まとめ

「阿蘇山の動向」 (2ページ目)

「阿蘇山の動向」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 4/24 6:00
熊本

阿蘇中岳、小規模噴火相次ぐ 防災会議協が臨時会

3月に噴火警戒レベルが1から2に引き上げられた際の阿蘇山

 阿蘇中岳第1火口で小規模噴火が相次いでいることを受け、関係機関でつくる阿蘇火山防災会議協議会は23日、阿蘇市で臨時会を開催。活動がさらに活発化し、噴火警戒レベルが現在の2(火口から半径1キロの立ち入り規制)から3(入山規制)に引き上げられた場合の対応や手順について協議した。

2019 4/17 23:15
社会

【やさしい日本語】熊本(くまもと)の「阿蘇山(あそさん)」でちいさな噴火(ふんか)があった

くまもとにある「あそさん」

熊本 (くまもと) 県 (けん) にある 「阿蘇山」 (あそさん) は  火山 (かざん) です。 阿蘇山 (あそさん) で、4月 (がつ) 16日 (にち) に  小 (ちい) さな  噴火 (ふんか) が  ありました。

2019 4/17 6:00
社会

阿蘇山で小規模噴火 16年10月以来 警戒レベル2継続

 気象庁は16日、熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で同日午後6時28分、ごく小規模な噴火が発生したと発表した。福岡管区気象台によると、噴煙は火口縁上200メートルに達し、北西へ流れた。

2019 4/16 21:11
気象

熊本・阿蘇山でごく小規模噴火 2016年以来、中岳第1火口

 気象庁のカメラが撮影した、噴煙を上げる阿蘇山=16日午後6時28分

 気象庁は16日、熊本県の阿蘇山の中岳(標高1506メートル)の第1火口で同日午後6時28分、ごく小規模な噴火が発生したと発表した。火口から約1キロの範囲で飛散する大きな噴石や火砕流、風下では火山ガスに警戒するよう呼び掛けた。

2019 4/14 16:37
気象

阿蘇山の警戒レベル2に引き上げ 火口周辺への立ち入り規制開始

 気象庁は14日、熊本県の阿蘇山(高岳・1592メートル)の噴火警戒レベルを、1の「活火山であることに留意」から2の「火口周辺規制」に引き上げた。中岳(1506メートル)第1火口で小規模な噴火の可能性があり、約1キロ以内で噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒し、危険な地域に立ち入らないように呼び掛けている。

2019 4/13 6:00
熊本

火山学者はあの時 熊本地震3年(下)千年の物差しで備える

大倉敬宏教授は自ら撮影した阿蘇中岳火口の写真を示しながら、1000年に一度の地震や噴火への備えや防災教育を求める

 阿蘇カルデラ(陥没地形)内から外へ逃げようとする避難の車列。地震で道路は崩れ、のろのろとしか進めない。

2019 4/13 1:05
熊本

火山学者はあの時 熊本地震3年(中)ピンチ救った大学連携

震度6強の本震で被災した京大火山研の1階では、書棚が壁を突き破り、テレビも壊れた(大倉敬宏教授提供)

 熊本地震の本震直後、中岳火口から上る黒煙(小規模噴火)を観測した京都大火山研究センター(南阿蘇村)の大倉敬宏教授は、危機感を募らせた。 「地震が、阿蘇山のマグマにどんな影響を与えるのか。

2019 4/12 6:00
社会

秘湯への道なお遠く 村道の復旧工事難航 16日再開の南阿蘇・地獄温泉「青風荘」

地獄温泉「青風荘」への主な進入路となる村道「喜多-垂玉線」では急ピッチで工事が進んでいる

 熊本地震で被災した熊本県南阿蘇村の地獄温泉「青風荘」は、本震から丸3年を迎える16日、入湯営業を再開する。ただ、目前になっても主な進入路となる村道の開通めどが立っていない。

2019 4/11 6:00
熊本

火山学者はあの時 熊本地震3年(上)ベッドごと、ドカーン 「阿蘇山が連動噴火か」

本震があった2016年4月16日の午前5時半ごろ、京大火山研から大倉敬宏教授が撮影した黒い噴煙(左)。中央は阿蘇五岳の杵島岳で、背後に中岳火口がある

 熊本地震本震があったあの日、阿蘇山の「連動噴火」を懸念する火山学者がいた。京都大火山研究センター(南阿蘇村)の大倉敬宏教授(55)。

2019 4/10 6:00
社会

熊本の地下水増えていた 熊大准教授ら調査、震災前と比較 地中亀裂、阿蘇から流入か

 2016年の熊本地震後に、熊本市など阿蘇外輪山山麓で減ったと思われていた地下水が、むしろ増加傾向にあることが熊本大大学院先端科学研究部の細野高啓准教授(水圏環境科学)ら日本地下水学会調査班の共同研究で分かった。海と山間部では降る雨水の重さがわずかに違う点に着目して水を「追跡」した結果、阿蘇外輪山で蓄えられる山体地下水などが平野部の地下水脈に多く流れ込んでいることを突き止めた。

2019 3/29 11:54
気象

阿蘇山の警戒レベル1に 気象庁引き下げ

 熊本県の阿蘇山=11日

 気象庁は29日、熊本県の阿蘇山(高岳・1592メートル)の噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」から1の「活火山であることに留意」に引き下げた。中岳(1506メートル)第1火口の約1キロ以内に影響する噴火の可能性が低くなったとしている。

2019 3/14 6:00
熊本

阿蘇復興へ外国人客を モニターツアー、ガイド研修活発化 欧米客の誘致に課題

阿蘇・草千里で「冬観光」をテーマに実施されたモニターツアー。今季はあいにくの暖冬だった=1月末

 熊本地震からの観光復興に向け、阿蘇地域でも外国人観光客向けのモニターツアーやガイド研修が活発化している。地震から3年を迎える2019年度には、県内でも女子ハンドボール世界選手権やラグビーワールドカップ(W杯)の試合があり、20年度には東京五輪も開催される。

2019 3/12 13:13
社会

阿蘇山の噴火警戒レベル「2」へ引き上げ 17年2月以来 「噴石の飛散に警戒を」

 福岡管区気象台は12日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。阿蘇山の噴火警戒レベルが2になったのは2017年2月以来。

2019 3/12 12:36
気象

阿蘇山の警戒レベル2に引き上げ 火口周辺1キロ立ち入り規制

 阿蘇山の火口付近=11日、熊本県(共同通信社ヘリから)

 気象庁は12日、火山活動が高まっているとして、熊本県の阿蘇山(高岳・1592m)の噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」に引き上げた。中岳(1506m)第1火口から約1キロ以内で、噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼び掛けている。

2019 3/10 6:00
福岡

「父子嶋」が国史跡に 大野城市、保存整備の方針 古代水城の関連地 伝説とともに後世へ

特別史跡「水城跡」に追加指定された父子嶋。現地には案内看板が立っている

 大野城市下大利地区にある小高い丘陵「父子嶋(ててこじま)」が、国特別史跡「水城跡」に追加指定された。水城は朝鮮半島・白村江での戦い(663年)で日本軍が敗戦後、同市や太宰府市にまたがって築かれた、濠(ほり)と土塁からなる国内初の国家的防衛施設。

2019 2/27 6:00
熊本

阿蘇展望所の外壁落下 観光客けが、市が補償協議

 阿蘇山の中岳火口近くにある展望所で昨年11月、外壁の一部が落下し、男性観光客がけがをしていたことが26日分かった。展望所を管理する阿蘇市は観光客に謝罪し、事故で壊れたとする時計やカメラを含め、補償協議を進めている。

2019 2/25 6:00
社会

阿蘇、草原再生へのろし 熊本地震で中断 3年ぶり野焼き

3牧野組合が連携し、3年ぶりに実施された阿蘇山北側斜面の野焼き=24日午後2時ごろ、熊本県阿蘇市

 熊本地震で山道が被災したために中断していた阿蘇山北側斜面(熊本県阿蘇市)の野焼きが24日、3年ぶりに実施された。地震後に荒れ果てていた牧野に火が入ったことで、春にはキスミレやハルリンドウに彩られた草原が復活する。

2019 2/25 6:00
熊本

阿蘇の人と自然の物語つづる 地域誌「草原の国通信」創刊

「草原の国通信」の創刊号を手に、抱負を語る家入桂子さん。阿蘇の春を呼ぶ野焼きの風景写真と共に一歩を記した

 阿蘇に脈々と流れる人と自然の物語をつづる地域誌「草原の国通信」を、阿蘇市一の宮町の書店主、家入桂子さん(62)らが創刊した。A3判の一枚紙を二つ折りにした創刊号の表紙には、米塚の野焼き、やがて原野を彩るキスミレとハルリンドウの写真が添えられ、「長い歴史の営みに添いながら、未来につながる今日をつづっていきたい」と記されている。

2019 2/17 6:00
熊本

阿蘇の山田小で閉校式 143年の歴史に幕 新年度から内牧小に統合

住民や卒業生も参加した山田小の閉校式典で、思い出を振り返りながら校歌を歌う児童たち

 143年の歴史を刻んだ阿蘇市立山田小(28人)が本年度で閉校することになり16日、地元住民らも参加して式典があった。少子化などに伴う学校再編の一環で、新年度から市内の小学校は5校、中学校は3校となる。

2018 12/23 6:00
熊本

解体前に見納めツアー 阿蘇山ロープウェー駅舎

阿蘇山ロープウェーのバックヤードツアーで、重さ50トンの重りや機械操作室内を見学する参加者

 来年1月に解体が始まる阿蘇山ロープウェー(阿蘇市)の駅舎内部を見学するバックヤードツアーが、22日から3日間の日程で始まった。開業から60年の歴史を刻んだ駅舎の見納めツアーとあって、参加者は感慨深げだった。

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