まとめ

「阿蘇山の動向」 (3ページ目)

「阿蘇山の動向」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 12/16 6:00
社会

「なぜ水が消えた」まるでブラタモリ 被災地のインフラ新ツアー

ボートで立野峡谷を巡る。谷をまたぐ南阿蘇鉄道の第1白川橋梁は地震で被災し、架け替えが予定されている

 2016年4月の熊本地震で大きな被害が出た南阿蘇村で、観光復興に向け、復旧工事の現場などを訪ねる「インフラツーリズム」を軸にした新たな旅行商品が誕生した。産官学が連携して開発した「南阿蘇観光未来プロジェクト」。

2018 12/8 14:26
社会

阿蘇、初冠雪 九州地方に厳しい冷え込み

今季初冠雪した阿蘇山最高峰の高岳=8日午前9時半ごろ

 九州北部地方は8日、強い寒気が上空に流れ込んだ影響で厳しい冷え込みとなった。熊本県の阿蘇山では今季初冠雪が確認された。

2018 11/30 6:00
熊本

阿蘇噴火想定し防災訓練 5年ぶり、38機関250人参加

阿蘇山噴火を想定した防災訓練

 阿蘇山噴火を想定した防災訓練が29日、阿蘇市の草千里一帯であり、38機関約250人が参加した。阿蘇中岳第1火口は2015年9月と16年10月に大規模噴火しており、5年ぶりの本格訓練。

2018 11/26 6:00
熊本

阿蘇 草原保全へ初冬の採草 野焼きに備え

阿蘇山裾野の放牧地で生い茂ったススキを刈り取る組合員

 阿蘇一帯の草原の保全・活用に取り組む「草原再生オペレーター組合」(宮崎英雄組合長ら10人)が今季の採草を始めた。夏場の採草は飼料用で、冬場は堆肥に活用される。

2018 11/23 6:08
福岡

豊前とうがらし使い新商品 牛すじ煮込み 農業法人販売

「瑞穂」が開発した「福岡県豊前産『瑞穂』の牛すじ煮込み」を手にする関係者たち

 豊前市の農業生産法人「瑞穂」(熊谷道久社長)は、特産品「豊前とうがらし」を使った新商品「福岡県豊前産『瑞穂』の牛すじ煮込み」を開発した。23日から市内の道の駅「豊前おこしかけ」などで販売する。

2018 11/22 6:00
熊本

県の希少植物「ヤツシロソウ」育て34年 八代市の蓑田さん 市民に苗無償配布

ハウスで育てたヤツシロソウの苗に囲まれる蓑田さん

 八代市の「市民の花」で県の希少野生動植物に指定されているヤツシロソウを広く知ってもらおうと、同市二見洲口町の蓑田澄雄さん(83)が34年間にわたって栽培を続け、市民に苗を無償配布している。「名前に地名が入った珍しい花が絶えないよう、これからも栽培を続けたい」と蓑田さん。

2018 10/30 9:35
社会

スマホで月くっきり 熊本・山都町の清和高原天文台 望遠鏡、双眼鏡で簡単に クレーターの凹凸も鮮明

記者が双眼鏡にスマートフォンを当てて撮影した月。クレーターまで細かく写っている=9月27日午後9時半ごろ撮影

 「スマホで月ゲット!」。そんな観月会のお知らせを見て、本当に可能なら試してみたいと、主催する熊本県山都町井無田の清和高原天文台に問い合わせると「望遠鏡を使いますが、誰でも簡単にきれいに撮れます」。

2018 10/19 6:00
熊本

阿蘇山ロープウェー解体撤去工事始まる

支柱や駅舎の解体撤去工事が始まった阿蘇山ロープウェー

 阿蘇中岳第1火口(阿蘇市)周辺へと続く「阿蘇山ロープウェー」の解体撤去工事が17日、始まった。 運営する九州産交ツーリズム(熊本市)によると、全長858メートルで高低差約100メートル。

2018 7/16 6:00
社会

須藤靖明さん死去 「阿蘇」研究半世紀の火山学者 「九州に原発そぐわず」警告も

須藤靖明さん

 熊本県の阿蘇火山を半世紀以上にわたり研究してきた火山学者の須藤靖明(すどう・やすあき)さんが15日午後、病気のため熊本市の熊本大病院で死去した。74歳。

2018 7/16 6:00
社会

「阿蘇のホームドクター」 活動する学者・須藤靖明さん死去

【評伝】 阿蘇山の火山活動を精密に分析して、「阿蘇火山のホームドクター」と言われた須藤靖明さんが亡くなった。火山噴火と地下活動の研究を生涯のテーマとし、地震計が捉える地震動の解読に心血を注いだ。

2018 6/14 9:18
熊本

「阿蘇五岳」に登山者戻る 本震から2年2カ月、名所復活に光 「火口に頼らぬ」観光模索

高岳山頂のミヤマキリシマの群落。「天狗(てんぐ)の舞台」の名がある後方の岩場で登山者たちが花見を楽しんでいる=5月27日

 熊本地震で大地が激しく揺れた日から2年2カ月になる。阿蘇谷であの日、被害のありさまが見え始めた夜明け、余震の中で聞いた「水害からの復興もまだなのに-」という住人のつぶやきが、今も耳に残っている。

2018 6/12 6:00
熊本

火山の平穏を祈る 阿蘇山上神社

火山活動の平穏を願い、噴煙が渦巻く中岳火口に御幣を投げ入れる神職

 阿蘇山の中岳火口を仰ぐ阿蘇山上神社で10日、火山の平穏を祈る例祭が行われた。2016年10月の爆発的噴火など、一連の火山活動がまだ記憶に新しいだけに、神事に参列した観光関係者など、阿蘇治隆宮司が読み上げる安全祈願の祝詞に真剣に耳を傾けていた。

2018 6/4 6:00
社会

山開き、大自然を体感 阿蘇・根子岳やくじゅう連山

大船山のミヤマキリシマは見頃。好天にも恵まれて、絶好の登山日和となった=3日

 九州が高気圧に覆われて青空が広がり、絶好の登山日和となった3日、各地で山開きがあった。 熊本県の阿蘇五岳の一つ、根子岳(同県高森町)。

2018 5/30 6:00
熊本

ミヤマキリシマ見頃 阿蘇高岳

見頃を迎えた高岳山頂のミヤマキリシマ

 阿蘇山の高岳火口から東峰にかけて群落を形成するミヤマキリシマが花の見頃を迎えた。明るい初夏の陽光の下、岩場に根を張った名花の彩りを、多くの登山者が楽しんでいる。

2018 5/25 9:55
社会

日航機部品10ヵ所に落下 益城、医院や車を直撃 熊本空港発

日航機から落下した部品で損傷したとみられる益城整形外科医院の窓ガラス=24日午後8時24分、熊本県益城町

 24日午後3時55分ごろ、熊本空港を離陸した羽田行きの日本航空632便ボーイング767(乗客乗員217人)の左エンジンに不具合が発生、同機は空港に引き返し、緊急着陸した。熊本県警によると、空港から南西約9キロの同県益城町安永の約10カ所に機体の部品とみられる約5センチ角の金属片が落下。

2018 5/22 6:00
福岡

「耳納連山」山開き 愛好者や家族連れ集う

登山愛好者が安全を祈願した耳納連山山開き

 耳納連山最高峰の鷹取山山頂(802メートル)で、本格的な登山シーズンの幕開けを告げる「耳納連山山開き」があり、登山愛好者や家族連れでにぎわった。 うきは市民を中心にした「吉井山の会」(石井慧彦会長、18人)が毎年5月の第3日曜日に開いており、20日の山開きは60回の節目となった。

2018 5/21 6:00
社会

「復興の険しい道」を登り切れ! 阿蘇の登山道で自転車レース

阿蘇のカルデラを見下ろす絶景を自転車で駆け抜ける選手たち=20日、熊本県南阿蘇村

 世界最大級のカルデラ地形を眺めながら阿蘇山を自転車で駆け上がる「阿蘇パノラマライン ヒルクライム2018」が20日、熊本県南阿蘇村から山上までの約11・5キロのコースで開かれた。 標高差は約608メートル。

2018 5/16 6:00
熊本

ミヤマキリシマ、初夏の陽光に映える 阿蘇・烏帽子岳

見頃を迎えたミヤマキリシマの群落を縫って行く登山者(後方は中岳火口)

 阿蘇山の烏帽子岳がミヤマキリシマの花に染まった。初夏の陽光に映える名花の彩りを花見登山の人たちが楽しんでいる。

2018 5/3 6:00
熊本

清正公築造の水路群選定 世界かんがい施設遺産国内候補 「観光に役立てたい」

岩場をくりぬいた水路に仕切り状の岩盤が残る鼻ぐり井手(熊本市提供)

 初代熊本藩主加藤清正が約400年前に手掛けた白川流域の農業用水路(熊本市、菊陽町、大津町)が、国際かんがい排水委員会(ICID)の世界かんがい施設遺産の国内候補に選ばれた。本部の審査を通過すれば8月にも登録される。

2018 4/26 13:04
社会

阿蘇山上への全登山道復旧 2年ぶり

熊本地震で被災した県道阿蘇公園下野線(北登山道)が開通し、観光バスもさっそく訪れた=26日午前10時5分、熊本県南阿蘇村

 熊本県南阿蘇村と阿蘇山上をつなぐ県道阿蘇公園下野線(北登山道)が26日、約2年ぶりに規制解除され、通行が再開された。北登山道は2016年4月の熊本地震で被災し、通行止めが続いていた。

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