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「教育関連記事」

「教育関連記事」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/1 6:00
くらし教育

検証・共通テスト(下) 翻弄される高校生たち

イメージ(記事本文と写真は直接関係ありません)

 2020年度に始まる大学入学共通テストで英語民間検定試験の導入見送りが決まって1カ月。変わる入試に向けて対策を進めてきた高校生たちにとっては、思わぬ冷や水を浴びせられる事態となった。

2019 11/29 6:00
福岡社会

英語民間試験、公平性保てる? 検定業者が教材販売

「検定前のリハーサルにもなる『GTEC実践問題』」の提供をPRする、ベネッセのアプリの営業資料。都内の高校関係者に配布し、入会を勧めていた

 大学共通入学テストへの導入が予定される民間英語検定試験の一つ、「GTEC」を提供するベネッセコーポレーション(岡山市)が、中高生向けに同試験の対策教材を販売することに対し、疑問の声が上がっている。「新教材を購入できる生徒が受験で有利になり、公平性が保てないのでは」との意見だ。

2019 11/29 6:00
福岡社会教育

学校外での学び、割れる出席扱い 不登校の子支援明記 法施行3年

福岡シュタイナー学園で行われている授業。板書に加え、子どもたちは独自の教材で学ぶ

 不登校の子どもたちへの支援を明記した教育機会確保法が来年2月、施行から3年を迎える。国は法の検証と見直しに向けた作業を進めているが、立法過程で抜け落ちた、学校外での学びをどう認めるかという議論は低調だ。

2019 11/25 9:00
教育

検証・共通テスト(中) 公平性、自己採点…不安ぬぐえず

イメージ(写真と記事は直接関係ありません)

 大学入学共通テストでは国語と数学で記述式問題が導入される。その試験を巡って採点の公平性と受験生の自己採点の難しさが懸念されている。

2019 11/18 13:00
教育

検証・共通テスト(上) 民間試験、不透明な導入経緯

イメージ(本文と写真は直接関係ありません)

 2020年度から始まる大学入学共通テストを巡る混乱が続いている。導入が先送りされた英語民間検定試験に加え、国語と数学の記述式問題にも懸念の声が広がる。

2019 11/15 14:28
くらし

病児保育、高まる需要 「企業主導型」が新しい受け皿に

病児保育室では看護師や保育士がこまめに子どもの呼吸をチェックし体温を記録する

 急な風邪や発熱で子どもを保育園に預けられないが、仕事を休むのが難しいとき、看護師などのいる環境で見守ってもらえる「病児保育施設」。共働き世帯の増加で必要性が高まる中、市町村委託の既存施設に加えて、企業主導型の保育施設が新しい受け皿になっている。

2019 10/21 9:00
教育

学びの共同体 「分からない」から始める 対話の授業 福岡・須恵中の取り組み

隣の人と英会話の練習をする福岡県須恵中の生徒たち。全体の机は「コの字」になっている

 授業中、机に突っ伏して寝ている。板書内容はただノートに書き写すだけ…。

2019 9/27 13:38
くらし

偏食は、わがままじゃない 発達障害 感覚過敏や強いこだわり 特性を見定めて 安心できる関係を 

福岡県太宰府市のすみれ園では子ども一人一人の偏食の傾向に配慮した給食を提供している

 自閉症スペクトラム障害(ASD)など発達障害のある子どもは、限られた食べ物やお菓子しか食べないという極端な偏食を抱えることがある。感覚過敏やこだわりの強さといった障害の特徴が要因であることが多いが、「単なる好き嫌い」「わがまま」と誤った見方をされることも。

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