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「あなたの福岡」 (5ページ目)

「あなたの福岡」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 8/25 11:42
国際

二重三重の問診…「ここまでやるか」中国入国、大連空港の厳戒と緩さ

大連空港に着いて飛行機を降りるとまず、乗客の腕に情報管理のための整理番号が貼られた=11日、中国遼寧省大連

 「健康申報区(健康宣言エリア)」。大連空港で飛行機を降りてすぐの通路の頭上に、その5文字が大きく掲示されていた。

2020 8/24 10:49
国際

「日本の常識は世界の非常識?」防護服姿の中国人乗客 水際対策、日中に温度差

大連の空港に到着後、白い防護服姿の中国当局職員が機内に入り、健康状態やマスク着用状況などをチェックをした=11日、中国遼寧省の大連空港

 新型コロナウイルス禍で続いている出入国制限が徐々に解除され、まずはビジネス関係者から中国や韓国、台湾などとの往来が緩和され始めた。多くの国・地域で入国後の検査や一定期間の隔離が必要とされており「具体的な流れが知りたい」という調査依頼が、あなたの特命取材班に寄せられた。

2020 8/22 6:00
社会

全館休業でもテナント料? 請求めぐり訴訟も 行政の曖昧要請のツケ

緊急事態宣言の発表から一夜明け、JR博多駅ではシャッターを閉めて臨時休業する店も=4月8日、福岡市博多区(写真と本文は関係ありません)

 「新型コロナウイルス感染症の影響で施設自体が閉館しても、賃料は必要でしょうか」。福岡市の商業施設に出店する菓子店から、そんな疑問が特命取材班に届いた。

2020 8/15 6:00
熊本社会

「貴女の心もいつしか…」戦死の祖父が送り続けた“ラブレター”

納骨堂に納められていた渡瀬次男さんと妻チエ子さんの写真

 「戦死した祖父の事をもっと知りたい」。福岡市の北本直子さん(49)から、あなたの特命取材班に連絡があった。

2020 8/12 6:00
福岡社会医療・健康

病床6割稼働に危機感 拡大防止へ宿泊施設利用を 福岡県医監・白石氏

福岡県内の新型コロナウイルス感染者数の状況について説明する白石博昭医監

 福岡県内の新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる病床は63・7%(10日現在)が稼働している。政府の新型コロナ感染症対策分科会の資料によると、4日現在で沖縄県に次いで全国で2番目に高い。

2020 8/7 6:00
福岡長崎大分社会

帰りたい、でもうつしたくない…8割が帰省「断念」 あな特アンケ

イメージ(写真と記事本文は直接関係ありません)

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、お盆に帰省するのか、しないのか-。西日本新聞「あなたの特命取材班」が、無料通信アプリLINE(ライン)でつながる「あな特通信員」に聞いたところ、高齢者の感染の懸念などから帰省を見送る人が目立った。

2020 8/2 6:02
福岡

引き揚げの手記、筆者「山下文男」さんは誰? 宮若市の民家で発見

「1947 記録」と書かれた手記の表紙

 「戦争の記録みたいですが、どうすればいいか困っています」。本紙「あなたの特命取材班」にメッセージが届いた。

2020 8/1 6:00
社会

「君幸いに健康に」戦地の息子と、父が交わした70通 望郷と覚悟つづる

陸軍の軍人だった深田文次さんが1940~41年、南支(中国南部)から福岡県内の家族に宛てたはがき。現地の風景や様子が絵からうかがえる

 1940年春、中国広東省で警備に当たっていた深田文次さんは、福岡県の父親に手紙を宛てた。二十歳で陸軍に入隊し、日本軍の占領地に着いたばかり。

2020 7/31 11:00
社会

コンビニトイレ、増えるトラブル マナー守らぬ客に嘆くオーナー 

コンビニのトイレ事情

 今や地域社会のインフラとして定着している24時間営業のコンビニ。多くのオーナーが頭を抱える問題の一つが、客のトイレ利用にまつわるトラブルだ。

2020 7/22 6:00
福岡社会

「コロナ収まってない」…来年の東京五輪「反対」多数 あな特通信員

東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場

 東京五輪開幕まで23日であと1年。西日本新聞「あなたの特命取材班」は、無料通信アプリLINE(ライン)でつながる「あな特通信員」を対象にアンケートを実施した。

2020 7/3 6:00
社会

10万円給付、遺族にくすぶる不公平感 「生前・世帯申請」厳格すぎ?

単身世帯であっても、遺族による給付金申請を認めた長崎県大村市の申請書類。複数の自治体から「導入を検討したい」と問い合わせが相次いでいる

 新型コロナウイルスで影響を受けた家計を支援するため国民1人に10万円を支給する「特別定額給付金」。生前に申請書類が届かず、受給できなかった単身世帯があることを紹介した「あなたの特命取材班」に、全国から制度の不公平さなどを訴える声が寄せられている。

2020 6/27 6:00
社会

新しい学校生活、戸惑う10代 「いつもマスク」「部活の目標持てず」

再開後、学校生活良くなった?悪くなった?

 新型コロナウイルスの影響で最大3カ月に及んだ休校が終わり、再開した学校生活。子どもたちはどう感じているのか。

2020 6/25 6:00
福岡社会経済

「今度払う」無人駅で不正乗車相次ぐ JR九州は良心頼み…憤りも

福岡県内の無人駅に設置されている簡易改札機。開閉するゲートなどはなく、駅内外を自由に出入りできてしまう

 JR九州が鉄道事業合理化の一環で駅の無人化を進める中、定められた運賃を支払わずに客が乗降する不正乗車が相次いでいる。同社は複数の駅を無人化し、一括で遠隔管理できる「スマートサポートステーション(SSS)」を福岡都市圏など利用者が多い路線で増やしており、今後も不正乗車の横行が懸念される。

2020 6/19 12:48
九州ニュース福岡社会社会

申請書届く前に死亡、10万円給付の対象外に 「基準日」の意味は? 

特別定額給付金についての総務省の説明資料

 新型コロナウイルス対策で国民1人に10万円を支給する特別定額給付金を巡り、西日本新聞「あなたの特命取材班」に福岡市の女性(56)から疑問の声が寄せられた。「単身世帯の義母が支給基準日(4月27日)後に亡くなったのに、申請書類が届いていなかったので『対象外』と言われた」。

2020 6/16 6:00
社会

株主から批判相次ぐ かんぽ不正後初の株主総会 給付金申請に非難も

かんぽ生命

 かんぽ生命保険は15日、東京都内で定時株主総会を開いた。保険の不正販売について、千田哲也社長は「保険業法に基づく行政処分を受け、株主の皆さまに多大なご心配をかけたことを深くおわびする」と陳謝。

2020 6/14 6:00
福岡

路上に「毒餌」、散歩中の犬が犠牲に 劇物メソミル含有 北九州市

現場近くのガードレールには、注意を呼び掛ける紙が張られていた(写真は一部加工しています)

 北九州市小倉南区の郊外で散歩中の犬が路上に落ちていた青いペットフードのようなものを食べた直後に泡を吹いて死んだとの情報が「あなたの特命取材班」に寄せられた。住民は区役所や警察に相談したが、具体的な対応は取られなかったという。

2020 6/12 15:12
くらし福岡

自転車の違反行為、後絶たず コロナで需要増 「目の前に突然」憤りも

自転車専用通行帯は自動車とすれすれのことも=福岡市・天神(写真の一部を加工しています)

 自転車のマナーの悪さや違反行為を指摘する声が3月以降、あなたの特命取材班に相次いで寄せられている。新型コロナウイルス対策で、混雑する公共交通機関を避けて自転車で通勤したり、自転車宅配サービスを利用したりと、特に都市部で自転車需要が高まっていることが背景にありそうだ。

2020 6/9 12:51
福岡社会国際

恩人“ユンさん”に会いたい…1年前に台湾旅行、探し続ける大学生

台湾から戻ってきた携帯電話には、ユンさんからの手書きのメッセージが添えられていた

 台湾旅行中になくしたスマートフォンをわざわざ探してくれた「ユンさん」に会いたい-。西日本新聞「あなたの特命取材班」に、東京の男子大学生からメッセージが届いた。

2020 6/6 6:00
福岡社会

「SNSでつながる報道」意見交換 本紙などがオンライン研究会

 無料通信アプリLINE(ライン)などを活用して記者が読者と直接つながり、疑問や地域課題の解決を目指す「オンデマンド調査報道(ジャーナリズム・オン・デマンド、JOD)」について考える研究会が5日開かれ、本紙「あなたの特命取材班」メンバーらが参加した。 新型コロナウイルス感染拡大を避けるため、テレビ会議方式を採用。

2020 6/5 11:01
九州ニュース社会連載

順調な新生活…「私の努力って」コロナで派遣切りに ヒカルその後

求職サイトで、新しいアルバイトを探すヒカルだが…

 母親からの精神的暴力を訴え、西日本新聞「あなたの特命取材班」にSOSを送ってきたヒカルのことを覚えているだろうか。記者は連載「19歳の地図」で、ヒカルを取り巻く法律や社会の壁を取り上げた。

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