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「あな特パートナー」

西日本新聞はオンデマンド調査報道の充実に向けて、北海道新聞、東奥日報、岩手日報、河北新報、山形新聞、東京新聞、新潟日報、福井新聞、信濃毎日新聞、岐阜新聞、中日新聞東海本社、静岡新聞、京都新聞、関西発のニュースサイト「まいどなニュース」、神戸新聞、中国新聞、徳島新聞、テレビ西日本、エフエム福岡、琉球新報と連携協定を結んでいます。 「あなたの特命取材班」に寄せられる調査依頼や内部告発のうち、九州エリア外に関するものなどは各社と情報を共有。記事や情報を相互交換し、新聞や自社のウェブサイトなどで随時報じます。

2020 10/26 16:09
社会

リモートワークで利用増 長時間のイヤホン、耳の疾患にご用心 

コロナ禍で使用機会が増えているイヤホン。長時間使用を避けるなど注意が必要になりそうだ

 新型コロナウイルス禍に伴うリモートワークの増加で懸念されるのが耳の疾患リスクだ。山陰中央新報「さんいん特報班」が病院に取材すると、リモートワークでイヤホンを使い始めてから異常を感じるようになった人の受診が相次いでいるという。

2020 10/23 17:47
社会

腹ぺこのクマにドングリの森を 餌不足…人里出没相次ぐ福井県で計画

2013年、青森県で撮影された野生のクマ

 2年連続でクマが大量出没している福井県内。冬眠や出産を控えるクマにとって、最も大切な栄養源であるドングリの実りが悪かったことが原因だ。

2020 10/17 14:48
社会医療・健康

コロナ消毒液が怖い…「化学物質過敏症」人知れぬ苦しみ

アルコールや塩素を含まない消毒液を手にかける化学物質過敏症の女性。外出時は常に携帯しているという

 新型コロナウイルスの感染予防として、建物の出入り口などに置かれた消毒液や除菌作用のあるソープを手にかけることが“当たり前”になっている。香りがある商品も少なくない。

2020 10/12 15:59
社会

サバ水煮缶、固形量表示がないのはなぜ? みそ煮にはあるのに…

マルハニチロのサバ水煮缶(左)とみそ煮缶。水煮缶は内容量だけだが、みそ煮缶は固形量と内容総量が表示されている

 「サバの水煮缶に固形量表示がないのはなぜでしょう?」。岩手日報の特命取材班に読者から疑問が寄せられた。

2020 10/5 16:30
社会

富士山「1合目」はどこ? 交通手段で変遷、現在の実質起点は5合目

富士山スカイライン沿いにある1合目の標識=静岡県富士宮市

 「静岡県側の富士山の『1合目』って、どの辺りなのかな」。静岡新聞の「NEXT特捜隊」に、静岡県沼津市の40代女性から声が寄せられた。

2020 9/28 16:21
社会

震災の復旧現場でアマ無線の不正利用横行 非常通信妨げの恐れも

運用違反になる周波数から、慣れた様子の会話が聞こえた無線機=7月18日、宮城県気仙沼市

 「東日本大震災の後、復旧工事現場でアマチュア無線の不適切な利用が横行している」。宮城県気仙沼市の40代男性から河北新報(仙台市)の「読者とともに 特別報道室」に困惑の声が届いた。

2020 9/15 17:45
社会

コロナで広がる非対面配達 宅配便の受領サインって必要なの?

車に配達物を積み込む松江中央郵便局の社員=松江市

 新型コロナウイルスの影響による巣ごもり消費で需要が伸びている宅配便。感染防止対策の一環として、運送各社は受取人と配達員が直接顔を合わさない「非対面、印鑑・サイン不要」で受け渡す方法を取り入れている。

2020 9/2 14:53
社会

大雨が降らない?謎の村 富山県内にぽつんと空白地帯

上空から見た富山県舟橋村の中心部。ほぼ平たんな土地に田んぼと宅地が広がる

 どうして富山県舟橋村には大雨警報が出ないの? 読者と記者でつくる北日本新聞(富山市)の調査報道「あなたの知りたいっ!特報班」に、50代男性からこんな疑問が届いた。周囲の市や町に大雨警報が出ているのに、舟橋村はなぜか大雨注意報になっていることが多いという。

2020 8/8 13:45
社会

踏ん張るとペンギン〝ふん射〟1.34メートル 飼育員悩み、研究者調査

高知市の桂浜水族館から動画を配信する高知大特任助教の田島裕之さん(左)とペンギン飼育員の藤沢史弥さん(田島さん提供)

 ペンギンの“ふん射”を逃れるには最低1・34メートルのソーシャルディスタンスが必要-。そんな内容の高知大研究者の論文がユニークな科学研究などに贈られるイグ・ノーベル賞の創始者の目に留まり話題を集めている。

2020 7/9 13:46
社会

着替えって労働時間だよね? あいまいな境界線 労使で訴訟も

全国各地の郵便局に貼られていたユニフォーム通勤禁止のポスター。原告側は職場で着替えざるを得なかったことの根拠にした(提供写真)

 「職場で制服に着替える時間が労働時間に入っていない。おかしいんじゃないか」。

2020 6/30 13:27
社会

残れるか、高知の皿鉢料理 小分け冷凍発送や「小皿盛り」の工夫も 

城西館で開かれた小皿に盛った「皿鉢風」料理の試食会

 「このままでは皿鉢(さわち)料理文化がなくなるのではないでしょうか?」。高知県西部で仕出店を営む女性からそんな心配の声が高知新聞(高知市)の双方向型報道「なるほど! こうち取材班」に寄せられた。

2020 6/11 14:06
社会

自閉症の娘マスク着けられず 温泉施設は入店拒否…偏見におびえる母

母親(上)がマスクを着けてあげようとすると嫌がる娘=京都市

 「自閉症の娘が、こだわりや感触の特性でマスクが着けられません」「日帰り温泉で、館内の利用を断られました」。京都新聞(京都市)の双方向型報道「読者に応える」のLINE(ライン)に、母親からの悲痛な声が届いた。

2020 5/30 16:21
社会

感染ゼロだからこそ岩手県ピリピリ? 親の葬儀県外からの参列拒否

イメージ

 東京在住の岩手県出身女性から、新型コロナウイルスの感染防止を理由に実父の葬儀への参列を拒まれたと岩手日報(盛岡市)の特命取材班に情報が寄せられた。岩手県は「葬儀は不要不急の外出に当たらない」との認識だが、親族や葬祭業者が県外からの参列を控えるよう求めるケースが相次いでいる。

2020 5/8 6:00
社会

残雪の山並み映す水鏡 北アルプス(長野県安曇野市) 

残雪を抱く常念岳(右)など北アルプスの山々が水鏡に映し出された

 長野県中部・安曇野市では、田植え前の田んぼが水鏡となり、残雪の北アルプスを逆さまに映し出している。今年は観光客の姿はなく、代かきをするトラクターの音が響く。

2020 5/7 6:00
社会

ブナの幹、すらり整然と 美人林(新潟県十日町市)

新緑がまぶしい美人林=新潟県十日町市

 空に向かってすらりと伸びたブナの幹。頭上高く、風に揺れる若葉から、木漏れ日とともに野鳥の声が降り注いでくる。

2020 5/6 6:00
社会

青もみじ、日に日に深く 北野天満宮(京都市)

鮮やかなモミジの若葉に覆われ、太鼓橋の朱色が映える北野天満宮のもみじ苑

 一帯を覆う若葉が陽光を受ける。足元に川が流れ、鳥の鳴き声が響く。

2020 5/5 6:00
社会

「宮古ブルー」貫く絶景 伊良部大橋(沖縄県宮古島市)

無料で渡れる橋として最長の伊良部大橋=4月28日、沖縄県宮古島市

 2015年1月に開通した宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」(沖縄県宮古島市)は全長3540メートル。無料で渡れる橋として日本最長を誇る。

2020 5/4 6:00
社会

光秀ゆかりの地に輝く黄金色 金華山(岐阜市)

岐阜のシンボル・金華山。山肌を黄金色に染めるツブラジイの花が、今年も色づき始めた

 豊かな自然と歴史を満喫できる観光地として知られる金華山は、岐阜市のシンボル。山頂にそびえる岐阜城は戦国時代に斎藤道三が居城にし、織田信長が天下統一の足掛かりにした要衝でもある。

2020 5/3 6:00
社会

群青色の星空に願いを 絆のさくら並木(盛岡市)

星空へ飛び立つように咲き誇る「絆のさくら並木」(1秒露光)

 午後8時すぎ、群青の空に瞬く星々と満開の桜。盛岡市下飯岡の鹿妻本堰(かづまほんぜき)排水路沿いに、約100本のソメイヨシノが連なる。

2020 5/2 6:00
社会

青、白、もえぎの「絵画」 大淵笹場(静岡県富士市)

もえぎ色の茶畑を前に、悠然とそびえる富士山

 一面に広がる新茶のもえぎ色が目にまぶしい。青空を見やれば、雲から白い頭を出す富士。

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