被爆75年 長崎からの視線 コロナ禍の夏に
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「被爆75年 長崎からの視線 コロナ禍の夏に」

「被爆75年 長崎からの視線 コロナ禍の夏に」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 8/9 6:00
長崎社会

価値観異なる人と対話を コロナ禍越え核なき世界へ

対話の重要性を認識する元高校生平和大使の安野伊万里さん。米ハワイとのオンライン会合で、共に核兵器のない世界を目指すことを確認した=7日、長崎市

 「核問題の緊急性が共有されていません。実際に使われたときの結末を想像してください」。

2020 8/8 6:00
長崎社会

現地で伝えられぬ焦り コロナ禍「あの日」を伝える機会減る

長崎原爆の日を控える長崎原爆資料館。例年は多くの人でにぎわうが、今年は閑散としている=4日午後、長崎市

 8月に入ったというのに、平和教育の「発信地」は閑散としていた。 多くの家族連れや外国人でにぎわうはずの長崎原爆資料館(長崎市)。

2020 8/7 16:35
長崎社会

「どこか似ている」コロナと戦争、被爆者が感じた共通点

マスクを手にする被爆者の築城昭平さん。自宅近くの公園で、戦時中の状況と今は「どこか似ている」と話した

 長崎市の自宅近くにある公園のベンチで、被爆者の築城昭平さん(93)がテンポよく歌ってみせた。 ユーモアのある歌詞で愛された戦時歌謡の「隣組」。

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