まとめ

「【とまり木どこに】学校編」

「【とまり木どこに】学校編」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 4/18 13:51
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【とまり木どこに】学校編(番外)医ケアの線引き 見直しも必要 森孝一・福岡市立今津特別支援学校校長に聞く

 連載「とまり木どこに・学校編」では、主に福岡市の特別支援学校を舞台に、医療的なケア(医ケア)が必要な子どもが親から自立して学べる学校環境の課題を探った。市教育委員会で支援学校を所管する発達教育センターの前所長で、市立今津特別支援学校校長の森孝一さん(60)に、今後の「改善点」を聞いた。

2019 4/11 13:49
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【とまり木どこに】学校編(7完)子どもの学ぶ力を開花させるには

かかりつけ病院の院内学級で、英語の授業を受ける悠真君=3月

 今回の連載では、医療的なケア(医ケア)や重い障害があっても、子どもが親から離れて学校で学べる環境が地域でどこまで実現しているのか、その「現在地」を見つめてきた。 特別支援学校だけでなく地域によっては小中学校にも看護師配置が始まり、医ケア児の受け入れ態勢は整いつつあるように見える。

2019 4/4 13:23
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【とまり木どこに】学校編(6)障害のない子と学び合う先に

熊本市立託麻南小に通っていた当時の住谷栞音さん(左)。同級生のリコーダーの音に笑顔を見せた=母の理香さん提供

 重い障害があり、医療的なケア(医ケア)が必要でも、熊本県内では10年以上前から、親の手を離れて小中学校で学ぶ子どもがいる。「校内より医ケアのリスクが高い」とされる宿泊学習も、親の付き添いは必須ではない。

2019 3/28 13:32
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【とまり木どこに】学校編(5)地域の学校にも通えるように

入学前の打ち合わせのため、東住吉小を訪れた白水逞磨君(左)。辻優子校長(右)に見守られ、校内の階段を下りる=25日

 医療的なケア(医ケア)があっても、地域の学校に通いたい-。こうしたニーズに応じるため、小中学校でも、受け入れ態勢を整え始めている。

2019 3/21 13:52
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【とまり木どこに】学校編(4)スクールバス代替機能、待ったなし

福岡市立のある特別支援学校で、帰りのスクールバスのシートに座る児童たち。バス介助員(下)から見守られ、車内の雰囲気は明るい=13日

 医療的ケア(医ケア)が必要な子どもは、特にたんの吸引が必要な場合、親が自家用車で送迎しない限り、通学は難しい。走るスクールバスの中での吸引は危険性が高いとされ、福岡市立の特別支援学校でも車内での対応はしていない。

2019 3/14 13:45
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【とまり木どこに】学校編(3) 専門外に懸念、教員への拡大手探り

福岡市のある特別支援学校の教室で、受け持ちの男児に胃ろうからお昼の注入をする担任=2月

 たん吸引など医療的なケア(医ケア)が必要な子どもが親の手を離れ、学校で安心して学べる環境を確保する「担い手」として、看護師とともに役割が期待される教員たち。その裾野を広げる取り組みが、なかなか進まないのはなぜか。

2019 3/7 14:00
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【とまり木どこに】学校編(2) 校内唯一の医療職、時に孤立感

福岡市立のある特別支援学校で、小学部5年の男児に吸入する学校看護師(左)。担任(右)との意思疎通も密にし、チームで医ケアに対応する=2月26日午前(写真の一部を加工しました)

 親の付き添い負担を軽減し、障害がある子どもが通う学びの場を確保しようと、医療的なケア(医ケア)を事実上、一手に引き受ける学校看護師たち。その働きぶりの実態とは-。

2019 2/28 14:30
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【とまり木どこに】学校編(1) 支援学校の医ケア児、親の負担なお

福岡市立のある特別支援学校で、学校看護師からお昼の注入を受ける小学部5年の男児=19日正午すぎ

 雨上がりの薄日が、窓から差し込む。2月半ば、福岡市立のある特別支援学校。

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