あの映画 その後
連載

「あの映画 その後」

「あの映画 その後」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

あの映画その後

2020 4/24 11:30
社会

警告の無視、認められるのか 河合弘之監督、東電刑事裁判を見守る

「日本と原発 4年後」より。東京電力旧経営陣3人の強制起訴が決まり、記者会見する(左から)河合弘之弁護士、福島原発告訴団の武藤類子団長、海渡雄一弁護士=2015年7月31日、東京・霞が関の司法記者クラブ(c)Kプロジェクト

 福島第1原発事故関連のドキュメンタリー映画の監督と主な出演者にインタビューする連載「あの映画 その後」。第3シリーズで取り上げる「日本と原発 4年後」の河合弘之監督(76)は弁護士でもある。

2020 4/23 11:30
社会連載

「間違った道、刑事裁判で直す」福島原発告訴団の武藤さん問い続ける

福島地検へ告訴状を出す前に、街頭行進をする福島原発告訴団のメンバーら。前列左から3人目が武藤さん=2012年6月11日、福島市の福島地検前で(提供・福島原発告訴団)

 福島第1原発事故関連のドキュメンタリー映画の監督と主な出演者にインタビューする連載「あの映画 その後」は、第3シリーズとして「日本と原発 4年後」(河合弘之監督)を取り上げる。弁護士である河合監督が事故の教訓を踏まえ、脱原発を訴えるドキュメンタリー。

2020 3/12 18:57
社会連載

見えにくくなった福島の傷は人の心の中にある 土井監督は問い続ける

「原発事故で福島の人たちは生きる意味を奪われている」と語る土井敏邦監督(撮影・吉田昭一郎)

 今、福島は避難指示解除が相次ぎ、高速道や鉄道が全通する。水素製造施設やロボット開発拠点づくりが進み、国は復興をアピールする。

2020 3/11 11:30
社会連載

時がたち、避難者は追い込まれる 復興政策と実態にギャップ

控訴審第1回口頭弁論を前に、東京高裁前を行く福島原発かながわ訴訟の原告・弁護団。横断幕を持つ左端が村田弘さん=2019年12月20日、東京・霞が関

 福島第1原発事故の被害者14人のインタビュー記録映画「福島は語る」(土井敏邦監督)の登場人物の一人、村田弘(むらた・ひろむ)さん(77)は、国と東京電力を相手に損害賠償を求めて避難者たちが闘う「福島原発かながわ訴訟」の原告団長だ。福島県南相馬市から横浜市に避難して9年。

2020 3/10 11:30
社会連載

退去できぬ避難者に“罰金” 「今の政治象徴」憤る、ひだんれん幹事

「原発事故は終わっていない」と訴える「ひだんれん」幹事の村田弘さん

 福島第1原発事故関連のドキュメンタリー映画の監督と登場人物のその後を追う企画「あの映画 その後」。今シリーズは、被害者14人にインタビューし、それぞれの憤りや嘆き、悲しみに迫った土井敏邦監督(67)=佐賀県小城市出身=の「福島は語る」を取り上げる。

2020 3/2 12:51
社会連載

見ようとしなければ見えない苦悩 福島のいまを撮り続ける

飯舘村にはまだ大型土のう袋150万袋の除染土などの山が各所に残る。カメラを構えるのは豊田直巳さん=2月3日、同村前田

 福島第1原発事故(2011年)の直後から3年間、福島県飯舘村などの被災者たちを記録したドキュメンタリー映画「遺言-原発さえなければ」。豊田直巳さん(63)と野田雅也さん(45)が共同で監督を務めた。

2020 2/28 11:30
連載社会

「人の気持ちもつながりも放射能は壊した」飯舘村の元酪農家は嘆いた

長谷川健一さん(左)の自宅で語り合う豊田直巳さん(右)=2月3日、福島県飯舘村前田(撮影・吉田昭一郎)

 福島第1原発事故(2011年)関連のドキュメンタリー映画の監督や登場人物たちは今、何を思うのか。福島県飯舘村を主舞台に事故後3年間を記録した「遺言-原発さえなければ」。

2020 2/27 11:30
連載社会

「聖火リレーと復興を重ねるのはおかしい」豊田監督、福島を追い続け

福島県飯舘村の聖火リレーのゴールとなる道の駅「までい館」で放射線量の測定結果を語る伊藤延由さん(右)と、撮影する豊田直巳さん=2020年2月3日、飯舘村深谷

 東日本大震災と福島第1原発事故からこの春で10年目に入る。これまで公開された数多くの震災原発事故関連のドキュメンタリー映画の中で印象に残る作品を選び、その監督と主な登場人物のその後を追った。

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