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「コラム」 (3ページ目)

「コラム」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 12/26 10:45
福岡

「妊娠時の恨みは一生物」

記者コラム

 「妊娠時の恨みは一生もの」。新人時代に取材していた強面の警察官の口癖だ。

2020 12/25 10:51
福岡

コロナ 来年はモ~終わりに

記者コラム

 「忘年会の予約が今年はゼロ。例年、十数件はあるんですけど…」。

2020 12/25 10:47
デスク日記

訃報を準備する悩み

デスク日記・金

 昔見たザ・ドリフターズのコントがある。いまわの際の病人を囲む家族に、葬儀業の男が交じる。

2020 12/24 10:51
福岡

いまだ見えない真意

記者コラム

 じくじたる思いを抱えている。昨年10月に太宰府市で暴行され死亡した女性の家族が事件前、佐賀県警鳥栖署に繰り返し相談していた事実をこの1年知らずにいた。

2020 12/24 10:47
デスク日記

ハッピー・クリスマスは反戦歌

デスク日記・木

 ♬真っ赤なお鼻のトナカイさんは-。朝、保育園へひた走る自転車の後ろで、娘が楽しげに歌っていた。

2020 12/23 10:47
デスク日記

「世上に鑑み…」古書店去りて

閉店を知らせる古書店の一枚紙

 ≪世上に鑑みて 10月末にて閉店いたしました。 私が住む東京都世田谷区の商店街の一角、古書店のシャッターに一枚紙が張り出された。

2020 12/23 10:45
福岡

「教えれば、考える」

記者コラム

 たまに1年生記者の原稿を手直しする。地域版にほぼ毎日載る、15行くらいの事件事故の記事だ。

2020 12/22 10:51
福岡

性善説でいいのか

記者コラム

 市役所職員や税務署職員、有名大学の学生…。国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金を不正受給した疑いで、全国各地で逮捕者が相次ぐ。

2020 12/22 10:47
デスク日記

一服の清涼剤

デスク日記・火

 山登りにはまっている。愛好者程度なので福岡市近郊の低山が中心だが、1月には宝満山から三郡山、若杉山まで約20キロのいわゆる三郡縦走も経験した。

2020 12/21 10:47
デスク日記

カメラマンと代表撮影

デスク日記・月

 取材申請を出すため、要項に目を通していた同僚カメラマンが「また代表撮影か」とつぶやいた。振り返れば、コロナ禍の今年は3月から5月にかけてJリーグ、プロ野球をはじめ、あらゆる競技の開催が見送られた。

2020 12/20 11:00
社説・コラム

一線を守った「暴動」

永田健の時代ななめ読み

 1970年といえば、日本では「万博の年」である。国民が高度成長の夢に浮かれていた時代だった。

2020 12/20 10:47
デスク日記

まばゆい「もう一人のツヨシ」

デスク日記・日

 少年時代、もう一人の「ツヨシ」のまばゆさに困った。同じ小中学校に通った、その同級生は、ソフトボールで投手をすれば三振の山を築き、持久走ではぶっちぎりの1位。

2020 12/19 10:51
福岡

オンラインでも熱量伝える工夫

記者コラム

 広い会場に並んだブースを見て回る展示会や就職説明会にも、コロナ禍でオンライン開催の動きが広がっている。会場や担当者の熱量を伝え、コミュニケーションを円滑に進めようとする工夫が目立つ▼先日参加した大手企業のオンライン展示会は、サイトにログインすると担当者が一対一で見どころなどを案内し、その後1人で動画などを見て回るスタイルだった。

2020 12/19 10:47
デスク日記

腰を据え、国民のために

デスク日記・土

 当初から違和感があった。「国民のために働く内閣」。

2020 12/18 11:04
福岡

博多出身のコメディアン…

記者コラム

 博多出身のコメディアンで今月7日に亡くなった小松政夫さんの奥さんから電話があった。訃報を受けて執筆した追悼の記事を送っていた。

2020 12/18 10:47
デスク日記

ありがたい本紙のシンパ

デスク日記・金

 新型コロナの感染拡大防止のために、社会人1年生がいきなり在宅勤務となるなど、各地で苦闘しているようだ。私は新人でも何でもないが、同様に戸惑っていることがある。

2020 12/17 10:47
デスク日記

泣き声の裏側を思う

デスク日記・木

 帰宅後に換気しようと窓を開けると、冷たい外気と一緒に幼児の激しい泣き声が飛び込んできた。かんしゃくを起こしているだけなのか。

2020 12/17 10:45
福岡

夜行フェリーの人間模様

記者コラム

 月に2回ほど博多発五島列島行きの夜行フェリーを利用する。離れて暮らす妻子に会いに行くためだが、渡航目的は乗客によって十人十色。

2020 12/16 10:47
デスク日記

川と共に生きる

デスク日記・水

 こんなきれいな川があるのかと、時間を忘れ、見入った。愛媛、高知両県を流れる仁淀(によど)川。

2020 12/16 10:45
福岡

二つの名前を使えるが…

記者コラム

 訳あって急に印鑑証明が必要になった。手元にある実印は、結婚前の旧姓の物だけ。

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