様巡礼 熊本・和水町 目、胃、イボ…金栗四三も参拝!?

 「日本マラソンの父」と呼ばれる金栗四三の出身地、熊本県和水(なごみ)町。NHK大河ドラマ「いだてん」に沸く町で、住民ら手作りのパワースポット巡りが静かなブームだ。

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