「#ビジネス」

「#ビジネス」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 4/13 6:00
経済

電気代節約を支援し寄付→放置竹林からメンマ 九州循環共生協議会

 放置され繁茂した竹林の伐採などに取り組む一般社団法人「九州循環共生協議会」(福岡県久留米市)が、企業の電気代の節約をサポートし、削減額から月に1000円以上の寄付をしてもらう取り組みを3月から始めた。寄付金は、放置竹林で収穫したタケノコからメンマを作る活動などに生かす。

2021 4/13 6:00
経済熊本

生き残りへ業態転換 スーパーから生鮮販売に特化 熊本市の黒潮市場

ディスカウントストア内で、自社が仕入れた鮮魚を並べる黒潮市場の立丸祐一社長=8日、熊本県益城町

 2016年4月の熊本地震では多くの事業者が被災し、なお復興途上にある。熊本県内でスーパーを展開していた黒潮市場(熊本市)は、壊滅的な店舗被害や従業員の解雇を乗り越え、営業を再開。

2021 4/13 6:00
経済

LNGコンテナ輸出、西部ガスが通年契約 中国企業向け

 西部ガスは12日、中国のエネルギー関連企業向けに、液化天然ガス(LNG)の通年出荷を始めたと発表した。ひびきLNG基地(北九州市若松区)で専用コンテナに移し替え、近接するひびきコンテナターミナルから専用船で出荷する。

2021 4/13 6:00
経済

九州IR推進協が発足「区域認定勝ち取る」

九州IR推進協議会の発足式で、共同宣言を読み上げる麻生泰会長=12日、福岡市

 九州へのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を目指す「九州IR推進協議会」(略称・KIRC(カーク))が12日、発足した。長崎県などが同県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」への誘致を計画しており、協議会は経済団体や同県内の自治体などで構成。

2021 4/13 6:00
経済福岡

音声送受信できる見守り端末 福岡市の「オッタ」発売

側面にボタンが三つ付いた「otta.g」の端末とアプリの画面

 子どもの位置情報を把握する端末を開発するスタートアップ企業「otta(オッタ)」=福岡市=が、音声送受信機能や防犯ブザーを付けて昨年末に発売した新端末「otta.g」が、入学シーズンにじわりと販売を伸ばしている。

2021 4/13 6:00
福岡経済連載

天神の求心力か、コロナ禍の遠心力か 「空前のオフィス供給」前夜

コロナ下の胎動

 香港に拠点を置く金融グループ「MCPホールディングス」は、福岡市に日本事業の統括会社を置くことを決めた。 市が官民連携で目指す「国際金融拠点都市」構想の誘致第1号。

2021 4/10 6:00
経済福岡

JR博多シティ、売上高が過去最低 20年度、休業や時短響く

 JR博多駅ビルの商業施設を運営するJR博多シティ(福岡市)が9日発表した2020年度の営業概況によると、売上高は前年度比37・6%減の約729億円で、開業以来最低となった。新型コロナウイルスの影響で昨年4、5月に43日間休業したことや、客足の鈍化が直撃した。

2021 4/10 6:00
経済福岡

イオン九州、純利益6.7倍 21年2月期、合併や「巣ごもり」寄与

 イオン九州(福岡市)が9日発表した2021年2月期決算(単体)は、純利益が前期比6・7倍の19億8600万円に伸長した。昨年9月にイオングループの食品スーパー「マックスバリュ九州」などを吸収合併したのに加え、新型コロナウイルス流行に伴う「巣ごもり消費」で生活必需品の需要が拡大した。

2021 4/10 6:00
経済福岡

安川電機、2月期連結は減収増益に 設備投資減、中国向けは急回復

決算について記者会見する小笠原浩社長=9日、北九州市八幡西区

 安川電機(北九州市)が9日発表した2021年2月期連結決算は、新型コロナウイルス感染拡大で設備投資が世界的に落ち込んだ影響で、売上高に当たる売上収益が前期比5・2%減の3897億1200万円だった。一方、リモートワークの浸透による出張費などの経費削減で、純利益は21・5%増の189億2700万円と増益を確保した。

2021 4/10 6:00
経済社会

「古民家の宿」参入次々と 運輸各社、商家や武家屋敷改修

西日本鉄道などが手掛ける「ホテル・カルティア太宰府」の「梅花」棟(西日本鉄道提供)

 JR九州や西日本鉄道などの運輸企業が九州各地の自治体と連携し、武家屋敷や商家といった歴史的建造物を再生して宿泊施設として活用する動きが広がっている。運輸業界は新型コロナウイルス禍が直撃し、苦境に陥っているものの、各社とも収束後の観光客や訪日客の需要回復を見据え、事業化を進める。

2021 4/10 6:00
福岡経済

街路樹、家具で第2の人生 休憩スペースに、JR八幡駅前の老木

休憩スペース「グランスカ」に置かれている、JR八幡駅前の地図を題材に制作されたテーブル

 JR八幡駅(北九州市八幡東区)前の国際通りに長年立っていた街路樹のケヤキが、テーブルや椅子など家具10点に生まれ変わり、近くの住宅商業ビル「さわらびガーデンモール八幡 一番街」(同区西本町4丁目)1階の休憩スペースに今月から設置されている。だれでも自由に利用できるよう開放されており、駅前の街路樹が新たな姿となって、市民に親しまれる存在になろうとしている。

2021 4/10 6:00
福岡経済スポーツ

三菱ケミカルのグラウンド、ギラ・アカデミーが利用へ

三菱ケミカル福岡事業所が敷地内に近く完成させるグラウンドのイメージ図。ギラヴァンツ北九州も利用する(同事業所提供)

 北九州市八幡西区黒崎地区の三菱ケミカル福岡事業所敷地内に、同社が近く完成させる従業員向け福利厚生用の人工芝グラウンドを、サッカーJ2ギラヴァンツ北九州が、アカデミー(中高校生チーム、約100人)の練習や、5~12歳を対象とするサッカースクールの会場として6月から使うことになった。黒崎の工場エリアに、子どもや若者がサッカーに打ち込める場所が誕生する。

2021 4/10 5:57
福岡経済

「猫の島」でにぎわい事業 九電が新宮町・相島を選定

相島への来島者と島民との交流拠点づくりなどでの協働を発表する九州電力と新宮町、相島の関係者たち

 九州電力が地域と協同して持続可能なビジネスモデルをつくる「Qでん にぎわい創業プロジェクト」で、新宮町の離島・相島の「相島活性化協議会」(篠崎直寿会長)が協業先に選ばれた。九電と同町、相島の代表者が8日、町役場で発表した。

2021 4/10 5:55
福岡

菓子の在庫を寄付、子ども食堂を支援 小倉南区の「しんこう」

子ども食堂の運営者にお菓子を手渡す越野修司代表取締役(左)

 北九州市小倉南区の菓子メーカー「しんこう」は3月から、店頭に並べることができない在庫を、北九州市内の子ども食堂に寄付している。同社は企業・団体などが持続可能な開発目標(SDGs)を推進する「北九州SDGsクラブ」に加盟し、同じく加盟社の西日本シティ銀行が仲介する形で寄付が決まったという。

2021 4/9 6:00
経済

九電、電化機器リース事業化検討 オール電化世帯増狙う

リース事業を検討するIHクッキングヒーター(九州電力提供)

 九州電力が家庭向けにIHキッチンや給湯器といった電化機器をリースする事業の検討を進めている。高額な初期費用を無料に抑えることで、オール電化の導入世帯を増やす狙い。

2021 4/9 6:00
経済

百貨店は14%減 スーパー2%減 九州、2月の販売額

 九州経済産業局が8日発表した2月の九州・沖縄の百貨店・スーパー販売額は、全店ベースで前年同月比5・4%減の1091億円となり、4カ月連続の前年割れとなった。引き続き新型コロナウイルスの影響が大きく、百貨店は14・1%減で17カ月連続、スーパーは2・5%減で5カ月ぶりのマイナスだった。

2021 4/9 6:00
経済

ミスターマックス最高益 2月期連結 「巣ごもり」追い風に

記者会見で2021年2月期決算の説明をするミスターマックス・ホールディングスの平野能章社長=8日、福岡市

 ミスターマックス・ホールディングス(HD、福岡市)が8日発表した2021年2月期連結決算は、純利益が前期比2・6倍の35億4200万円で過去最高だった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う「巣ごもり需要」による生活必需品のまとめ買いや、家電買い替えが追い風となった。

2021 4/9 6:00
経済スポーツ

アビスパ支援のCF 返礼品に限定グッズ 西シ銀とふくや

J1昇格が決定して喜ぶアビスパ福岡の選手やスタッフたち=2020年12月

 西日本シティ銀行(福岡市)とめんたいこ製造販売のふくや(同)は、5年ぶりにサッカーJ1に復帰したアビスパ福岡を支援するクラウドファンディング(CF)を始めた。 サポーターと地域が一体になった応援で機運を盛り上げようと企画した。

2021 4/9 6:00
経済経済

好調な九州積極出店へ フード&ライフカンパニーズ 水留浩一社長CEO

フード&ライフカンパニーズ(大阪府吹田市)水留浩一社長

 回転ずしチェーン店「スシロー」を全国展開する。1日にスシローグローバルホールディングスから社名を変えた。

2021 4/9 6:00
経済国際

最高裁判事の素顔

気流

韓国・ソウル駐在時代、記者仲間と日本大使館の有志で週末にソフトボールで汗を流した。歴代の大使も名誉選手として加わっており、試合の日は公務の合間を縫って「背番号1」のユニホーム姿で応援に駆けつけてくれた▼試合では、大使が1度は「代打」に立つのが慣例だった。

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