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「子育て・学校」 (15ページ目)

「子育て・学校」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/16 6:00
福岡

園児が環境ミュージカル 東区のふたば幼稚園 自然の大切さ熱く訴え

日ごろの外遊び体験を題材にした環境ミュージカルを上演するふたば幼稚園の子どもたち

 「地球の声が聞こえますか」ー。福岡市東区志賀島にある「ふたば幼稚園」の園児たちが、環境ミュージカル「ぼくたちのほし~命の地球」に取り組み、大人たちに熱く訴えた。

2019 12/15 11:28
社説・コラム

「子どもの正論」から逃げるな

 子どものごく当たり前の疑問に、お父さんは顔を真っ赤にしてこう言う。 「う、うるさいっ。

2019 12/15 6:00
福岡

「大野城跡 調べたよ」 大野東小児童が学習発表

地元の史跡について学習した成果を発表する大野東小学校の児童たち

 大野城市の大野東小学校の児童たちが14日、市民ミュージアム「大野城心のふるさと館」で、地元にある史跡の山城「大野城跡」(国特別史跡、7世紀後半)や善一田古墳(6世紀後半)などについて学習した成果を発表した。市民など約50人が耳を傾けた。

2019 12/15 6:00
福岡

5色の古墳クッキー 国史跡「王塚」をPR 嘉穂総合高生が手作り 

王塚古墳をイメージした5色のクッキーを持つ嘉穂総合高桂笑クラブの4人

 桂川町の国特別史跡「王塚古墳」を盛り上げようと、同町の嘉穂総合高の生徒4人が、古墳をイメージしたクッキーを手作りした。王塚装飾古墳館(同町)に50セットを贈呈し、14日から来館者への配布が始まった。

2019 12/14 6:00
福岡社会

性犯罪者の治療費7割補助 福岡県が案「犯罪抑止に」

 福岡県は13日、今年制定した性暴力根絶条例の具体策について検討している有識者会議の中間とりまとめ案を県議会に報告した。小児性愛者など再犯リスクの高い人に専門治療を勧め、治療費の7割を公費補助することなどが柱。

2019 12/14 6:00
福岡

飯塚高の村越さんJリーグへ 松本山雅で活躍誓う

飯塚高で記者会見に臨んだ村越凱光さん(中央)。同校サッカー部の中辻喜敬監督(同左)と松本山雅スカウトの江原俊行さんも出席した

 飯塚市の飯塚高サッカー部で主将を務めた3年の村越凱光(かいが)さん(18)が、サッカーJ1松本山雅に入団することが決まった。ポジションはFWで、身長167センチと小柄ながら、鋭いドリブルが持ち味。

2019 12/13 18:32
大分社会

匿名の贈り物、今年も 子どもたちに善意のランドセル

大分県庁に届いたランドセル

 大分県庁に13日朝、新品のランドセル7個が宅配便で届いた。匿名による善意のプレゼントで、県は3カ所の児童養護施設の子どもたちに贈る。

2019 12/13 13:51
くらし

学生プレイワーカー、放課後の仲間に 「身近な大人」遊んで育てる

「のすけ」の愛称で子どもたちや保護者から慕われる江口幸之介さん(右) 

 大人の考えを押し付けず、子どもの主体的な遊びを支援する「プレイワーカー」で、学生の役割が注目されている。放課後に思い切り遊べる場を提供しようと、公園などを拠点に居場所づくりを始めた学生も。

2019 12/13 13:50
くらし

たたかない子育てどうやって? 体罰禁止、来年4月に法施行

体罰禁止の指針を話し合う厚生労働省の有識者検討会

 親による子どもへの体罰を禁じる改正児童虐待防止法などが来年4月に施行される。厚生労働省の有識者検討会は3日、体罰の定義や予防策から成る指針素案をまとめた。

2019 12/13 6:00
福岡社会

スポーツ推薦入試汚職、別の教諭が仲介か 部活の「顧問枠」常態化

八幡南高のスポーツ推薦入試の流れ(当時)

 福岡県立八幡南高のスポーツ推薦入試を巡る汚職事件で、受託収賄容疑で逮捕された高校教諭の本田竜大(りゅうた)容疑者(40)と贈賄側の受験生の父親(時効成立)の仲を別の高校教諭が取り持ち、飲食接待につながったことが12日、関係者への取材で分かった。同校の推薦入試ではここ数年、部活動の「顧問枠」が常態化していたことも判明。

2019 12/13 6:00
福岡

子ども食堂、機運高まれ 湯浅誠さんが21日、香春町で講演

香春町で開かれた子ども食堂「キッチン小春ちゃん」の様子。開催時には子どものほか、地域住民らも訪れる(町社会福祉協議会提供)

 香春町で子ども食堂「キッチン小春ちゃん」を運営する実行委員会が21日、同町で、NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」(東京)の理事長を務める湯浅誠氏を招き、子どもの貧困をテーマにした講演会を開催する。筑豊地区には5月時点で、子ども食堂が10カ所(不定期含む)あり、実行委メンバーは「筑豊全体で子どもを支える機運を高める契機にしたい」と、参加を呼び掛けている。

2019 12/12 6:00
福岡

韓国レスリング代表が児童と交流 九州共立大でキャンプ中

中原小学校児童とレスリングの試合を行う韓国代表チーム選手

 九州共立大(八幡西区)でトレーニングキャンプ中の韓国レスリング代表チーム13人が11日、戸畑区の中原小学校を訪問し、6年生との交流試合などを行った。同大でのキャンプ、学校交流は2年連続。

2019 12/10 6:00
福岡社会教育

保育士、昼寝の子を滑らせ起こす 「危険」北九州市が改善指導へ

イラスト

 北九州市小倉南区の認可保育所で複数の保育士が昼寝している子どもを無理やり起こすため、簡易ベッドを斜めに傾けて滑り下ろす行為を繰り返していたことがわかった。市は児童福祉法に基づいて5日に立ち入り調査し、「危険性があり不適切だ」と口頭注意した。

2019 12/8 9:29
教育

教科横断学習 「何のために学ぶか」を共有

説得力のある企画書に向けてどういった体裁に何を盛り込むか、国語の授業でパソコンに向かう生徒たち

 先行する特別の教科・道徳に加えて小学校での英語教科にプログラミング教育の導入など来年度以降、学校の授業風景が変わる。次期学習指導要領が目指すのは、従来の「何を学ぶか」とともに「どう学んで何ができるようになるか」の視点。

2019 12/7 6:00
福岡社会

【動画あり】ラグビー戦士、ようじ10万本で再現 浮羽工業高生

ラグビー日本代表の福岡選手らをあしらったつまようじアート作品=6日、福岡県久留米市

 福岡県立浮羽工業高(同県久留米市田主丸町)の建築科2、3年生19人が、つまようじ約10万本を使い、ラグビーワールドカップ(W杯)日本代表選手3人をあしらったアート作品を完成させた。7日の同高文化祭に合わせ、午前11時~午後2時半に一般公開する。

2019 12/6 13:50
くらし

妊娠11週、医師の言葉に「頭が真っ白になった」 出生前診断に悩む親

小冊子「おなかの赤ちゃんと家族のために」。同じようなデザインで、真ん中から「月編」「星編」に分かれており、どちらの表紙から開くかで内容が選べる

 おなかの中にいる赤ちゃんに病気や障害が分かったら-。「出生前診断」への関心が高まる中、検査を受ける人や妊娠を続けるか悩む人たちの支援に取り組んでいる団体がある。

2019 12/1 6:00
くらし教育

検証・共通テスト(下) 翻弄される高校生たち

イメージ(記事本文と写真は直接関係ありません)

 2020年度に始まる大学入学共通テストで英語民間検定試験の導入見送りが決まって1カ月。変わる入試に向けて対策を進めてきた高校生たちにとっては、思わぬ冷や水を浴びせられる事態となった。

2019 11/29 6:00
福岡社会

英語民間試験、公平性保てる? 検定業者が教材販売

「検定前のリハーサルにもなる『GTEC実践問題』」の提供をPRする、ベネッセのアプリの営業資料。都内の高校関係者に配布し、入会を勧めていた

 大学共通入学テストへの導入が予定される民間英語検定試験の一つ、「GTEC」を提供するベネッセコーポレーション(岡山市)が、中高生向けに同試験の対策教材を販売することに対し、疑問の声が上がっている。「新教材を購入できる生徒が受験で有利になり、公平性が保てないのでは」との意見だ。

2019 11/29 6:00
福岡社会教育

学校外での学び、割れる出席扱い 不登校の子支援明記 法施行3年

福岡シュタイナー学園で行われている授業。板書に加え、子どもたちは独自の教材で学ぶ

 不登校の子どもたちへの支援を明記した教育機会確保法が来年2月、施行から3年を迎える。国は法の検証と見直しに向けた作業を進めているが、立法過程で抜け落ちた、学校外での学びをどう認めるかという議論は低調だ。

2019 11/25 9:00
教育

検証・共通テスト(中) 公平性、自己採点…不安ぬぐえず

イメージ(写真と記事は直接関係ありません)

 大学入学共通テストでは国語と数学で記述式問題が導入される。その試験を巡って採点の公平性と受験生の自己採点の難しさが懸念されている。

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