まとめ

「阿蘇山の動向」

2019 6/6 6:00
福岡

九州プロレス、嘉麻市で試合 9日 “かまししちゃん”も登場

九州プロレスのチラシ

 「九州ば元気にするバイ!!」の合言葉で活動するNPO法人「九州プロレス」(福岡市東区)が9日、嘉麻市のなつき文化ホールにやってくる。市のマスコットキャラクターかまししちゃんも“プロレスデビュー”を予定。

2019 5/31 6:00
熊本

阿蘇山ロープウェー再建 20年度再開へ起工式

阿蘇山ロープウェー再建に向け、現地起工式では地鎮祭があり、安全を祈願した

 阿蘇中岳第1火口とふもとを結ぶ「阿蘇山ロープウェー」が再建されることになり、阿蘇市の現地で30日、起工式があった。熊本地震や噴火被害で施設が損傷し、昨年10月から解体工事が進んでいた。

2019 5/30 6:00
佐賀

野崎選手地元で勝利 九州プロレス唐津市で興行

阿蘇山選手(下)を激しく攻める野崎広大選手

 福岡市を拠点に活動するNPO法人九州プロレスの興行「唐津ば元気にするバイ!」が26日、唐津市和多田大土井の市文化体育館であった。市出身のプロレスラー野崎広大(こうだい)選手(21)がメインカードで登場し、観客から大歓声が沸き起こった。

2019 5/27 6:00
熊本

阿蘇・根子岳シーズン到来

根子岳東峰山上からのこぎり状の山頂を眺める登山客。ミヤマキリシマもピンクの花を咲かせていた

 阿蘇五岳の一つで、のこぎりの歯のような山容で知られる根子岳(高森町)で26日、夏山シーズン到来を告げる山開きがあり、登山客でにぎわった。 山頂に近い東峰(1408メートル)には、南北東の3方向から登山道があるが、熊本地震の影響で北側ルートはまだ登れない。

2019 5/23 6:00
熊本

逆さ阿蘇と光の道 「千枚田」の水鏡に

水鏡となった水田に映し出された阿蘇五岳

 阿蘇山と北外輪山を望む平野部・阿蘇谷には「千枚田」が広がる。田植えが進むこの時季、朝には水鏡となった水田に山々を逆さに映す「逆さ阿蘇」、夕刻には「光の道」が見られる。

2019 5/12 6:00
熊本

ミヤマキリシマ活気呼ぶ 阿蘇・仙酔峡 4年ぶり観光客

五分咲きとなった阿蘇・仙酔峡のミヤマキリシマを楽しむ観光客。後方は阿蘇最高峰の高岳

 阿蘇山の麓・仙酔峡(阿蘇市)に群生するミヤマキリシマ(山ツツジ)が見頃を迎え、青空が広がった11日、観光客でにぎわった。熊本地震で進入路となる市道が寸断されたが、4月から通行できるようになり、4年ぶりのにぎわい復活となった。

2019 5/3 6:00
熊本

シバザクラ600メートルの帯 阿蘇市永草地区

農業用水路を彩るシバザクラ。後方は阿蘇山で雄大な景色が広がる

 ピンクのシバザクラの帯が600メートル、一直線に延びる。広大な田畑が広がる阿蘇市永草地区の用水路沿いに、そんな鮮やかな風景が広がっている。

2019 4/27 6:00
熊本

10連休「火山ガス注意」 仙酔峡―高岳コース復旧も… 関係機関は登山自粛呼び掛け

10連休を前に復旧した仙酔峡から高岳に続く登山道入り口。火山ガスの影響も心配され、関係機関は「登山自粛」を呼び掛けている

 阿蘇最高峰の高岳(1592メートル)とミヤマキリシマ(山ツツジ)の名所・仙酔峡(阿蘇市)を結ぶ登山道が、10連休を前に整備され、約3年ぶりに本格復旧した。ただ、小規模噴火が相次ぐ中岳第1火口からは断続的に有毒な火山ガスが吹き込んでおり、関係機関でつくる阿蘇山遭難事故防止対策協議会は「登山自粛」を呼び掛けている。

2019 4/26 6:00
社会

異例の最大10連休 特需に沸く観光地 保育施設や医療機関は対応に追われる

10連休の診療態勢について知らせる掲示板=24日、福岡市中央区の佐田病院

 最大10連休のゴールデンウイーク(GW)が27日から始まる。九州の観光地は特需に沸くが、保育所や医療機関では大型連休に備えた対応に追われている。

2019 4/24 6:00
熊本

阿蘇中岳、小規模噴火相次ぐ 防災会議協が臨時会

3月に噴火警戒レベルが1から2に引き上げられた際の阿蘇山

 阿蘇中岳第1火口で小規模噴火が相次いでいることを受け、関係機関でつくる阿蘇火山防災会議協議会は23日、阿蘇市で臨時会を開催。活動がさらに活発化し、噴火警戒レベルが現在の2(火口から半径1キロの立ち入り規制)から3(入山規制)に引き上げられた場合の対応や手順について協議した。

2019 4/17 23:15
社会

【やさしい日本語】熊本(くまもと)の「阿蘇山(あそさん)」でちいさな噴火(ふんか)があった

くまもとにある「あそさん」

熊本 (くまもと) 県 (けん) にある 「阿蘇山」 (あそさん) は  火山 (かざん) です。 阿蘇山 (あそさん) で、4月 (がつ) 16日 (にち) に  小 (ちい) さな  噴火 (ふんか) が  ありました。

2019 4/17 6:00
社会

阿蘇山で小規模噴火 16年10月以来 警戒レベル2継続

 気象庁は16日、熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で同日午後6時28分、ごく小規模な噴火が発生したと発表した。福岡管区気象台によると、噴煙は火口縁上200メートルに達し、北西へ流れた。

2019 4/16 21:11
気象

熊本・阿蘇山でごく小規模噴火 2016年以来、中岳第1火口

気象庁のカメラが撮影した、噴煙を上げる阿蘇山=16日午後6時28分

 気象庁は16日、熊本県の阿蘇山の中岳(標高1506メートル)の第1火口で同日午後6時28分、ごく小規模な噴火が発生したと発表した。火口から約1キロの範囲で飛散する大きな噴石や火砕流、風下では火山ガスに警戒するよう呼び掛けた。

2019 4/14 16:37
気象

阿蘇山の警戒レベル2に引き上げ 火口周辺への立ち入り規制開始

 気象庁は14日、熊本県の阿蘇山(高岳・1592メートル)の噴火警戒レベルを、1の「活火山であることに留意」から2の「火口周辺規制」に引き上げた。中岳(1506メートル)第1火口で小規模な噴火の可能性があり、約1キロ以内で噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒し、危険な地域に立ち入らないように呼び掛けている。

2019 4/13 6:00
熊本

火山学者はあの時 熊本地震3年(下)千年の物差しで備える

大倉敬宏教授は自ら撮影した阿蘇中岳火口の写真を示しながら、1000年に一度の地震や噴火への備えや防災教育を求める

 阿蘇カルデラ(陥没地形)内から外へ逃げようとする避難の車列。地震で道路は崩れ、のろのろとしか進めない。

2019 4/13 1:05
熊本

火山学者はあの時 熊本地震3年(中)ピンチ救った大学連携

震度6強の本震で被災した京大火山研の1階では、書棚が壁を突き破り、テレビも壊れた(大倉敬宏教授提供)

 熊本地震の本震直後、中岳火口から上る黒煙(小規模噴火)を観測した京都大火山研究センター(南阿蘇村)の大倉敬宏教授は、危機感を募らせた。 「地震が、阿蘇山のマグマにどんな影響を与えるのか。

2019 4/12 6:00
社会

秘湯への道なお遠く 村道の復旧工事難航 16日再開の南阿蘇・地獄温泉「青風荘」

地獄温泉「青風荘」への主な進入路となる村道「喜多-垂玉線」では急ピッチで工事が進んでいる

 熊本地震で被災した熊本県南阿蘇村の地獄温泉「青風荘」は、本震から丸3年を迎える16日、入湯営業を再開する。ただ、目前になっても主な進入路となる村道の開通めどが立っていない。

2019 4/11 6:00
熊本

火山学者はあの時 熊本地震3年(上)ベッドごと、ドカーン 「阿蘇山が連動噴火か」

本震があった2016年4月16日の午前5時半ごろ、京大火山研から大倉敬宏教授が撮影した黒い噴煙(左)。中央は阿蘇五岳の杵島岳で、背後に中岳火口がある

 熊本地震本震があったあの日、阿蘇山の「連動噴火」を懸念する火山学者がいた。京都大火山研究センター(南阿蘇村)の大倉敬宏教授(55)。

2019 4/10 6:00
社会

熊本の地下水増えていた 熊大准教授ら調査、震災前と比較 地中亀裂、阿蘇から流入か

 2016年の熊本地震後に、熊本市など阿蘇外輪山山麓で減ったと思われていた地下水が、むしろ増加傾向にあることが熊本大大学院先端科学研究部の細野高啓准教授(水圏環境科学)ら日本地下水学会調査班の共同研究で分かった。海と山間部では降る雨水の重さがわずかに違う点に着目して水を「追跡」した結果、阿蘇外輪山で蓄えられる山体地下水などが平野部の地下水脈に多く流れ込んでいることを突き止めた。

2019 3/29 11:54
気象

阿蘇山の警戒レベル1に 気象庁引き下げ

熊本県の阿蘇山=11日

 気象庁は29日、熊本県の阿蘇山(高岳・1592メートル)の噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」から1の「活火山であることに留意」に引き下げた。中岳(1506メートル)第1火口の約1キロ以内に影響する噴火の可能性が低くなったとしている。

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