まとめ

「連載【おおいた再考】」

「連載【おおいた再考】」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 3/20 6:00
政治

【おおいた再考】(7)人づくり 地域開く「熱」広がれ

辻馬車の御者として、由布院の魅力発信に取り組む佐藤宏信さん(左)

 人気温泉地ランキングで常に上位に入る由布院(由布市)。落ち着いた町並みと名峰・由布岳、盆地の田園風景といった自然の調和が魅力だ。

2019 3/19 6:00
政治

【おおいた再考】(6)防災 自助共助 地域で濃淡

児童公園内に建設された佐伯市の津波避難タワー

 閑静な住宅街の一角にそれはあった。佐伯市が昨年12月、同市池船町の児童公園に建設した「津波避難タワー」。

2019 3/18 6:00
政治

【おおいた再考】(5)人口減 山間部 未来かけ苦闘

農泊で、テーブル一杯に並べられた山の幸中心の献立に舌鼓を打つ女性客

 宇佐市院内町の屋所和幸さん(69)宅にある6畳和室のテーブルには食べきれないほどの手料理が並んでいた。屋所さんが山で取った自然薯のとろろご飯に、妻の明美さん(68)が近くで摘んだ山菜で作ったおひたし、最近メニューに加えたという「カレーしゃぶしゃぶ」など10品以上。

2019 3/17 6:00
政治

【おおいた再考】(4)産業 小粒化する企業誘致

杵築市山香町で実施されたドローンの実証実験。山間部での荷物配送を目指し、民間企業が開発を進めている=5日

 「ブオーン」。山に囲まれた杵築市山香町の広場に小型無人機ドローンのプロペラ音が響く。

2019 3/16 6:00
政治

【おおいた再考】(3)観光 「多文化」生かせるか

ラグビーワールドカップ(W杯)の公認キャンプ地となった別府市のJR別府駅。秋には大勢のファンが行き交い、にぎわいを見せそうだ

 「この写真で欧米の人に伝わるか」「どのサイトに掲載するのがベストか」 別府市が2年前に設立した「別府市産業連携・協働プラットフォームB-biz LINK」。市から出向する後藤寛和さん(37)は、訪日客向け観光サービスの開発やニーズ調査などを担当。

2019 3/15 6:00
政治

【おおいた再考】(2)スポーツ観光 豪華ドーム「明と暗」

開閉式の昭和電工ドーム大分。奥は建設中の県立武道スポーツセンター。大分市中心部からのアクセスは悪い(本社ヘリから)

 9月開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会では、大分市の昭和電工ドーム大分で5試合が行われる。準々決勝以上の試合があるのは首都圏以外では大分だけ。

2019 3/14 6:00
政治

【おおいた再考】(1)農業 「一村一品」から転換

ベビーリーフの状態をチェックする安心院オーガニックファームの従業員たち

 宇佐市安心院町の東九州道・安心院インターチェンジ近くの平地に、何棟ものビニールハウスが連なる。「安心院オーガニックファーム」は、福岡市の農産物卸売業「むらおか」など2社が共同出資し、2013年に設立した農園だ。

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