まとめ

「連載【次代へ 平成から令和】」

2019 5/9 6:00
社会

【次代へ 令和元年】平成大合併、細る旧村 職員3分の1、地元議員ゼロ 圏域化加速も 地域色守れるか

 「がんばれ」「不屈のライオン」-。手描きのメッセージで埋め尽くされた緑、赤、黄色のカメルーン国旗には、うっすらとクモの巣がかかっていた。

2019 5/3 18:36
社会

【動画あり】海の中道花壇に「令和」咲く 福岡市東区

青空の下、「令和」の文字が映える海の中道海浜公園の特設花壇=2日午後1時ごろ、福岡市東区

 平成から令和にまたがる大型連休の後半に入った2日、九州各地の行楽地は多くの人でにぎわった。福岡市東区西戸崎の「海の中道海浜公園」では、「令和」をあしらった特設花壇がお目見え。

2019 5/1 13:48
社会

平成→令和またぎ祝う 平成筑豊鉄道「歴史つくる」記念列車

カウントダウンで「令和」を迎え、乗客の拍手と笑顔に包まれる平成筑豊鉄道の車内=1日午前0時、福岡県行橋市

 平成元(1989)年に開業した第三セクター平成筑豊鉄道(福岡県福智町)は4月30日深夜から1日未明に平成最後の最終列車を運行し、元号が令和へと変わる瞬間、車内は拍手と歓声に包まれた。「へいちく」の愛称で知られる鉄道の沿線人口は減り続け、豪雨で被災し一部区間が一時不通となることも3回あった。

2019 4/28 6:21
社会

DNA鑑定にもハードル高く 遺留品や埋葬記録が条件に 硫黄島、遺骨収集に高性能レーダー

従来型レーダーで発見した地下壕で遺骨を探す収集団員=昨年12月(厚生労働省提供)

 遺骨収集を「国の責務」とした戦没者遺骨収集推進法が成立して3年。高性能レーダーの導入で、硫黄島の遺骨収集の進展が期待される。

2019 4/28 6:00
社会

10連休、十人十色 帰省や観光、各地で人出 「稼ぎ時」8日間仕事の人も

長崎ペンギン水族館を訪れた人は餌やりの様子を楽しんだ=27日午後3時半ごろ、長崎市

 平成から令和にまたがる最大10連休のゴールデンウイークが27日にスタートした。九州各地の交通機関は帰省客や旅行者で混雑し始め、天候に恵まれた行楽地は大勢の人でにぎわった。

2019 4/23 6:00
社会

【次代へ 平成から令和】事故なき車社会へ道筋は 自動運転拭えぬ不安 厳罰化実らせた遺族ら

飲酒運転のひき逃げ事故で亡くなった次男隆陸さんの遺影に手を合わせる佐藤悦子さん=10日、大分県国東市

 自動運転実験車「ABオート」は、熟練のドライバーがハンドルを握っているようにスムーズに走る。前を走る車との距離を一定に保ち、制限速度を守り、右折するためにレーンチェンジする--完全自動運転の実験なので、運転席に人はいない。

2019 4/20 6:00
社会

【次代へ 平成から令和】原発の町、描けぬ未来 佐賀・玄海町 震災機に町民意識変化

廃炉が決まった九州電力玄海原発1、2号機(写真手前の2基)。地元佐賀県玄海町の岸本英雄前町長(右下)は国の原発政策に「先が見えない」と注文を付ける

 厳重に警備された出入り口を、作業員を乗せたバスやトラックが慌ただしく行き交う。佐賀県玄海町の九州電力玄海原発。

2019 4/19 6:00
社会

【次代へ 平成から令和】「私が生きているうちに…」ひきこもりの中年息子、惑う79歳母

ひきこもりが長期化し、50歳近くになった息子の将来を案じる女性=5日、福岡市

 真新しいスーツに身を包む新入社員が、はつらつと行き交う春のオフィス街。家族に知られないようにと取材場所に指定された福岡市中心部のビルの一室で、白髪交じりの女性(79)はため息をついた。

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