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「あなたの福岡」 (2ページ目)

「あなたの福岡」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 3/5 6:00
社会経済

0570、携帯に「隠れ負担」 かけ放題の対象外で苦情

「0570」と「0120」を問い合わせ先として並べた企業のパンフレット。携帯電話は0570しか利用できない

 「携帯電話から0570で始まるナビダイヤルにかけたら、長時間待たされ、数千円の高額請求が来た」。西日本新聞「あなたの特命取材班」に不満を訴える投稿が寄せられた。

2021 3/3 11:22
社会

引火するの? セルフGSで「携帯禁止」の理由

スタンドに掲示された「携帯電話使用禁止」の注意書き

 「セルフのガソリンスタンドで、携帯電話を使用しながら給油しても引火しないのか」。西日本新聞「あなたの特命取材班」に、そんな疑問が寄せられた。

2021 2/26 6:00
社会福岡教育

「来年の受験もコロナなら…」中高生、学校見学もままならず

あなたの特命取材班

 国公立大の2次試験が25日に始まり、受験シーズンは終盤を迎えた。新型コロナウイルス禍の中、初めての大学入学共通テストを経験するなどさまざまな苦労を強いられ、手探りで勉強してきた受験生たち。

2021 2/20 11:30
福岡社会教育

学校名は公表? 非公表? コロナ対応で異なる判断

イメージ

 「子どもの通う学校で新型コロナの感染者が出て、学級閉鎖になった。自治体によって公表、非公表と分かれているけど、どうして」。

2021 2/20 6:00
社会くらし教育

朝起きられず…10代に多い不調、コロナで拍車

起立性調節障害の主な症状

 朝起きられず、めまいや腹痛で学校に行けなくなった-。本紙「あなたの特命取材班」に、昨年のコロナ禍による長期休校明けに体調を崩し、退学を余儀なくされた高校1年の女性(16)の家族から声が届いた。

2021 2/19 5:59
社会福岡

「将来の仕事、生活が心配」あな特通信員

 九州で新型コロナウイルスの感染が初めて確認されて1年になるのを前に、「あなたの特命取材班」はアンケートを実施した。「将来の見通しが不透明になった」という回答がほぼ半数になるなど、生活への悪影響は鮮明。

2021 2/17 6:00
福岡社会

職場復帰にPCR検査必要? 会社と国で割れる見解

写真はイメージ

 「自費でPCR検査を受けて『陰性証明』を取るまで、職場復帰はさせられないと会社に言われた」。新型コロナウイルスに感染した福岡市のタクシー運転手の男性から戸惑いの声が、西日本新聞「あなたの特命取材班」に届いた。

2021 2/15 6:00
福岡社会

小児がん、もっと知って 娘失った親思いイラストに

ステッカーを制作したイラストレーターのayuさん(撮影・佐藤雄太朗)

 「小児がんをもっと知ってもらうため、ステッカーを作りました」。西日本新聞「あなたの特命取材班」に、イラストレーターのayu(あゆ)さん(33)=福岡市在住=から投稿が寄せられた。

2021 2/11 6:00
福岡熊本社会教育

私学講師の無期転換進まず ルール形骸化背景に

無期転換ルール、私学高校ではなかなか進まない(写真はイメージ)

 「九州の私立高で1年契約の講師をしている。採用から5年目に入ったのに、法で定める無期雇用への切り替えがかなわなかった。

2021 2/6 6:00
社会

なぜ?休校頻発…異例の市教委基準に不満相次ぐ

イメージ(本文とは直接関係ありません)

 「新型コロナウイルスに関して小中学校がすぐ休校になる。基準がおかしいのではないか」。

2021 2/3 11:15
社会教育

「緊急事態」部活動は今…対応それぞれ現場賛否

学校現場では、コロナ禍の部活動のあり方について、意見が割れている(写真はイメージです)

 福岡県や首都圏などで2日に延長が決まった新型コロナウイルスの緊急事態宣言。不要不急の外出自粛が続く中で、学校の部活動はどんな状況にあるのか-。

2021 1/29 19:05
くらし

仕事と育児、両立は「無理ゲー」 国の少子化対策に足りないものは

(本文とは関係ありません)

 西日本新聞「あなたの特命取材班」に寄せられた情報を基に、昨年11月20日付のくらし面で国の少子化対策「結婚新生活支援事業」を取り上げたところ、インターネット上で2千件を超えるコメントが寄せられた。新婚世帯に最大30万円を補助する制度で、政府は新年度から補助の上限額を倍増する方針だ。

2021 1/27 11:47
社会福岡社会

出勤7割減、実現せず「今回は人ごと」…緊急事態下でも意識は低く

「緊急事態宣言」が出された後、普段と変わらない通勤風景が見られた西鉄福岡(天神)駅=1月14日午前8時過ぎ、福岡市・天神

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言で、政府が事業者に求めている「出勤者数の7割削減」。各職場でどれくらい実施されているかを問う西日本新聞「あなたの特命取材班」のアンケートには「実現していない」との回答が大半を占め、「昨春の宣言時よりも意識が低い」という答えが目立つ。

2021 1/26 15:00
社会経済医療・健康

【あな特・ご意見募集中】コロナ感染後、職場復帰にPCR検査は必要?

PCR検査の様子(画像と本文は関係ありません)

 「自費でPCR検査を受けて陰性証明をとるまで、職場復帰させられないと会社に言われました」。新型コロナウイルスに感染したタクシー運転手の男性=福岡市=から、そんな声が西日本新聞「あなたの特命取材班」に届きました。

2021 1/20 12:57
社会教育

【あな特・ご意見募集中】コロナ禍、部活動はどうなっていますか?

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、皆さんの部活動はどうなっていますか。西日本新聞「あなたの特命取材班」には、教員から「学校長の判断で対外試合ができるようだ」、保護者からは「学校ごとで吹奏楽部の楽器の利用制限が違う」など不安の声が寄せられています。

2021 1/19 21:00
社会経済

【あな特・ご意見募集中】「出勤7割減」あなたの職場はどうですか?

再び緊急事態宣言が出されてから一夜明けた1月14日朝、福岡市・天神の西鉄福岡(天神)駅の様子(撮影・軸丸雅訓)

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言で、政府は事業者に対して「出勤者数の7割削減」を求め、在宅勤務やローテーション勤務の推進を呼び掛けています。一方、西日本新聞「あなたの特命取材班」には「職場での取り組みはない」、「前回の宣言時は努力したが、今回はそのまま」などの声が寄せられています。

2021 1/19 11:00
福岡

北九州まだまだ「治安悪い」 イメージUPへ道半ば あな特アンケート

北九州市と聞いて何を思い浮かべるか

 西日本新聞「あなたの特命取材班」は、北九州市議選(22日告示、31日投開票)を前に、無料通信アプリLINE(ライン)でつながる県内の「あな特通信員」に対して「北九州」に関するアンケートを行った。「北九州」と聞いて、「暴力団のまち」と思い浮かべる人が約半数に上り、治安は「やや悪い」「とても悪い」とのイメージを持っている人が半数に達した。

2021 1/19 11:00
福岡

北九州市議選、最大の関心は地域活性化 あな特通信員アンケート

北九州市政の課題の中で、関心があるテーマは?

 北九州市に住む西日本新聞「あなたの特命取材班」のあな特通信員125人に対して、市議選(22日告示、31日投開票)に関連する質問を行った。関心のある市政課題(複数回答可)では「地域活性化」が最も多く90人(72%)。

2021 1/18 6:00
社会

東日本大震災10年…あなたの体験、思い聞かせて 地方紙連携企画

東日本大震災10年 あなたの特命取材班

 東北地方を中心にかつてない被害をもたらした東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から3月で丸10年を迎えます。西日本新聞は全国の地方紙と連携し、「あなたの特命取材班」の無料通信アプリLINE(ライン)や本紙ウェブサイトで震災にまつわる体験談を18日から募集します。

2021 1/15 15:30
くらし

「子に寄り添っていない」療育システムの記事に反響 初診待ち常態化

全国発達支援通園事業連絡協議会会長 近藤直子さん

 福岡市の未就学児の療育システムについて取り上げた本紙記事(昨年12月27日付朝刊)に反響が寄せられた。当事者家族の声も複数あり「子どもに寄り添う制度ではない」と不満がつづられていた。

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緑のコンサート

  • 2021年12月3日(金)
  • 福岡市健康づくりサポートセンター あいれふホール

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